【※超重要※】ブログのサイトマップの作り方とは?

当ブログではこれまで、ワードプレスを利用したブログ運営の始め方、その運営の仕方を複数の記事に分けて詳しく解説してきたのですが、そのシリーズとしては、この記事は第27回目の記事になります。

これまでの更新履歴や、これから更新する記事の情報は以下の記事の中でまとめておこうと思いますので、是非参考にしてください。

※初心者必見!ブログ運営の方法とコツ、全部教えます!

ちなみに、今回の記事は27回目といいましたが、実は、その順番としてはもう少し早め、ならば最初の記事を書く前にやっておきたい作業を、ここで詳しくまとめておこうと思います。その作業とは、「サイトマップの作成」です。あ、そういえば説明するの忘れていた…と後で気が付きました(´▽`)笑

私がここで説明するサイトマップとは、「XMLサイトマップ」と呼ばれているもののことなのですが、これは、主に検索エンジンにそのブログの内容を知らせるために必要になってくるものになります。

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このブログ運営の方法のシリーズの第11回の記事では、新しく記事を書いたときに、その記事をピンポイントでインデックス登録申請するための「Fetch as Googleサーチコンソールの機能の1つ)」について説明しました。

そして、このサイトマップを作成するのも似たような話で、いったんサイトマップを作成して、それを「サーチコンソール」の方に登録しておくと、あとは記事を書いたりするたびに、その更新情報を検索エンジンの方にお知らせしてくれるようになります。

サイトマップは、そのブログの全体の構造などを逐一お知らせしてくれる機能であり、「Fetch as Google」はそのブログの中の特定の記事をインデックス登録してもらうために必要になる機能になります。

どちらもしっかりと利用することで、インデックス登録が遅いというような問題も防ぐことができ、ブログの育成に大いに役立ちます。ブログの記事は、インデックス登録されてからじりじりと評価が上がっていきますので、その登録が遅くなってしまうと、結果ブログの成長も遅くなってしまいます。

ということで今回の記事では、そのブログのサイトマップの作り方について詳しくまとめていきたいと思います。作業自体はすごく簡単です(*^-^*)

ブログ運営をするなら絶対設定しよう!ブログのサイトマップの作り方がこちら!

サイトマップの作り方といっても、実際はその作業はあっという間に終わってしまいます。ただ、その方法にはいくつかの方法が挙げられます。

1つは、「Google XML Sitemaps」というプラグインを使用した方法です。プラグインをインストールして有効化し、少し設定をするだけで簡単にサイトマップを作成することができます。

しかし、実は他にもその作り方があって、それが、当ブログでも何回か紹介している、「All In One SEO Pack」というプラグインを使った方法です。これは、「サーチコンソール」や「アナリティクス」など、ブログ運営には欠かせないツールとの連携を簡単に設定するのに非常に役に立つプラグインなのですが、その機能の1つとして、XMLサイトマップを作る機能もあるのです。

また、第15回の記事で説明していますが、この「All In One SEO Pack」を使えば、FacebookページなどのSNSとの連携も簡単に設定できます。ブログを運営するなら「All In One SEO Pack」はもはや必須のプラグインといっても過言ではありませんので、もしまだ導入していないという方は、是非この機会に導入しておきましょう(*^-^*)

ということで、せっかくの機会なので、今回はその「All In One SEO Pack」の機能を使ったサイトマップの作り方について紹介しておきたいと思います。

なお、ここからの説明は、そのブログが「サーチコンソール」に登録済みという前提でお話しさせていただきます。もしまだその設定が済んでいないという方は第12回の記事を参考にして、自分のブログをサーチコンソールの方に登録しておいてください。また、その使い方についても簡単に見ておいてください。

ということで、まずは「All In One SEO Pack」をインストールして、それを有効化しておいてください。

「All In One SEO Pack」は、以下の画像のようなプラグインです。ワードプレス管理画面のプラグインの項目から進み、検索ボックスから探してみましょう!

そして、実際にその有効化まで完了しますと、管理画面左側の項目の中に「All In One SEO Pack」という項目が現れますので、さらにその中の「機能管理」という項目をクリックしてください。

すると、以下のような画面になると思いますので、赤い枠で囲った「XMLサイトマップ」という項目の「Activate」というボタンを押して、その機能を有効化しておいてください。実際に有効化されると、灰色だった絵が青に変わります。

そして、実際に有効化が完了しますと、先ほど「機能管理」という項目があった場所に「XMLサイトマップ」という項目が新しく追加されると思いますので、そこをクリックしていただき、詳しい設定を行う画面に移動してください。

それでは、その詳しい設定について説明したいと思いますが、まず、主な設定は以下の画像のように設定していただければOKです。

また、そのほか「追加ページ」「除外項目」「優先順位」「頻度」といくつかの項目がありますが、これらは特にいじる必要はありません。設定しなくても、記事などを更新すれば、ちゃんとサイトマップが更新されてその情報が送信されますので!

しいて言うなら「除外項目」は、サイトマップに送信したくないカテゴリやページを設定するときに利用する項目になります。ただ、基本は送信すると思いますので、特に気にする必要はないと思います。

というわけであとは最後に「サイトマップを更新」という青いボタンを押せば、その設定は完了し、サイトマップの作成は完了となります(*^-^*)

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サイトマップの更新が完了したら、最初は手動で通知しよう!

さて、それではブログのサイトマップの作り方については以上になりますが、始めてサイトマップを作成したときには、その情報をサーチコンソールからまずは手動で送信してあげましょう。

ということで、まずはサーチコンソールの管理画面に進み、サイトマップを送信したいプロパティ、つまりブログを選択してください。

そして、ダッシュボードの方にお進み頂いたら、「サイトマップ」と書かれた項目にお進みください。

すると、表示された画面右上に「サイトマップの追加/テスト」という項目があるので、そちらをクリックします。

そして、表示された入力欄に「sitemap.xml.gz」と入力して、送信ボタンを押してください。(今回、設定で「圧縮型サイトマップを構築する」にチェックを入れたので、サイトマップの拡張子が「.xml.gz」になっています。特に気にしなくてもOKです笑)

これで、サイトマップが検索エンジンの方に通知され、それ以降は記事を更新するたびに自動でサイトマップも更新されるようになります。設定としては以上になります(*^-^*)

まとめ

今回の記事では、ブログをインデックス登録してもらうためにか欠かせない、サイトマップの作り方について詳しくまとめさせていただきました。

今回は「All In One SEO Pack」の「XMLサイトマップ」機能を使ったサイトマップの作り方について説明させていただきましたが、プラグイン「Google XML Sitemaps」を使ってもサイトマップを作ることができます。

注意してほしいのは、「All In One SEO Pack」の「XMLサイトマップ」機能と、プラグイン「Google XML Sitemaps」は同じものなので、どちらか一方を使うようにしてください。まあ、特に理由もなく両方有効化するようなことはしないと思いますが笑

ということで、ブログを着実に成長させていくためにも、サイトマップを作ることは非常に重要です。是非今回の記事で紹介した作り方を参考にしていただき、皆さんのブログのサイトマップも作ってみてください。

それでは今回の記事は以上になります。最後まで読んでいただきありがとうございました(*^-^*)

次回の記事では、WordPressブログのバックアップの方法についてご紹介しています。そちらも是非参考にしてください(´▽`*)

→次の記事がこちら:【※超重要※】WordPressブログのバックアップの方法がこちら!

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