【※超重要※】WordPressブログのバックアップの方法がこちら!

当ブログではこれまで、WordPressを利用したブログの始め方、その運営の仕方を、27回の記事にわたって詳しく解説してきたのですが、今回第28回の記事では、WordPressブログを運営していくうえでは非常に重要になってくる、WordPressブログのバックアップの方法について詳しくまとめていきたいと思います。

ちなみに、その方法に関するこれまでの27回の記事と、これから更新していく記事の情報について気になる方は、以下の画像をクリックしてただければ、その一覧をご覧になれますので是非参考にしてください。

さて、では今回の記事の内容に入っていきますが、まず、WordPressで運営するブログというものは、「サーバー」と「データベース」上に保存されたデータを、閲覧者のページ表示のリクエストに応じて、その都度「動的」に表示しています。

はあ?( ゚Д゚)って感じの方もいると思いますが笑、簡単にいうと、そういうデータが何らかの原因によって破損してしまったりすると、ブログの表示にも影響が出たり、最悪の場合は記事が消えてしまうなんてこともありえなくもないので、そのブログのデータはこまめにバックアップをとっておいてあげる必要があるんです。

ただ、ブログの記事が消えてしまうというような大規模な破損はなかなか起きるものではないと思いますが、バックアップは、いわば取っておけば安心でっせ!というものだと思ってください。

そして、バックアップを取るというと何か難しい作業を毎回やらなければならないのかと思う方もいると思いますが、もちろん手動でもできますが、実は現在では、そのWordPressブログのバックアップを定期的に自動でやっておいてくれる便利なプラグインがあるんです(´▽`*)いえい

ということで今回の記事では、そのプラグインを利用したWordPressブログのバックアップの方法について詳しくまとめていきたいと思います。

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バックアップをとる前に知っておきたいことがこちら!

はい!今回の記事では、WordPressのプラグインを使ったバックアップの方法についてご紹介していきたいと思うのですが、そのバックアップの方法について説明するうえで、まずは簡単にWordPressというブログの仕組みを説明したいと思います。

まず、ブログを始めたばかりだと、そもそもブログってどうやって表示されているんだろう?と不思議に思う方は少なくないと思います。画像をアップロードすれば簡単に画像がサイトにも表示されますし、記事を開けば、自分が書いた文章がぱっと表示されますよね?

実際、よくよく考えるとそれってすげえことだなあ(´▽`)と思うのですが、実は、そういうデータはすべて同じ場所に保存されているわけではありません。

具体的には、

  • 「WordPressの本体、テーマ、プラグイン、画像」など

サーバー上に保存されているのですが、

  • 「記事の情報(いつ書いたか、誰が書いたか、コメントなど)」

は、データベースというところに保存されています。

そして、WordPressで作ったブログのバックアップをとるとなった場合には、その「サーバー上のファイル」と「データベース上のデータ」を別々にバックアップしておくのがベストです!

ちょっとめんどくさそうに感じますが、実際は、設定を2個作っておくだけで、あとは簡単にプラグインが定期的にバックアップを取っておいてくれます。というわけで、いよいよその方法についてみていきましょう(´▽`*)!

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もはや定番中の定番!「BackWPup」を使ったWordPressブログのバックアップの方法を紹介します!

それでは、いよいよWordPressブログのバックアップの方法をご紹介していきたいと思います。今回ご紹介する方法では、「BackWPup」というプラグインを使用します。「Back up」という単語の間に「WordPress」の頭文字を挟んだだけという何ともわかりやすい名前をしてプラグインです(´▽`*)

それではまずは、WordPressの管理画面の項目から、「プラグイン」→「新規追加」と進み、以下の画像の赤枠のところで、「BackWPup」と検索して、インストールと有効化までを完了させておいてください。

ちなみに、BackWPupは以下の画像のようなプラグインです。

そして、実際に有効化までが完了しますと、WordPress管理画面の左側の項目の中に「BackWPup」という項目が出現していると思いますので、そこで「新規ジョブを追加」をクリックして、バックアップの設定を行っていきます。

また、先ほども言いましたように、バックアップの「ジョブ(設定)」の作成においては、「ファイルのバックアップ」と「データベース」のバックアップを分ける必要があります。

分ける必要があるというか、分けたほうが都合が良いのです。具体的には、画像などのファイルのバックアップは、容量が大きいので、1週間に1回の設定にして、記事の情報であるデータベースのデータはは容量が小さく、また重要なデータなので、毎日バックアップを取るように設定をします。

ただ、設定は分けますが、両方ともそのバックアップファイル自体は「サーバー上のフォルダの中」に保存しておきます。

ごちゃごちゃめんどくさいことを言ってすみませんが笑、以下の説明通りやればOKですのでご安心を!(´▽`*)笑

というわけで、まずは「ファイルのバックアップ」の設定から説明していきます。

ファイルのバックアップの設定方法がこちら

それではまず初めに、ブログにアップロードした画像やテーマなどの情報、つまり「ファイル」のバックアップ方法から説明していきたいと思います。先ほど言いましたように「新規ジョブの追加」から新しく設定を追加しましょう。

そして、まずは「一般」の設定から進めていきます。画像の通り設定をしていただければOKです。

「スケジュール」の設定はこちら↓

次は「ファイル」の設定ですが、これは特にいじらなくて大丈夫なので、最後に、「宛先:フォルダー」の設定は以下を参考にしてください。

ファイルバックアップの設定は以上になります。最後に、「変更を保存」という青いボタンを忘れずに押しておきましょう(*^-^*)

データベースのバックアップの設定方法がこちら

それでは次に、データベースの設定方法についてみていきましょう。「新規ジョブを追加」より新しい設定を追加してください(´▽`*)

それでは、まずは「一般」設定から見ていきましょう。

次は「スケジュール」です。

次は、「DBバックアップ」です。

次は「プラグイン」です。

次は「宛先:フォルダー」です。

データベースのバックアップの設定は以上になります。こちらも、最後に「変更を保存」を忘れずに行っておいてくださいね(´▽`*)

この設定が完了していれば、後はファイルのバックアップも、データベースのバックアップも、圧縮ファイルとしてサーバーのフォルダーの中に定期的に保存されるようになります(*^-^*)

念には念を!バックアップは、時々パソコン上にも保存しておきましょう!

当記事ではここまで、BackWPupを利用したサーバー上へのデータのバックアップの方法をご紹介してきました。もし、メインのフォルダーの方に何らかの欠損が生じたとしても、バックアップフォルダーに保存されているバックアップデータを使用することで、ブログのデータも復旧することができます。

ただ、可能性としては非常に低いですが、サーバー上のデータがすべて吹き飛び、そもそもバックアップファイルさえも消えてしまったということになったら、大切なブログも復旧の使用がありません。

ということで、そのブログのバックアップファイルのデータは、時々皆さんのパソコン上にも保存しておくとより安心です。

では、実際バックアップしたデータをどうやってパソコン上に保存するのかということになりますが、まずは、WordPress管理画面左側の項目の中から、「BackWPup」→「ジョブ」と進んでください。

すると、今回作成した2つのジョブが表示されていると思うのですが、その各項目の右側の方に、最新のバックアップ履歴が表示されており、その下に、「ダウンロード」という項目があると思いますので、そちらを押していただければパソコン上にデータをダウンロードすることが可能です。

また、各項目の左側の方には「今すぐ実行」という項目もありますので、そちらを押していただければ、その時点でのデータのバックアップをとることが可能です!めちゃ便利やで(*^-^*)!

というわけで、WordPressでブログを始めたら、是非この方法でバックアップを取るようにしておいてください!とっておけば、いざって時に安心です(´▽`*)

まとめ

今回の記事では、WordPressでブログを運営するのであれば、是非やっておきたいバックアップの方法についてご紹介しました。

バックアップの方法は、設定さえきちんと済んでいればあとは簡単です。是非今回ご紹介した方法を参考にして、バックアップファイルを取っておくようにしておきましょう!

それでは今回の記事は以上になります。最後まで読んでいただきありがとうございました(´▽`*)

→次の記事がこちら:【※重要※】ブログのプライバシーポリシーの書き方について!

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