※楽しいことを仕事にしたい!そんな人にピッタリの仕事とは?

この先就職活動を迎える方、または現在すでに社会人として働いている方の中には、どうせ働くのであれば、楽しいことを仕事にしたいと思っている方は少なくないと思います。

しかし、現実問題として、それはなかなか簡単なことではありませんよね。誰もがみんな楽しいことを仕事にできたら幸せですが、基本的に仕事というものは、人ができないようなこと、普通ならやりたくないようなことをやるからこそそれが仕事になるわけです。もちろん例外もあるとは思いますが、基本的にはそういうものですよね(´・ω・`)

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しかし、逆に言えば、皆がやらないようなことをやればそれは仕事になるわけですし、そういうものって、実は結構あると思うのです。何をもって楽しいと思えるかは人それぞれなので、一概には何とも言えないところもありますが、少なくとも、人にあまり縛られることなくできる仕事や、自分の興味がある分野を仕事にする方法というものはあります。

そこで今回の記事では、この先楽しいことを仕事にしたいという方のために、そういう人にピッタリの仕事とは何なのかということについて詳しくまとめていきたいと思います。

楽しいことを仕事にしたい!そんな方がとるべき行動とは?

楽しいことを仕事にしたいかどうか尋ねた時に、ノーと答える方はいないと思うのですが、人生、定年まで働けば40年以上も関わる可能性がある仕事は、どうせなら楽しいものであった方が良いことは間違いありませんよね。

しかし、そうは言っても、ちょっと見渡す限りだと楽しい仕事なんてなかなかありませんよね。中には、現在の仕事がつらくて、もう仕事なんて辞めて自由になりたいなんていう方もたくさんいるでしょう。しかし、生きてくからにはお金は絶対に必要ですし、そのためにはやはり仕事をしなければならないというのが現実です…(*_*)

ただ、考え方を変えてみれば、私は皆さんにとって楽しいと思えることを仕事にする方法はあると思います。それはどんな方法なのかというと、一番わかりやすいのは、起業をするということです。

いきなりこんなことを言うと、「結局そういう話かよ」とか、「そんなの無理だろ」とか思うような方も中にはいるかもしれませんが、私はこれが普通の人にはなかなか難しいと思って話しているわけではありませんし、実際に私も今現在起業家を目指して奮闘している最中なので、そういうものが無理だと思ってはいません。

企業家というと、大企業の社長とか、そういうものをイメージするような方もいると思いますが、私が将来なりたいのは、何か会社などを立ち上げて、沢山の社員を抱えるような人物ではなく、個人事業主として、フリーで働きたいということです。

また、そのうえでやりたいことに沢山チャレンジして、それこそ自分が楽しいと思えることを色々と仕事にしたいと考えています。もちろん、そんな夢みたいなことばっかり言っても、それがなかなか難しいということもわかってはいます(^_^;)

しかし、私は楽しいことを仕事にするとは言っても、それが決して「楽」なものであると思っているわけではありません。実際、私は現在充実した毎日を送ってはいますが、それは金銭的に余裕があるとか、楽して生きているというわけではなく、やりたいことにチャレンジしているという充実感があるということです。ただ、自分でそう決めたこととは言え、時にはしんどいと思う日や、落ち込むような時も多々あります。

楽しいことを仕事にするとは言え、それで色々な面でゆとりのある生活を送れるようになるまでにはまだまだかかるとは思いますが、私は、個人で起業して生きて行こうという気持ちが揺らぐことはないと思います。

それは、私が努力家だとかそういうことを言いたいのではなくて、私は、たとえそんなにお金持ちになれなくても、その道がなかなか大変なものであっても、人に縛られず、色々なことにチャレンジしながら生きていくことがより人生を楽しく豊かにしてくれるのではないかと考えているからです。実際、この記事をご覧になってくださっている方の中にも、職場の人間関係などで悩んでいる方もいらっしゃるのではないかと思います。

起業をするとはどういうことなのか?

先ほどの話の続きとなりますが、では、楽しいことを仕事にするとは言え、起業をするとはどういうことなのかということについて少しまとめていきたいと思います。

起業をするといっても色々な方法が考えられますが、最も簡単な起業方法といえるのが、個人事業主になることではないでしょうか。これは、特に資金などが必要になるわけではなく、開業届というものを出せばなることができ、その手順も非常に簡単に終わるそうです。私も近々出しに行く予定です。

ちなみに、町の床屋さんとか、八百屋さんとか、ほぼ個人で仕事をしているようなところはその開業届を出して個人事業主になっているはずです。実際は税金さえ納めれば別にその個人事業主にさえなる必要もないのですが、確定申告をするときに、個人事業主になっている場合だと、全体の収入から65万円控除を受けられる青色申告というものを行うことができるようになります。

ちなみに、個人事業主ではないと、その控除を受けられない白色申告しかすることはできません。(65万円控除とは、つまりその年の収入が300万円であった場合、青色申告をしない場合だと300万円に税金がかかりますが、青色申告をすればそこから65万円を引いた235万円にしか税金がかかりません。)

とまあ、個人事業主になればこのようなメリットがあるので、基本1人でフリーランスとして働いているような方はこの個人事業主になっている方が多いと思うのですが、私がここでお伝えしたいのはそういうことではなくて、起業をするとは、つまりどんなことを仕事にすれば良いのかということです。

しかし、それもまた人それぞれ興味がある分野が異なるので何とも言えない部分ではあるのですが、私も起業家の方を何人か知っていますが、そういう方に共通しているのは、皆「そこまでやる?」と思うくらい徹底して何かに取り組んでいるということです。

そして、結論を言えば、仕事として何か商品、サービス、情報を提供するということは、つまり人がやらないようなことを率先して徹底してやる必要があるということであると私は思います。すごく当たり前のことなのですが、逆にいうと、ちょっと普通ならなかなかやらないようなことをすれば、それは絶対に誰かにとって必要になるものになり、価値が生まれるということです。

何言ってんの?と思う方もいると思うのですが、例え話をすると、「仕事を辞めて、47都道府県を47日で旅してみた」という本がもしあったら、皆さんはその本の中身に興味がわきませんか?これは、今適当に私が考えた企画なのですが、きっと興味がわくという方も少なくないと思います。

でも、これって普通なら絶対にやらないようなことですよね(;´∀`)。実際にそんな本があったら突っ込みどころが多すぎますが笑、でも、確かにそれに興味を持つ方は結構いると思います。何なら、その本の売り上げだけで旅行代をカバーするだけではなく、利益も出るかもしれません。

また、最近話題のyoutuberなんかも、そういうなかなか人がやらないようなことをやって、注目を集め、広告収入などでお金を稼ぐというようなビジネススタイルですよね。でも、それはyoutuberに限った話ではなく、基本的に何かを仕事にするということは、人がやらないことをやるということであり、逆にそれさえできれば仕事にできるということなのです。

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楽しいことを仕事にしたい、結局そんな人にピッタリの仕事とは何なのか?

では、結論として楽しいことを仕事にしたいという方にピッタリの仕事とはいったい何なのかというと、先ほど話した起業でいえば、自分の好きな分野のことを人に教え、成功へと導くコンサルタントのお仕事なんかがお勧めです。実際、そういうコンサルティングのお仕事から企業をしていく方は多いようです。

クライアントの個人や企業を成功の道へと導くために戦略を練って提案をするのがコンサルタントのお仕事ですが、まだ現在もこのコンサルタントの分野は発展途上であるといわれていますので、しっかりと勉強して挑戦すればある特定の分野でたくさんのクライアントを成功へと導くことも可能でしょう。どこかの会社そういうで経験を積んでいるのであればなお良しです(^^)

ただ、このコンサルタントというお仕事は、逆に実績がないうちは胡散臭いというイメージを持つ方も多いようです。まあ、個人で仕事を仕事をするということはつまりそういうことなのですが(;´∀`)、周りの人に認めてもらえるまでは、ひたすら勉強と結果を出すための努力をしなければなりません。

っていうとそれのどこが楽しい仕事なんだと思う方も少なくないと思うのですが、これは逆に言えば努力次第でその仕事をどこまでも伸ばしていくことができるということです。実績を出せれば信頼もアップし、顧客も増えます。

いやらしい話ですが、起業に属しているうちは努力してもなかなか個人として一定以上の利益を手にすることはできませんが、個人で仕事をする場合には努力するほどそういう部分も伸ばしていくことができます。また、人に使われることなく自由な時間に仕事ができるというのも、例えばそのコンサルタントの仕事の魅力の1つでもあります。

ただ、やはり途中でも言いましたように、コンサルタントのお仕事はそういう努力次第で結果を出していけるという楽しさはありますが、「楽」なお仕事ではありません。それこそ、顧客の方に結果を残せないと仕事もなくなってしまいますからね(;´∀`)でも、やりがいと楽しさはあると思います。

逆に、こういう「楽」じゃないけれど楽しいと思えるような仕事なら、決して少なくないと思います。プログラマーとか、何かの審判とか、青年海外協力隊とか、Webデザイナーとかとか…

現在では、仕事の種類も本当にたくさんあります。実際に、今現在日本にはどのようなお仕事があるのか、ということについては、株式会社ノードプレースさんが運営する「キャリアガーデン」っていうウェブサイトなんかがとても参考になりますよ(^^)

ただ、どんな仕事も、それを実際に仕事にするまでは決して「楽」ではありません。でも、逆に言えば、そういう努力がしっかりとできれば、例えば1人でも始められそうなお仕事はたくさんありそうです。また、ここまでは1人で起業するといった観点でのお話になってしまいましたが、もちろんやりがいがあることができそうで、どこかの企業や団体に属する形でできるようなお仕事もたくさんあります。

ただ、何もそこまでしたくないという方も中にはいらっしゃると思うのですが、お小遣い稼ぎ程度に何かを始めてみたいという方なら、クラウドソーシングサービスに登録してお仕事をしてみることもおすすめです。クラウドソーシングサービスとは、簡単に言うと、仕事をしてほしい企業や個人と、仕事をしたい人をつないでくれるサービスのことです。

日本では、「シュフティ」や「ランサーズ」なんかが有名どころなのですが、こういったサイトに登録すれば、そこに登録されている様々な仕事に応募でき、実際にお仕事をすることが可能です。その中には、特別な知識や資格がなくてもできるお仕事はたくさんあります。一般の主婦の方でやっているような方も多いです。

例えば、どこかの企業や個人の代わりにウェブサイトの記事を書くお仕事や、中には、企業にアイデアを提供するなんていう面白そうな案件もありました(^^)ちなみに、同じようなお仕事でも、報酬はそれぞれ異なるので、当たり前ですがそういう報酬が良いものほど人気も高いです。

ちなみに、文章を書くお仕事だと、条件が良いのもだと単価が1文字1円というようなものもあります。ちなみに、この記事のここまでの文章が約5000文字くらいなので、このくらい書くと5000円もらえるということですね。早い人だと慣れてくれば2時間もかからずにこのくらいの文章は書けるようになる方も少なくないと思いますので、そういう人にとっては非常に条件の良いお仕事といえるのではないかと思います。

また、特に依頼主が個人のような場合だと、向こうとしても早くて良い仕事をしてくれる存在はありがたいため、単価を上げてくれたり、優先してお仕事をくれたりというような場合もあるようです(^^)

そして、中にはこういったクラウドソーシングサービスだけで、普通の社会人並みに収入を得ているような方もいるといいますので、とにかく1人で没頭しながら仕事をするのが好きという方からすると、会社に属するよりもそういう仕事の方が向いているかもしれませんね。

まとめ

今回の記事では、楽しいことを仕事にしたいという方のために、そんな方にピッタリのお仕事とは何なのかということについて考えてみました。

結論として、私はどんなことでも結果楽しいことを突き詰めて行けばそれは仕事になると思っています。途中でその例として日本中を旅行してみる企画について挙げてみましたが、誰かやってくれる人いないかな、というか、いつか自分でもちょっとやってみたいななんて思ってしまっています笑。お金もかかるしすごく大変そうで疲れそうですが、47日で47都道府県まわってみるってなんだか面白そうじゃないですか?(;´∀`)笑

また、できれば楽してお金を稼ぎたい…というような方には、治験のお仕事なんかも悪い選択肢ではないのではないでしょうか。最後にそんな危なっかしい仕事を紹介するのは少し気が引けるのですが笑、実際治験って条件としてはすごく良いものたくさんありますよね。それに、危なっかしいとは言え、実際は薬としてそれが世に出回るためには大切なお仕事です。今では、その治験の仕事をまとめているようなスマホのアプリもありますので、興味がある方はのぞいてみると良いかもしれません(^^)

楽しいことを仕事にするというのは楽なことではありませんが、実際、そういう努力や行動を起こすことができれば、楽しいことを仕事にすることは可能ですし、人生はどんどん楽しくなると思います。これからの人生を楽しくしたいのであれば、是非色々なことにチャレンジしてみてください!

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