※ブラックホールって何?その特徴とでき方がヤバすぎたwww

皆さんは、ブラックホールっていったい何?と気になったことはありませんか?(´▽`*)

「宇宙にあって、なんか色々吸い込んでしまう怖いやつ」

私のブラックホールの認識は正直そのくらいだったのですが(笑)実はブラックホールって、私たちが住んでいる地球と同じ、天体の一種なんだそうです( ゚Д゚)!月も火星も土星も、全部ブラックホールの仲間ということなんですよ。

これはいったいどういうことなのか!詳しくはまた後で説明させていただきますね(´▽`*)

スポンサードリンク



ブラックホールは、その存在はずっと前から予言されていたそうなのですが、1970年代に入り、X線観測技術が発達してから、初めてそのブラックホールと思われる天体の存在が確認されたそうです。X線とは、レントゲン写真の撮影にも利用される、波長が非常に短い光のことです。

そして、その後もブラックホールと思われる天体の存在がいくつか確認され、理論としては説明されていたブラックホールが存在するということが、実際に存在するということがほぼ確実なものとなったわけです(*^-^*)

実際には、1番近い場所にあるとされるブラックホールでも、望遠鏡などを使って見える距離にはないため、その存在は特別な方法を使わないと観測できません。

具体的には、現在地球から一番近い場所にあるとされるブラックホールは「いっかくじゅう座X-1」と呼ばれているものであり、それでも地球から約3000光年離れているそうです。1秒で地球を7周半できちゃう光の速さでも、約3000年かかるということです。どんだけ遠いねん(笑)

ただ、もしそのブラックホールが地球から近い場所にあったとしたら、それは地球さえも飲み込んでしまうパワーがあるほどヤバいものなんだそうです。なので、ブラックホールは実際に見てみたいものですが、見える距離にあったら私たちも吸い込まれちゃうんですよ(´▽`*)

ということで今回の記事では、その謎がいっぱいなブラックホールの真実について迫っていきたいと思います。

ブラックホールっていったい何?

ブラックホールっていったい?とすごく気になるところですが、このブラックホールとは、簡単に説明すると、太陽よりもはるかに重い、少なくとも10倍以上の質量のある天体が、限りなく0に近い大きさにまで収縮してしまった結果できるもののことを言います。(は?って感じですが詳しいでき方は後程説明しますw)

ちなみに、もし仮に地球がブラックホールになるまで収縮すると仮定するのであれば、その大きさはゴルフボールよりも小さいサイズにまで収縮させなければいけないそうです。実際には、計算で求めると、地球を直径1.8cmにまで小さくすれば、ブラックホールになる計算になるそうです。

ちなみに、地球の直径は約12,742Kmですので、これを1.8cmにするためには、7億分の1くらいのサイズにまで地球を収縮させないと、ブラックホールは誕生しないという計算になります。

また、仮に月をブラックホールを誕生させるためにまで縮小するとすれば、その大きさを0.1mmにまで縮小させないといけないみたいです。これは、非常に非現実的な話ですが、宇宙の果てでは実際にそういうことが起こっているのです( ゚Д゚)やべー

ただ、先に述べましたように、ブラックホールはその天体の質量が非常に大きい場合にしか誕生しないという条件付きですので、仮に地球をブラックホールにするためには、それこそ今の数億倍の質量が必要になるんだとか(´▽`*)

そのため、太陽よりも非常に大質量をもつ天体が、7億分の1くらいのサイズにまで縮小すると、ブラックホールが誕生するという仕組みになっています。

質量が太陽よりもはるかに大きいということで、そういう天体は直径も超巨大な天体であるはずですが、縮小した後のサイズは、もとの直径に比べると限りなく0に近い、という解釈ですね。ただ、実際には、ブラックホールの中心にある天体は、その直径が数十キロメートル程度あることもあるみたいです。

実際、もし太陽をブラックホールにしたいと思ったら、直径6キロメートル程度にまで収縮すれば良いらしいです。ってことはつまり、太陽も地球や月と比べるとめちゃくちゃでかいってことですね。

スポンサードリンク



ブラックホールがいかにヤバいかを説明している動画がこちら!

ブラックホールについて調べていましたら、そのブラックホールがいかにヤバいかを説明している非常に勉強になる動画がありました。

それが、「もしコインほどの大きさのブラックホールが目の前に出現したらどうなるのか」という内容の動画になるのですが。それを見たら、いかにこのブラックホールが非現実的な存在であるかということがよくわかります。

というわけで、皆さんもさっそく見てみてください(´▽`*)

いや、ヤバすぎでしょwww

冒頭の「結果的に、あなたは〇ぬ」でなんかウケました。(笑)

それにしても、コインくらいのブラックホールなのに、地球より質量が大きいって、改めて考えるとヤバくないですか?

先に、地球がブラックホールになるには直径が1.8cmより小さければ良いと話したので、この動画で説明されているようなコインの直径は2cmはあると思いますから、結局地球よりも質量が大きいというのは納得ですが、改めて考えるとヤバいですよね?

なんか、こういう話を聞いていると、今自分が生きていることがすごい奇跡のように思えます(´▽`*)

ブラックホールの具体的なでき方とは?

さて、ブラックホールって結局何よ?ということについて説明したところで、次にそのブラックホールとはいったいどうやってできるものなのか、その具体的なでき方について説明したいと思います。

ブラックホールは、でっかい天体を、限りなく小さく収縮させた場合にできる、近似的には、その質量に対して直径は限りなく0であり、逆に直径に対しては質量がほぼ無限大というばかげた存在であるわけですが、収縮させなければ、元は非常に大きな天体で、質量もそれに比例した値であった現実的なものだったわけです。

じゃあ、なんでそれが収縮してしまうのか、という話になりますが、私たちが住んでいる地球もそうですが、そういった天体というものは、中心で核融合と呼ばれる現象が起こっており、それが内部から外へ加える圧力と、その中心部分が天体を引っ張る重力とが、釣り合っているために、1つの天体としての形を保っていると考えられています。

ただ、そういった核融合の燃料は、無限ではありません。つまり、いつの日か、天体を内側から支えていた力というものは、消失してしまうのです。

ただ、天体を内側へと引っ張る重力の力は消えませんから、「内部から外側への圧力」と「外から内への重力」の均衡が崩れると、天体は一気に中心に向かって収縮しようとします。

するとぎちぎちになった中心部分が重力崩壊と呼ばれる現象を起こし、大爆発を起こします。これが、いわゆる星の終わりとされる「超新星爆発」と呼ばれる現象であり、その中心には、重力無限大のブラックホールが誕生する、という仕組みになっているそうです。

ちなみに、なぜ超新星爆発と呼ばれるかというと、その爆発が起きると、空には白い光が見え、それがあたかも新しい星が誕生したかのように見えるために、超新星爆発と呼ぶんだとか。なるほど~(´▽`*)

まとめ

今回の記事では、ブラックホールとはいったい何なのか、その特徴などについてまとめますとともに、その具体的なでき方などについ詳しくまとめました。

ブラックホール、そのでき方の理論はわかりますが、私たちが住んでいる地球を、1.8cm程度にまで縮小しないといけないというのは、ちょっとにわかには信じられないことですよね(;^ω^)

なんか、あまりにも壮大すぎて、イメージがつかないのですが、宇宙には本当に謎がいっぱいなんですね。面白い!

というわけで今回の記事は以上になります。最後まで読んでいただきありがとうございました(*^-^*)

スポンサードリンク



この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)