※超楽しい!お邪魔者というゲームとそのルールを紹介します!

皆で家で遊んだり、旅行に行ったりすると、トランプやUNOなどをやって盛り上がるという方もいるのではないかと思いますが、今回はそんな皆さんに私がおすすめしたいとっておきのゲームについてご紹介したいと思います。

それが、「お邪魔者」という心理戦バトルカードゲームなのですが、このゲーム、1回やると絶対にはまってしまうくらい面白いので、友達と遊べば盛り上がること間違いなしです。実際、私も以前このお邪魔者を友人達と夜が明けるくらい遊び倒したことがありますので!(´▽`*)笑

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私は今まで、このお邪魔者以外にも色々なカードゲームをやってきたのですが、そんな中でも、このお邪魔者はルールも難しくなくて簡単にできますし、1番盛り上がったカードゲームだったんじゃないかなと思います。

カードゲームには、テレビゲームなどでは決して味わえない面白さがあると私は思います。今回の記事では、そのお邪魔者というゲームのルールなどを詳しくご紹介していきたいと思いますので、友人や誰かと集まって遊ぶ機会などが多い方は、是非その方達とやってみてほしいです(*^-^*)めっちゃ盛り上がりますよ!

お邪魔者とは?

お邪魔者は、もともとはドイツのAMIGOという会社から販売されていたボードゲームなのですが、その後、日本語版が「すごろくや」から販売されるようになりました。

この「すごろくや」は、カードゲーム、ボードゲームを専門に取り扱っているお店であり、高円寺にその店舗があります。私も一度そのお店まで足を運んだことがあるのですが、本当にお店の中はどこもかしこも見たことがないようなゲームが沢山置いてあって、なんだかわくわくしました(´▽`*)

すごろくやのお店の中の様子がこちら↓

そして、その「すごろくや」から販売されている「お邪魔者」は、3人から10人という大人数まで遊べる、疑心暗鬼になりながら戦う心理戦のゲームになります。

何故疑心暗鬼になるかというと、このゲームは2つのチームに分かれて戦っていくのですが、ゲームが途中まで進んでいかないと、誰が仲間なのかがわからないのです。なので、本当は仲間だったのに、誤って仲間割れしてしまい、終盤になって「お前仲間だったのかよwww」ということもよくあります(´▽`*)笑

このゲームは「お邪魔者」という名前ですが、なんでお邪魔者なのかというと、このゲームは、道を掘り進んでいく「金鉱堀り」と、その行く手を阻む「お邪魔者」という2つのチームに分かれて戦うゲームだからなんです。

そして、最初は皆「金鉱堀り」のふりをしてゲームを進めていくのですが、ゲームが終盤になると、お邪魔者はその本性を現し、何とか金鉱堀の行く手を阻無必要があります(*^-^*)

そして、そのお邪魔者が本性を表したところから、このゲームはめちゃくちゃ盛り上がります。ということで、次にそのさらに詳しいルールを説明していきたいと思います!

お邪魔者のルールがこちら!

それでは次に、そのお邪魔者のルールについて詳しくまとめていきたいと思いますが、これについてはありがたいことにすごくわかりやすくまとめられている動画がありましたので、一度これをご覧になってみてください(*^-^*)

主なルールとしては上の動画の通りなので、改めて説明する必要はないと思うのですが、では次に、お邪魔者が盛り上がるポイントをさらに詳しくわかっていただくためにも、その簡単なシミュレーションをしたいと思います(*^-^*)!

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お邪魔者が盛り上がる瞬間がこちら

このお邪魔者、実際やってみるとすごく面白いのですが、このゲームが1番盛り上がるのが、お邪魔者がその本性を表した瞬間です。

例えば、Aさん、Bさん、Cさん、Dさん、Eさんという5人でお邪魔者をプレイする場合、ルール的にはお邪魔者が2人、金鉱堀りが3人でプレイするという決まりになっていますので、その5人のうち、「AさんとEさんがお邪魔者」であるとします。つまり、「Bさん、Cさん、Dさんは金鉱掘り」です。

ルール通りやると、最初は5人ともみんな金鉱掘りのふりをしてゲームを進めていきますので、誰がお邪魔者なのかはゲーム中盤までは誰にも教えません。また、現在、このお邪魔者は、以下のような展開で進んでいるとします。

すると、「ピンチ」と書いてあるところがありますが、ここをどうにかしないと、金鉱掘りが間もなく金塊にたどり着き、お邪魔者チームが負けてしまう可能性があります。そして、ここでお邪魔者チームの1人である、Aさんにその順番がまわってきたとしましょう。

ということで、ここからは会話形式でその展開をお楽しみください。なお、お邪魔者の人の名前だけ赤字にしておきます。

Aさん「よっしゃ俺の番やで!」

Bさん「おいおいもう金鉱堀り勝っちゃうかもしれんけど、お邪魔者チームのやつ誰やねん(´▽`*)??」

Cさん「俺、BさんとEさんが怪しいと思う。」

Bさん「いやいや俺違うから!!」

Eさん「いや俺も金鉱掘りだから!!!もう掘る気まんまんでどうかしそう!ってくらい掘りたいから!(*‘∀‘)(嘘)」

Aさん「とりあえず俺は神に誓って絶対金鉱堀りなんだけど(嘘)、もう勝っちゃうけど良い?お邪魔者チームのやつ誰か知らんけど、もう知らんぞ?(´▽`*)」

といって、Aさんが出したカードがこちら↓

Bさん&Cさん&Dさん「おいこらAてめえwwwwww」

Aさん「皆さん、そんな騒いでどうしたんだい???(´・ω・`)←笑」

Eさん「(Aさんが仲間だったのか…!)」

という感じで、お邪魔者が本性を表すと、ゲームがまたさらに面白くなっていきます。

ちなみに、上のように道が塞がれてしまった場合は、金鉱堀りチームは別のルートを開拓するか、その塞がれたカードをアクションカードで破壊しないと、金塊にたどり着けません。

そして、その後は道を掘り進めようとする「金鉱堀りチーム」と、その進行を妨げようとする「お邪魔者チーム」の人間とで、激しいバトルが繰り広げられます。

お邪魔者は一度本性を表せば、もうお邪魔者であることを隠す必要はないので、とことん金鉱堀りチームに嫌がらせができます。例えば、スタート地点から後ろに進んだり、横に進んだりという、全く無意味でイラつく嫌がらせをすることも可能です(´▽`*)笑笑

どうですか?こういう展開、考えただけでちょっとニヤニヤしちゃいませんか?(´▽`*)笑

実際こういう嫌がらせ、やられるとめっちゃ腹立ちますし、やるとめっちゃ気持ちいいですよ←笑

もし気になる方は、是非遊んでみてくださいね(*^-^*)絶対楽しいので!

まとめ

今回の記事では、お邪魔者というゲームのルールや、その魅力を詳しくまとめさせていただきました。

このお邪魔者、友人の家にいつも置いてあって、いつもそこに仲の良い友人達と集まって遊んでいたのですが、そのグループ以外の人ともやりたくなって、自分も個人用にネットで購入してしまいました笑

このお邪魔者を最初に教えてくれたのは大学時代の友人だったのですが、自分で買ってからは、中学時代の友人と旅行をした時などに持って行き、そこでも大いに盛り上がりました。ほんと面白いので、友達とよく集まる方は1個持っておくとすごく楽しめると思いますよ(*^-^*)!

それでは今回の記事は以上になります。最後まで読んでいただきありがとうございました!

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