※トランプは古い?楽しいことがしたい方にお勧めの遊びがこちら!

楽しいことがしたい、今回の記事では、そんな方に私が個人的におすすめしたい室内でできるとっておきの遊びについてご紹介したいと思います。

まず、室内でできる遊びといえば、トランプやUNOなどが昔から親しまれてきましたが、最近では、これ以外にも非常に多くのカードゲームが存在しているということを皆さんはご存知でしょうか?中にはそういったカードゲーム、ボードゲームだけを専門に販売しているお店まであるのです。私も、実際に高円寺にある「すごろくや」というお店にお邪魔したことがあります。

トランプでも、それ1つあれば様々なゲームをすることができますが、最近のカードゲームは本当によくできているものが多くて、トランプだけでは決して味わえないよう面白さを味わうことができます。

スポンサードリンク



心理戦のゲームといえば、最近だと人狼ゲームなんかが流行りましたが、私が今回ご紹介するゲームも、これと同じように、相手をだましながら、時には仲間までだましながらプレーしなければならないゲームであり、最高で10人までの大人数でプレーできるので、友人と旅行に行くときや、友人と集まって家でパーティーなどをするときに、これ1つ用意しておけば、盛り上がること間違いなしです(^^)

そこで今回の記事では、楽しいことがしたいという方に是非お勧めしたい、「お邪魔者」という遊びについてご紹介していきたいと思います。

楽しいことがしたい方にお勧めの遊びがこちら!「お邪魔者」さえあれば、家でパーティーなどをするときに盛り上がること間違いなしです!

楽しいことがしたい、今回の記事では、そんな方に私が是非お勧めしたい、「お邪魔者」というカードゲームを使った遊びについてご紹介していきたいと思います。

皆でできるカードゲームといえば、トランプ、UNOなどが定番ですが、今度もし友人何人かと集まって遊ぶようなことがあるときに、私が今回ご紹介する「お邪魔者」を持っていけば、一目置かれること間違いないといっても過言ではないほどこの遊びは面白いです(^^)

もちろん、トランプ、UNOだけでも、十分楽しく過ごせるとは思うのですが、お邪魔者は一回やりだすと本当に面白くて、あっという間に時間が過ぎてしまいます。もちろん、そのためには「お邪魔者」というカードゲームを買う必要がありますが、これは買うだけの価値が十分にあるものだと私は思いますし、私も個人的に所有しています。

きっと、トランプ、UNO以外で、何か特別なカードゲーム、ボードゲームを買ったことがない方からすると、本当にそれって面白いの?という疑問が生じる方もいるのではないかと思いますが、「お邪魔者」は本当に面白いです。私も、友人宅に遊びに行ったときにこのカードゲームの存在を知ったのですが、思いっきりはまって、他の友人と遊んだ時にもできるように、自分でも欲しくなってamazonで買ってしまいました。笑

前置きが長くなってしまいましたが、本当にそのくらいこの「お邪魔者」は面白いです。ということで、ここからはそのお邪魔者のルールや魅力についてご紹介していきたいと思います。

「金鉱堀り」と「お邪魔者」、2つのチームに分かれて戦う心理戦バトル!

私が今回ご紹介するお邪魔者、というゲームは、具体的には、金塊に向かって道を作っていく「金鉱堀り」チームと、その金鉱堀りの行く手を阻む「お邪魔者」チームに分かれて戦う心理戦バトルです。

まず、このゲームをする際には、始めに自分がどちらのチームに入るのかを決める必要があります。これは、「お邪魔者」を購入したときに、中に役目が書かれているカードが何枚か入っているので、最初に、プレーする人数分そのカードを用意して、ほかの誰にも見られないようにしながらそこから1枚ひき、自分がどちらの役目なのかをチェックします。

例えば、5人でプレーする場合には、金鉱堀りが描かれたカードを3枚、お邪魔者が描かれたカードを2枚というような感じで用意して、それをシャッフルし、誰にも見られないように1枚ひいて、自分の役目を確認します。

この時、なぜ誰にも見られないようにする必要があるのかというと、このゲームは、通常最初はみんな金鉱堀りのフリをしてゲームをスタートさせる必要があるからです。(必要というより、そのほうがお邪魔者側にもメリットがあるからです。)ちなみに、帽子をかぶったおじいさんと一緒に「saboteur」と書かれている方がお邪魔者のカードです。

このゲームは、簡単に説明すると、道が描かれているカードをつなげていき、最終的に間7枚分空いた場所にある金塊へと向かって道を作っていくゲームなのですが、その間の7マスをどのようにして進めていくのかが重要です。

ちなみに、全てのカードを使い切る前に金塊までたどり着くことができれば「金鉱堀り」チームの勝ちとなり、すべてのカードを使い切っても金塊までたどり着けなければ、「お邪魔者」チームの勝ちになります。

まず、このゲームは間7マス空いたところに、金塊が描かれているカードを3枚裏返しで置くのですが、このうち、2枚には金塊が描かれていません。そのため、最初はどのカードに向かって道を作っていけば良いのかわからずにゲームをスタートさせるのですが、その3枚のうち、1枚を自分だけ見ることができるというアクションカードなどもあります。

このゲームには、このように「道」カード以外にもいくつかのアクションカードがあり、具体的には、

  • 金塊が描かれているかもしれない3枚のうちの1枚を確認するカード、に加え
  • 自分にとって敵だと思う人の動きを封じるカード
  • それを解除するためのカード
  • 一度置かれてしまった道を壊すカード

などが存在しています。

また、上の画像を見ていただければわかると思いますが、単純に道カードといっても、その中には、どこかの道を行き止まりにするための道カードも用意されています。この行き止まりのカードは、特に「お邪魔者」チームからすると重要なカードであり、後々のために手札にとって置くことなども作戦の1つです。

また。このゲームは、毎ターン山札からカードを1枚ひき、出せるカードがない場合には1枚手札から捨てる必要があるのですが、この時、本当は出せるカードがあるのに、出せないと嘘をついて1枚捨てるのもありです。そして、この時「お邪魔者」チームなのに、行き止まりカードのような重要なカードを捨てることによって「こいつは金鉱堀りチームだなのかな?」と周りを欺くこともできます。

また、こういった詳しいルールについては以下の画像にまとめてみましたので、一度ご覧になってみてください。

スポンサードリンク



「お邪魔者」の醍醐味とは?お邪魔者チームの誰かが本性を現した時にすごく盛り上がります!

それでは、このゲームはいったいどのようにして遊ぶものなのか、Aさん、Bさん、Cさん、Dさんという4人でゲームをやるものとして、シミュレーションしてみましょう。

まず、このゲームの初めに役目を決める必要がありますが、では、この時AさんとBさんが「金鉱堀りチーム」で、CさんDさんが「お邪魔者チーム」であると仮定してゲームをスタートさせましょう。ちなみに、この時点では、皆自分以外がどちらのチームなのか把握することはできません。

まず、誰からスタートするのかを決めた後に、スタート地点からどんどん道を作っていくのですが、最初から動きを封じられるのは得策ではないので、皆最初は金鉱堀りチームのフリをしてゲームを進めていきます。

しかし、それですぐに金塊にたどり着いてしまうとお邪魔者チームの負けになってしまうので、お邪魔者チームの方は何とか周りをだましながら、これしかないんだよな~といいながら横の道を作ったりして、何とかその道が金塊に行くのを防ぐように仕向けます。

それでは、道が半分くらいまで進んだものとして、そこからの展開を少しシミュレーションしてみましょう。まず、Aさんの次の順番がCさんと仮定すると、次のような展開が考えられます。また、この時すでに3枚のうちのどれが金塊のカードなのかもうすでにみんな把握しているものとします。

Aさん「じゃあ俺これだすわ(といって金塊に続く道をまた1つ置く)」

Bさん「Aさんナイス!(多分Aさんが仲間だなと思う)」

Cさん「Aさんいいね!(といいつつ、Cさんもまた金塊につながる道をまた1つ作る(内心ちょっとやばいかな?と思ってる。))」

するとBさんは、「(え?Cさんもまだ道作るってことは、もしかして自分の仲間はCさんなのかな?とだ誰が仲間なのかまたよくわからなくなる)」

このようにCさんが危険を冒してまで嘘をつくことにはメリットもあって、そのように嘘をつくことで、Bさんにとって本当は仲間であるAさんを疑わせて、うまくいけば、BさんがAさんに動きを封じるカードをだすよう仕向けることも可能です。つまり、このように周りをだましながらゲームを進めることで、仲間割れをさせることが可能になります。

しかし、これにはデメリットもあって、例えばCさんがあまりにも金鉱堀りのフリをしすぎてしまうと、今度は、本当は仲間であるDさんから動きを封じられてしまうようなこともあります。

ちなみに、動きを封じられると、それを解除しないことには自分のターンが来ても山札からカードをひき、1枚捨てるということしかできないため、例えばCさんの動きが封じられているうちには、実質Dさん1人でAさん、Bさんと闘わなくてはならないということになります。

そして、道も残りわずかになった時、そこで初めて「お邪魔者」は本性を表す必要があります。

例えば、ここでまたCさんの順番が回ってきたとしましょう。

Cさん「じゃあ出すね~(といってせっかく作ってきた道を行き止まりにするカードを出す)」

するとここでAさんとBさんは初めてCさんが敵であることを知り、DさんはCさんが仲間であることを知ります。そして、そんな大事な道を見事行き止まりにしてくれたCさんに対して、AさんBさんは激おこ状態になります。

もし、道を行き止まりにされてしまったら、その行き止まりになった道を壊すカードを使うか、また新たな道を開拓していかなければなりません。また、道を作らなければならないものの、敵を野放しにしておくのは怖いので、その敵と思われる人物の動きを封じたりして、このように、後半になるほどどんどんこのゲームは盛り上がってきます。

他にも、相手をだましたり、盛り上がるような展開はいっぱいあるのですが、これは、実際にやってみないことにはなかなかわからないのではないかと思います。しかし、私はこれを朝までぶっ通しでやってすごく盛り上がった記憶もあるので、もし楽しいことがしたい方、新しい遊びを知りたい方には非常におすすめです(^^)!

まとめ

今回の記事では、楽しいことがしたい!という方にお勧めの遊び、「お邪魔者」についてご紹介しました。

このゲームが一番盛り上がるのはなんといっても自分にとって敵が誰なのかわかった時、そしてそのあとの展開なのですが、ゲームが始まってすぐにお邪魔者が本性を現すというパターンもありです。

そうすることによって仲間からいざという時に助けてもらえますし、はじめから道をめちゃくちゃ変な方向に作ることもできます笑。このように、いろいろなパターンの展開があるというのも、「お邪魔者」の面白いところです。

本当にすごく面白いので、皆さんにも是非やってみてほしいです。ちなみに、お邪魔者はシリーズ化されていて、「お邪魔者3」まで出ているのですが、自分が持っているのは一番最初の「お邪魔者」で、これだけでも十分に楽しめるので、まずはその一番最初の「お邪魔者」を購入してみることをお勧めいたします。

これを持っていれば、友人と集まった時に盛り上がること間違いなし!皆さん是非やってみてください(^^)!

スポンサードリンク



この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)