太陽の塔や水族館、万博記念公園の方は見どころいっぱいだった!

前回の記事では、大阪の箕面にある大江戸温泉のバイキングと温泉がめっちゃ良かったというお話をしたのですが、その大阪滞在中に「万博記念公園」の方にも行きましたので、今回の記事ではそちらについてもまとめていきたいなと思います(´▽`*)

皆さんは、以前大阪で万博が開かれたことはご存知ですよね?万博とは「万国博覧会国際博覧会)」のことであり、これまでにイギリスやカナダをはじめとする世界の色々な場所で開催されています。

また、この万博とは、簡単にいうといくつかの国が一緒になって、人類の進歩や展望を示すというような内容のイベントであり、日本では大阪の他に茨城の筑波でも「日本科学技術博覧会」という名称で開催されています。

そして、大阪で万博が開かれたのが1970年のことなのですが、その時万博が開かれた場所は、今は公園として残っています。ものすごく敷地が広く、休みの日にはフリーマーケットが行われたり出店が出たりとしばしばイベントが行われているようです。

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また、万博が開かれた際に岡本太郎氏デザインで作られた「太陽の塔」は今でもその姿のまま残っており、入り口ゲートを入ると圧倒的な存在感でそこに立っています。

この大阪万博が開かれた跡地「万博記念公園」は、その中に入ってもすごく楽しめますし、その横(公園の外)には水族館もあったりして、実はこの辺りはすごく楽しめる場所なんです。ララポートもありますし、でっかい観覧車もありますしね。ちなみに、上の画像はその観覧車に乗りながら撮影した太陽の塔、および万博記念公園の写真になります。

ということで今回の記事では、万博記念公園を含めたその周辺の見どころなどをまとめていきたいと思います(*^-^*)

万博記念公園の周辺は見どころがいっぱい!太陽の塔はでかかった!

実は私、大阪の万博記念公園に行くのは今回が2回目だったのですが、それでも公園の中をすべて見て回ることはできませんでした。

それで、ここってホントひろいな~と思って1周の距離を調べたら、なんと5キロもあるということでびっくり!次大阪に行ったら、もう1回行って今度こそ全部見て回ろうと思ってます(´▽`*)

そんな万博記念公園なんですが、その最大の魅力とも言っていいのが、やはり「太陽の塔」ですよね。この太陽の塔、写真で見るといまいち大きそうに見えないかもしれませんが、実物はすごく大きいので圧倒されます。その高さは約70mもあるそうです。

正面から見ると2つの顔(「黄金の顔」と「太陽の顔」)がありますが、実は背中にも「黒い太陽」と呼ばれる顔があります。

また、今年2018年の3月には内部公開も予定されていますが、その内部には「地底の太陽」と呼ばれる4つ目の顔が存在しているんです。

また、太陽の塔の中には高さ41mの「生命の樹」という建造物がたっており、私もそれがすごく気になります。一度生で見てみたいです。ちなみに、太陽の塔がどんな作りになっているか、というのは、こちらを参考にしてみてください!

そんなわけで、太陽の塔だけでも見どころいっぱいなわけですが、公園内には他にも「国立民族博物館」があったり、温泉もあったりと、本当に1日時間をつぶせるくらい施設が充実した場所なんですね。

また、今回万博記念公園の中を散歩していると「自然観察学習館」という施設があったので、立ち寄ってみたのですが、そこがすごくおもしろかったです。色々な生き物の剥製や標本が置いてあって、子供は特に喜ぶだろうなと思いました(´▽`*)

また、そこにいる職員さんにお話を聞いたところ、万博公園内にはキツネも住んでいるそうです。でも、それがいてもおかしくないなというくらい自然豊富だったので、ほんと家族でピクニックなんかするのにはすごく良いだろうな~と思いました。

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万博公園の外にはでっかい観覧車と水族館!こりゃカップルで来ても1日楽しめますわ!

万博記念公園だけでも十分時間をかけて楽しめるのですが、万博公園の外にはでっかい観覧車があり、その真下には水族館と動物園が一緒になった「NIFREL」という施設があって、これもまた見どころがいっぱいでした。

私は当初万博記念公園に行くことだけ予定していたので、その「NIFREL」が水族館だということは実は全く知らなかったんです。チケット売り場が外にあったので、映画館かなんかだと思って調べてみたら、水族館でもあり動物もいるということだったので、半信半疑で入ってみました(´▽`*)

そしたら、綺麗な魚は沢山いるわホワイトタイガーはいるわで本当に楽しかったです。予想以上の内容だったので大満足でした。

内部は最初は水族館になっていて、後半になるとホワイトタイガーやワニ、カバやペリカンなどがいます。公式サイトはこちらです!これはカップルで行っても絶対楽しめますよ~

ちなみに、そこにいたワニさんがこちら!怖いけどかっこいい。結構でかかったです!

あと、魚を見ているときに、最近自分が聴いている「ポルカドットスティングレイ」というバンドの名前の魚がいて少しびっくりしました。少し変わった名前だと思っていましたが、魚の名前だとは思いませんでした。

その魚の写真がこちら!可愛い水玉模様と毒を持ってそうな色のギャップがなんか良いです。

また、バンドの方のポルカドットスティングレイの曲がこちら!良かったら聴いてみてくださいね(´▽`*)

結論:万博記念公園周辺は誰といっても楽しめる

先ほども言いましたが、万博記念公園の外にはでっかい観覧車がありますし、その横にはララポートもあって、万博記念公園周辺には見どころがいっぱいです。

なので、家族で行っても楽しめますし、もちろんカップルで言っても楽しめると思います。

また、万博記念公園駅から前回の記事でお話しした箕面の大江戸温泉の最寄り駅(箕面駅)まで40分くらいで着きますので、万博記念公園周辺で1日ゆっくり過ごしてから、大江戸温泉に泊まるなんていうのもありですね(´▽`*)

皆さんも大阪の方に遊びに行く機会がありましたら、もちろん食い倒れ人形などがある難波なども良いですが、是非万博記念公園の方にも足を運んでみてはいかがでしょうか?

ということで今回の記事はこれで以上になります。最後まで読んでいただきありがとうございました(*^-^*)!

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