【ブログ初心者必見】キーワードプランナーの簡単な使い方がこちら!

ブログ制作に興味をもって始める方は沢山いると思いますが、ただ自分の好きなことを書いてるだけでは、多くの方に見てもらえるようなブログを作ることはできません。

まずは、人の役に立つようなブログ記事を作ることを第1に考えなければなりませんが、実は、どんなにためになるような記事を書いても、キーワードの選定と、そのキーワードを使った文章が書けていなければ、その記事は上位表示されない可能性もあります(/_;)

このブログではこれまで、ブログ運営において重要になってくる情報を複数の記事に分けて詳しく解説してきたのですが、前回の記事で、ブログのアクセスが増えない原因の1つとして、キーワードの選定がうまくできていないことがその原因かもしれないということについて説明しました。(今回の記事を読む前に、是非一度前回の記事を読んでみてください。

ブログの記事が良いものかどうかというものは人の目で判断するのではなく、基本的にはロボットが判断をするため、その記事がどんなことについてまとめているのか、ということを、キーワードとしてわかりやすくしておく必要があるのです。

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例えば、「ブログ 始め方」と検索してくれた人の役に立つような記事を書きたいのであれば、その「ブログ」と「始め方」という単語をタイトルに含ませることも大切になってきますし、記事の文章の中でも意識的に使う必要があります。

また、そもそもそのキーワードで記事を書いたときに、果たしてその記事は上位表示されやすいのかということに気を付けながらキーワードを選ぶ必要もあります。例えば、「ブログ 始め方」というキーワードで、月にどのくらいの方が検索しているのかということや、競合性はどうなのか、ということですね。

そして、そういうことを簡単に調べられるのが、Googleが提供する「Google AdWords」というサービスに付属している「キーワードプランナー」という機能になります。この機能を使うと、先ほど例として挙げたような複合キーワードの月間検索ボリュームや、その競合性を「高」「中」「低」の3段階の評価で簡単に調べることができます。

と、ここまでの話は前回の記事でもしたのですが、前回の記事では実際にそのキーワードプランナーはどのようにして使うのかという詳しい使い方について説明していませんでしたので、今回の記事で詳しくまとめていきたいと思います(*^-^*)

ちなみに、先ほども言いましたように、当ブログではブログ運営に役立つ情報をまとめているのですが、そのシリーズとしては、今回の記事が22個目の記事になります。

これまでの記事や、これから更新する記事の情報は以下の記事の中でまとめておこうと思いますので、興味がある方は是非一度以下の記事をご覧になってみてください。

※初心者必見!ブログ運営の方法とコツ、全部教えます!

ブログ運営に必須のツール「キーワードプランナー」とは?

このブログではこれまで、Googleの提供するサービスである「Google Search Console」と「Google Analytics」の導入の仕方や使い方についてまとめましたが、今回お話しする「Google AdWords」も、ブログ運営をしていくにあたっては絶対に使用したいツールになります。

また、ブログを収益化させていきたいのであれば、その3つのサービスに加えて、「Google Adsense」を使うのが基本となります。「Google Adsense」についてはご存知の方も多いと思いますが、簡単にいうと、ブログに広告を張るために利用するサービスのことですね(*^-^*)

「Google Adsense」を利用するためには、自分のブログに広告を張っても良いかということをGoogleに申請する必要があるのですが、最近ではその承認の難易度が少々難しくなってきている傾向にあるそうです。詳しい説明は今回は省略させていただきますが、以前は10記事程度記事を書いていれば申請が通ったのに、最近では30記事くらい書いていないと審査に通りにくくなってきているみたいです。

ただ、その広告サービスを利用してブログを収益化させるためにも、まずはそのブログを沢山の方に見てもらえるようなブログにしていかなければなりません。そして、そのために重要なのが、各記事を書く際のキーワードの選定であり、記事を書く前には、必ず「キーワードプランナー」を利用して、キーワードを決めてから記事を書いていくというような流れになります。

そして、そのキーワードプランナーというツールは、「Google AdWords」という広告出稿サービスに付属している1つの機能になります。なので、キーワードプランナー自体がメインのサービスではないということですね。

ちなみに、「Google AdWords」は広告出稿サービスといいましたが、簡単に説明すると、これは、自分のブログの存在を多くの方に知ってもらいたい場合において、お金を払ってでもそれを広告として検索結果の上位に表示して欲しいような時に利用するサービスになります。

例えば、「野球 ユニフォーム」と検索したときの検索結果が以下になりますが、検索結果の上位に表示されているページにのタイトルの横に「広告」と書いてあるのがわかると思います。

普通、こういったキーワードで検索結果の上位に自然に表示されるには相当な時間がかかるものですが、「Google AdWords」を利用すれば、お金を払いさえすれば広告として上位に表示してもらえますよ、ということなんです。

そして、これを利用するためには、どんなキーワードで検索されたときに上位に表示してもらいたいのか、ということを設定する必要があり、どんなキーワードにするのか、という所によって、料金も変わってきます。(1クリックごとに課金され、どのくらい料金がかかるのかというのはのちに説明する「推奨入札単価」の項目を参照してください)

なので、広告出稿をする際にもきちんとキーワード選定をする必要があり、今回お話しするキーワードプランナーは、そのためにある機能の1つのようなものなんです。

しかし、このキーワードプランナーは広告出稿のために限らず、ブログの記事を書く上でも非常に重要になってくるツールなので、非常によく使います。では、このキーワードプランナーがどのようなものなのかということについて大体わかったところで、その使い方についてみていきましょう(*^-^*)

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ブログ初心者必見!キーワードプランナーの使い方がこちら!

  • 「Google Search Console」
  • 「Google Analytics」
  • 「Google Adsense」

という3つのサービスは、使用するためにサイト情報などを登録したりする必要がありますが、今回お話しするキーワードプランナーの機能がついている「Google AdWords」は、キーワードプランナーを使う分には、特にめんどくさい手続きを踏む必要はありません。「Googleアカウント」さえ持っていれば簡単に利用することができます(*^-^*)

ということで、その使い方について詳しく説明したいと思いますので、皆さんまずは「Google AdWords」の公式サイトに進んでください。

→「Google AdWords

進みましたら、右上の「ログイン」から、Googleアカウントでログインしてください。

すると、以下の画面になると思いますので、右上のペンチの形をしたマークをクリック

すると、色々な項目が表示され、その中に「キーワードプランナー」という項目があると思いますので、そちらをクリックしてください。

すると、以下の画面になりますので、ここで「フレーズ、ウェブサイト、カテゴリを使用して新しいキーワードを検索」をクリックします。

すると、以下のような画面になりますので、入力欄に調べたい「キーワード」を入力し、「候補を取得」をクリックします。今回は、先に例として挙げた「野球 ユニフォーム」で検索してみました。

すると、以下のような画面になり、その検索結果が表示されます。ちょっと小さくなってしまい申し訳ありませんが、「野球 ユニフォーム」で検索しましたところ、月間の平均検索ボリュームは「1000~1万」であり、競合性は「中」であることがわかりました。つまり、前回の記事でお伝えした内容を踏まえますと、このキーワードで上位表示を目指すのは、少々難しいということがわかりますよね(*^-^*)

また、推奨入札単価は「¥117」となっていますが、これは簡単に説明すると、そのキーワードで検索したときに表示された広告がクリックされたとき、117円のお金が動きますよということで、これは広告出稿サービスを利用する際の1つの目安になります。

つまり、クリックされると、広告を出稿した側は目安として117円程度課金される、つまり支払わなければならないということですね。競合が多く、需要が多いキーワードほど、入札単価は高くなる傾向にあります。

そして、「Google Adsense」を使用していくうえでも、この推奨入札単価はキーワードを決める上での重要な目安になってきます。「Google Adsense」というサービスは、ブログを閲覧しに来た人が普段検索している内容を踏まえた上でクリックされやすい広告を自動で表示してくれるのですが、その広告にももちろん単価の違いがあります。

例えば、1クリックで10円しか入ってこない広告もあれば、1クリックで500円入ってくるような項目もあるのです。

そして、推奨入札単価はその目安になりますので、わかりやすく結論を言うと、ブロガーの方は、

  • 月間平均検索ボリュームが十分にあって
  • 競合性が「低」で
  • 推奨入札単価が高い

という3つの条件に当てはまるキーワードで上位表示を目指すことが理想になってきます。そうすれば、そのキーワードで記事が上位表示されたときに、「Google Adsense」からのより多くの収益が見込めます。

記事を書く前のキーワードプランナーの使い方としては、とりあえずこれくらい覚えていればOKです。

ただ、前回の記事でもお話ししましたように、まだ開設して間もないブログが、月間平均検索ボリュームが「1000~1万以上」のキーワードで上位表示を目指すのは難しいです。なので、そういうところを踏まえた上で、自分のブログのテーマに沿ったキーワードを選定することが大切です。

キーワード選定はある意味記事の内容より大事!競合の少ないキーワードで上位表示を目指そう!

今回はキーワードプランナーの使い方について詳しくまとめましたが、このキーワードプランナーを使ってきちんとキーワード選定を行うことは、ある意味良質なコンテンツを作るよりも大切なことです。

この記事の冒頭でも、ブログの評価を上げるために大切なことは良い記事を書くことであるといいましたが、せっかく内容自体はすっごくためになる記事を書いても、キーワードプランナーの使い方、それが意味しているものをよく理解できておらず、キーワードの選定と、そのキーワードを使った記事の最適化ができていないと、その記事は上位表示されないまま埋もれてしまう可能性もあります。

例えば、キーワードプランナーを使って「LINEスタンプ 作り方」というキーワードの情報を調べてみると、

  • 月間平均検索ボリューム「1万~10万」
  • 競合性「低」
  • 推奨入札単価「¥92」

という結果でしたが、「LINEスタンプ 作成方法」で調べてみると

  • 月間平均検索ボリューム「100~1000」
  • 競合性「低」
  • 推奨入札単価「¥145」

という結果でした。この2つは、キーワード自体はすごく良く似ているので、記事の内容も大体同じものに仕上げることができますが、私だったら間違いなく後者の「LINEスタンプ 作成方法」の方で記事を仕上げていきます。

前者の方は月間平均検索ボリュームが多いですし、競合性は「低」ですが、月間平均検索ボリュームは、それが多いというだけで結構上位表示は難しいものです(;^ω^)

「低」というものはあくまで目安であり、言ってしまえば「低」であることは大前提であり、そのうえで、検索ボリュームが多すぎないキーワードで上位表示を目指すのがブログを育てる1つのコツです。

月間平均検索ボリュームが1万以上のキーワードは、ブログ自体が大きく育ってから挑戦するみたいな感じにしないと、なかなか上位表示は難しいです。是非この辺りを参考にしていただき、ブログを開設してしばらくの間は、あまり競合の多くないキーワードで攻めてみてください(*^-^*)

さて、それでは今回の記事は以上になりますが、実はブログを育てるためには、そのブログをある特定のテーマに特化させた方が早く成長させることができます。先ほどちらっと、「自分のブログのテーマに沿ったキーワードを選定することが大切です。」といったことを覚えていますでしょうか?

ということで、次回の記事ではそういった特定のテーマを持った特化型ブログの作り方についてのお話をしていきたいと思います。それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました!

→次の記事がこちら:【※必見※】ブログのジャンルは絞るべし!その決め方がこちら…

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