【※重要※】SEO的にブログの文字数は多い方が良いのか?

検索エンジンで上位表示を目指した記事を書く上で、その記事の文字数を考えることは非常に大切です。現在では、文字の量よりも質を重んじる傾向がだんだんと強くなってきているのですが、それでも、量が少なすぎるのは避けたほうが良いと、私は考えています。

前回の記事では、ブログの記事を書く上では、3000文字を目指した記事を書くのが望ましいという話をしました。ただ、初心者にはそれはなかなか難しいので、少なくとも2000文字以上を目指して書くのが良いということもお話ししましたね。そのくらいが、ボリューム的にもしっかりしていて、だらだらとした文章になりにくく、簡潔に情報をまとめられる文章量だと思うからです(*^-^*)

逆に、1000文字というのは少々少なすぎるので、その限られた情報の中で良質な記事を書くのはなかなか難しいと思います。それに、上位表示されている記事としては、そのように文字数が少ない記事はあまり見かけません。

じゃあ、SEO的に考えた時には、文字数はどのくらい多い方が良いのかという話になりますが、私自身は多ければ多いほど良いと私は考えており、同じ見方をしているブロガーの方は結構多いと思います。

ということで今回の記事では、SEO的な観点から、文字数の重要性について考えていきたいと思います。(´▽`*)

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ちなみに、当ブログではこれまで、ブログ運営において重要になってくる情報を第19回にわたってまとめてきました。なので、今回の記事がその第20回目の記事になります。

これまでの更新履歴や、これからの更新情報については以下の記事で詳しくまとめていますので、ブログ運営者の方は是非参考にしてください(*^-^*)

※初心者必見!ブログ運営の方法とコツ、全部教えます!

SEO的な観点から考えた時、ブログの文字数は多い方が良いのか?

SEOとは「Search Engine Optimization」の略で、直訳すると「検索エンジン最適化」となりますが、ブログを運営していくうえでは、このSEOを意識したブログ制作を行うことは必須になってきます。

この記事をご覧になってくださっている方の多くは、すでにSEOがどんなものなのかということについてはなんとなく知っていると思うのですが、つまりSEOとは、Googleなどが提供する検索エンジンに良い評価をもらえるように、ブログやその記事の質を高めていくということです。

ブログへの閲覧者の流入の多くは検索エンジンからの流入に依存するため、この対策を行わないと、検索上位に記事が表示されにくく、その検索エンジンからの流入は期待できません。結論として、いくら記事を書いても人が来ないブログになってしまいます(;^ω^)

SEOがどんなものかというのは、Googleなどから公式に発表されているものではないため、そのあたりの知識の多くはブロガーの経験に基づいているものだと思うのですが、記事の文字数は多い方が良いのかということは、度々その話題に取り上げられます。

中には、文字数は関係ないという方もいれば、1500文字程度で良いという方もいたり、記事の質さえ良ければ、1000文字でさえ良いという方もいます。ちなみに、この論争に決定的な答えは多分ありません。なので、結局は文字数をどのくらいにするべきかというのは、自分次第という部分もあります。

ただ、GoogleのSEO関連に詳しい関係者(ジョン・ミューラー氏)の話では、文字数は関係なく、大切なのは記事の質であると回答されているようです。つまり、文字数が多いかどうかはSEO的には関係ないということですね。

ただ、これをそのままの意味で受け取るのは、おそらく正しくないと私は思います(´▽`)

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文字数は多ければ多い方が良い!その理由とは…

文字数は関係ないとは言え、それでも私は、ブログの文字数は多ければ多い方が良いのではないかと考えています。ただ、これだけだと誤解を生んでしまいますので補足しますが、ただ無駄に長い文章を書いていてはだめです。高品質な記事を、できればより詳しく丁寧にまとめた結果、文章が長くなるのは望ましい、ということです。

ブログの文字数は、例えば長くなるほど評価が下がるということはありません。やはり、大切なのはブログの記事の質です。逆に、文字数が少ないことが直接的に評価に影響することもないようですが、最初にも言いましたように、そもそも少ない文字数で質の高い記事を仕上げるというのは容易なことではありません。

なので、質を考慮した記事をかくと、やはり3000文字近くにはなると思いますし、少なくとも2000文字は超えてくると思います。じゃあ、もし2000文字の記事と3000文字の記事があって、その質が同等の場合、どちらの方が上位表示されやすいのかというと、私は後者の3000文字の方が上位表示されやすいのではないかと思います。ただ、もちろん文字数が少なくても上位表示されている記事もたくさんありますけどね…!

ちなみに、クラウドソーシングサービスなどのライター募集要項などを見ていると、よく5000文字以上で書いて欲しいというような募集条件を目にします。また、実際にある特定のキーワードで検索した際に、1位の記事を見てみると、文字数が5000文字以上の記事の場合もよくあります。

特に、企業がライターを雇って書いている記事なんかは、文字数がやたら多い傾向にあるなと感じています。この辺りのことから、企業的にも文字数とSEOとは無関係ではないという見方をしているということがわかります。まあ、この辺りはプロの意見も取り入れてのことだと思います。

ただ、そういう記事は文字数がただ無駄に多いのではなく、特定のキーワードを狙ったSEO対策も行っていますし、見栄え、内部リンクなども考慮した最適化を行っています。つまり、必要な対策を行ったうえで、より丁寧な文章で書いた結果、文字数が多くなるのは、結果として記事の質として高評価を得られる1つのポイントなのではないでしょうか。

少し回りくどい言い方になってしまいましたが、結局、「量より質」とは言え、有益な情報を盛り込み、量を増やすことは、結果質の向上にもつながってきます。2000文字書いたからOKなのではなく、閲覧者のためになる情報が他にもあるのなら、もう少し付け足して3000文字にして記事を書いた方が良いのではない、と私は思います。

すごく当たり前のことですが、検索エンジンで1位か2位かが閲覧者数に大きく影響してくる以上、この辺りの少しの違いを意識することも重要になってくると思います。たとえ、1位と2位とで質がほとんど同じでも、どうしてもやはり1位の方がクリック率は高くなるでしょうからね(*^-^*)

まとめ

今回の記事では、SEO的な観点から考えた時に、記事の文字数は多い方が良いのかということについて、個人的な考えをまとめさせていただきました。

ただ、文字数は多い方が良いとは言え、1番大事なのは記事の質であるということは、間違いのない事実です。ただ、何をもって質が高いといえるのか、というところが非常に難しいんですけどね。

閲覧者数は当たり前ですが、Facebookページの「いいね」の数とか、直帰率とか、挙げればたくさんありますし、そう考えると、今回お話しした文字数も、記事の質と全くの無関係ということはおそらく無いのではないかと思います。

無駄に長い記事には意味はありませんが、記事の質がほぼ同じなら、文字数も少なからず影響してくるのではないかと思います。そういう意味では、多い方が良いといえますよね(´▽`*)

ただ、これはあくまでたくさんある1つの要素の1つです。記事数が2000文字程度でも、その記事が自分が自信をもって公開できる記事であるなら、閲覧者もちゃんと反応してくれると思いますし、検索エンジンも正当に良い評価をしてくれると思います。

ん~難しいですね!笑ただ、最近の傾向的に、文字数が多い記事の方が上位表示されやすい傾向にあるというのはなんとなく感じます。

ただ、質が重んじられる傾向になってきている以上、これはある意味当たり前の傾向なのかもしれません。閲覧者のために詳しくまとめる記事を作ると、どうしても文字数は多くなりますからね。

ブログの文字数はどのくらいがベストなのか、というのは今後も度々話題に上がると思いますが、長すぎても少なすぎてもペナルティを受けることはない以上、そのあたりは個人個人の匙加減によって変わるといえるでしょう。

ただ、一番大切なのは何度も言うように記事の質です。是非、閲覧者の方のためになるような記事が書けるように、皆さん頑張ってください(*^-^*)

また、次の記事では、ブログのアクセスの増やし方についてまとめてみました。そちらも是非ご覧になって見てください。

→次の記事がこちら:【初心者必見】ブログのアクセスの増やし方とは?

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました!

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