【フジファブリック】天才が残した名曲を忘れてはならない

当ブログでは、私が個人的におすすめしたいアーティストや楽曲を度々ご紹介しているのですが、今回の記事では、「フジファブリック」というアーティストについてご紹介していきたいと思います。

このフジファブリックは、2000年にバンドが結成され、2004年にメジャーデビューを果たしてから、最近でもその曲がアニメ(マギ シンドバッドの冒険:2016年)の主題歌に使われたりと変わらぬ活躍を見せているのですが、実はこのバンド、そのメインボーカルが、2009年にそれまでボーカルを務めていた方とは別の方に変わっています。

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バンドでメインボーカルが変わるってなかなかないことですが、ではなぜボーカルが変わってしまったのかというと、実はこのフジファブリックは、結成当時からそのメインボーカルを務めていた「志村正彦」さんという方が、2009年に29歳という若さで亡くなってしまったんです。その原因は、いまだに明らかにされていません。というより、原因はわからないとのことでした。

なので、その当時コーラスを担当していた山内さんという方が現在メインボーカルを引継ぎ活動を続けているのですが、実は、その亡くなってしまった志村さんという方は沢山の方が口をそろえて「天才」というほど素晴らしい音楽を持っていて、いまだにこの志村さんの熱烈なファンも多いんです。

そして、この志村さんは生前、数々の名曲をこの世に残しました。ということで今回の記事では、その志村さんが生きていたころに作られた曲を含め、フジファブリックについてまとめていきたいと思います(´▽`)

天才が残した名曲をご紹介!その感性はまさに天性のもの

志村さんを「天才」という人は多いのですが、私もその楽曲を聴いたときには、確かにこの人は天才だなと思いました。

天才という言葉一つで片づけるのが良いことかどうかはわかりませんが、その音楽的感性は、確かに天性のものがあると聴き手に思わせるのです。もしかしたら、その曲の特徴には好き嫌いがあるかもしれませんが、こういう曲を作れる人って、なかなかいないだろうな、そう思わせる曲が多いんです。

では、言葉で聞くより曲の方を聴いた方が良いと思いますので、その志村さんが残した楽曲の中で、私が名曲だと思うものをいくつかお聴きください。なんだか、これを残した方がもうこの世にいないのかと思うと不思議な気持ちにもなります(._.)

まず、1曲目は「赤黄色の金木犀」という2004年にリリースされた曲です。切ないメロディが特徴的で、心に残る名曲です。

そして2曲目が「夜明けのBEAT」という曲です。この曲、実はリリースされたのが志村さんが亡くなった後なのですが、志村さんが亡くなった後、残ったメンバーを中心に、志村さんが残した歌が録音されたデモなどをもとに完成させたそうです。なので、声は志村さんのものですが、PV中には志村さんは映っていません。

そして3曲目にご紹介するのが「若者のすべて」という曲です。この曲は、最近でもMr.Childrenの桜井さんにライブでカバーされるなどした名曲です。

どうでしたか?その歌い方、曲調、歌詞、すべてが「この人じゃなきゃ作れなかっただろうな」と思わせるようなものではないでしょうか?

もちろん、どんな楽曲も誰か1人にしか作れないものなのですが、現在世の中には似たような曲も多い中で、志村さんが作った曲は、独特な雰囲気を持っていると感じるのは私だけではないはず。実際、その魅力に取りつかれ、フジファブリックが好きになったという方も多いでしょう。

こういった名曲は、今後もずっと誰かに歌い継いでいってほしいですね(*^-^*)私も今もよく上に挙げたような曲を聴きますが、志村さんにありがとうと言いたいです。

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現在のフジファブリックがこちら!

フジファブリックは2009年にボーカルが変わり、なお活動を続けているということは先に説明した通りですが、新体制になった今も、人気のバンドであることに変わりはありません。

先にお伝えしましたが、最近ではその楽曲がアニメの主題歌にも使用されました。ちなみに、そのアニメの主題歌が、以下の「ポラリス」という曲になります。

現在は山内総一郎さんという方がボーカルを務めているのですが、この山内さんの声には、志村さんとはまた違った魅力があります。声もよく通りますし、ポラリスのような清涼感あふれる曲だけではなく、少しロックっぽい曲長にも非常にあった声質だと思います。

また、現在のフジファブリックの楽曲は、以前志村さんがいたことの雰囲気をなんとなく残しつつ、さらに独特な雰囲気がプラスされているような印象も受けます。ファンが変わらずに多いのは、そこに懐かしさを感じたり、そういうところがさらに好きになれる部分だからなのかもしれません(*^-^*)

まとめ

今回の記事では、志村さんがいたころのフジファブリックの名曲について特に詳しくまとめますとともに、さらに現在のフジファブリックについても紹介させていただきました。

今でも、志村さんのファンは多いですが、「志村さんがいたらな」という方が多いわけではありません。今のフジファブリックには、今ならではの良さがありますし、バンドを好きになるとはつまりそういうことでもありますからね。

ただ、その志村さんが作った曲は、志村さんならではの良さがその曲に表現されています。良い曲が沢山あるので、是非皆さん色々と聴いてみてください。

それでは今回の記事は以上になります。最後まで読んでいただきありがとうございました(*^-^*)

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