※お邪魔者とは?人数が多くても最高に楽しめるボードゲームを紹介します!

最近では、ゲームといえば「テレビゲーム」や「スマホゲーム」を思い浮かべる方も多いのではないかと思いますが、友達と大人数で盛り上がるなら、ボードゲームもまだまだ捨てたものではありません!

というか、捨てたものではないというより、テレビゲームをやるよりも盛り上がるボードゲームもあるんです!

いやいや言い過ぎ、と思う方もいるかもしれませんが、これがマジでおもしろいんですよ(´▽`*)←

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ボードゲームというと、人生ゲームや、すごろくなどを思い浮かべる方が多いと思いますが、私が今回ご紹介するボードゲームは、個人的にはそれらよりもっとももっと面白いです(*^-^*)

それが「お邪魔者」というボードゲームなのですが、このお邪魔者、沢山の人数で旅行に行ったり、よく家で遊ぶという方にはほんとにおすすめ!私も朝まで遊び倒したことがあるくらい面白いので、今回の記事では、そのお邪魔者の魅力を詳しくまとめていきたいと思います。

お邪魔者は沢山の人数にも最適!疑心暗鬼になりながらのチーム戦が最高に熱いです!

では、さっそくそのお邪魔者とはどんなゲームなのかということについてご説明していきたいと思いますが、簡単にその内容を説明すると、このゲームは、道を掘り進んでいく「金鉱掘り」チームと、その金鉱堀りの行く手を阻むための「お邪魔者」チームという、2つのチームに分かれて争う心理戦バトルボードゲームになります。

このボードゲームの面白さの1つが、ゲームが始まった時には、まだ誰がお邪魔者かということは、お邪魔者になった人しかわかっていないということなんです。

ゲームを始める前に「金鉱掘り」と「お邪魔者」のどちらかの役目が書かれたカードを、誰にも見られないように1枚ひくのですが、お邪魔者は、自分がお邪魔者であるということを周りに悟られないようにゲームをプレーしていかなければなりません。

すなわち、お邪魔者は人狼ゲームでいうところの人狼みたいな役目ということですね(´▽`*)

そして、このゲームでは、スタート地点から道カードを使ってルートを開拓していき、スタート地点から7マス開けた場所にあるゴール地点となる金塊までの道を作ることができれば、「金鉱掘り」チームの勝ちとなるのですが、「お邪魔者」チームになった人間は、何とか金鉱掘りがそこにたどり着かないように、あらゆる手を使ってその行く手を阻まなければなりません。

そのお邪魔者が、どのタイミングで自分がお邪魔者であるかということを周りに明かすのか、というのが、このゲームのすごい重要なポイントになってきます。あまりにも早くばらしてしまうと金鉱堀りチーム全員からその動きを妨害されてしまう恐れもありますし、動き出すのが遅すぎると、金鉱堀りチームがあっけなく勝ってしまう可能性もあります(´▽`*)

なので、お邪魔者チームになった人間も、最初は金鉱堀りのふりをしてゲームを進行させていき、自分以外の誰が仲間なのか、どういう戦略で金鉱掘りの行く手を阻めば良いのか、というような戦略を練る必要があります。

そして、いよいよ金鉱掘りに有利な感じになりそうなタイミングで、ワイがお邪魔者やwwwという感じで、その本性を表すのです。その瞬間が、マジで笑えるんですよ笑

さっきまで「私、真面目な金鉱堀りです(*^-^*)←」という顔をしてカードを出していた人間が、金鉱堀りにとって絶望的なカードをフィールドに出した時、ちょwwwお前何してくれとんねんwwwwみたいになります。笑

このゲームのルールについては、詳しくまとめられているありがたい動画がありますので、一度そちらをご覧になって見てください。私が説明した内容が、さらによく理解できると思います(´▽`*)

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お邪魔者に最適な人数とは?大人数で遊べるのはボードゲームならではの利点です!

テレビゲームって基本4人までしか一緒にできなかったりしますが、今回お話ししているお邪魔者というボードゲームは、なんと3人から10人までの沢山の人数で一緒に遊ぶことができます。これは、ボードゲームやカードゲームならではの良いところですよね(´▽`*)

では、お邪魔者に最適な人数は何人なのかというと、その人数に合わせて「お邪魔者」と「金鉱掘り」の人数を調節すれば、その10人までなら特に問題なくプレイできるみたいです。ただ、個人的には最低5人くらい人数がいるとこのボードゲームはすごく盛り上がるんじゃないかなと思います。誰が仲間か敵か予測しづらくなりますからね。

では、人数に合わせて「お邪魔者」と「金鉱堀り」の人数はどのように調節すれば良いのかというと、取扱い説明書には次のように書かれていました。

  • プレー人数3人:「金鉱堀り2人」「お邪魔者1人」
  • プレー人数4人:「金鉱堀り3人」「お邪魔者1人」
  • プレー人数5人:「金鉱堀り3人」「お邪魔者2人」
  • プレー人数6人:「金鉱堀り4人」「お邪魔者2人」
  • プレー人数7人:「金鉱堀り4人」「お邪魔者3人」
  • プレー人数8人:「金鉱堀り5人」「お邪魔者3人」
  • プレー人数9人:「金鉱堀り6人」「お邪魔者3人」
  • プレー人数10人:「金鉱堀り6人」「お邪魔者4人」

ただ、この辺りはプレーする際に自分たちで面白いように設定してみても良いと私は思います。プレーしていく中で、そのプレー人数にあった最適な役人数を設定してください(´▽`*)!

このお邪魔者というゲームは、1度やってみると本当に面白くてはまってしまいます。是非おすすめなので、もし気になっている方は是非遊んでみてください!(*^-^*)

まとめ

今回の記事では、沢山の人数にも最適で、すっごく楽しめるボードゲーム「お邪魔者」について、その概要を詳しくまとめさせていただきました(*^-^*)

ちなみに、お邪魔者以外では、ゴキブリポーカーや、クク21、PIT(ピット)なんかも友達とやってみたら面白かったです!ただ、お邪魔者はルールも簡単で皆で盛り上がれますので、特にお勧めです!

それでは今回の記事は以上になります。最後まで読んでいただきありがとうございました!

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