※烏龍茶は脂肪を溶かすってほんと?吸収との関係を考察!

「烏龍茶は脂肪を溶かす」

「烏龍茶は脂肪の吸収を抑える」

こういう話って、皆さんも度々耳にしたことがあると思いますが、正直、それが本当なのか半信半疑な方もいるのではないかと思います。

実は、私は特に根拠もなくこういった話をなんとなく鵜呑みにしてしまっている節がありました。

なぜなら、実際烏龍茶を飲み始めてから、太りにくくなったということを実際にこの身で実感しているからです。

烏龍茶を飲んだからと言って劇的に痩せた、ということはないのですが、明らかに前よりも体重が増えにくくなったとな~と感じています。

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なので、私は烏龍茶を飲まない日はなく、今ではもはや手放せない存在になっているのです(´▽`*)

ただ、烏龍茶がなぜ脂肪の吸収などに影響してくるのか、その理由についてはこれまで考えたことがなかったので、今回その理由を私自身知りたいと思い、徹底リサーチいたしました。

ということで、今回の記事ではその理由を詳しくまとめておきたいと思います。

烏龍茶は脂肪を溶かすって本当?脂肪の吸収を抑えるメカニズムとは?

よく、脂っこい食事をとるときなどに飲むことが推奨される烏龍茶ですが、この烏龍茶に関しては、

「脂肪を溶かす」といわれたり、

「脂肪の吸収を抑える」などなど、

ダイエット効果がありますよ~というような類の話をよく耳にします。

では、これはいったいなぜなのか…そもそも、本当のことなのか、詳しく調べてみたのですが、

どうやら、「烏龍茶がダイエットに関係する」という話は、嘘ではないということがわかりました。

ただ、脂肪を溶かす、というのはいささか解釈が間違っているのかもしれません。

烏龍茶は、脂肪が吸収するのを抑える手助けをしてくれる!

烏龍茶がダイエットに良いとされているその大きな理由は、烏龍茶には、その烏龍茶特有の「烏龍茶重合ポリフェノール」という成分が含まれていることにあります。

結論から言うと、この「烏龍茶重合ポリフェノール」が、脂肪を分解して吸収する働きを持つ、「リパーゼ」という酵素の働きを阻害することによって、

結果、脂肪が分解されて吸収されるのを抑える働きがあるのです!

つまり、脂っこい食事をとっても、それと一緒に烏龍茶を飲めば…

脂肪は吸収されずにそのまま排出される!ということになります。やったぜ!(´▽`*)

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烏龍茶は脂肪を溶かすわけではない

先ほどの話のように、烏龍茶は脂肪の吸収を抑えるという意味ではダイエット効果があるのですが、例えば、すでにおなかについているような脂肪を溶かす、というような働きはありません。

つまり、

これ以上は脂肪つかないようにしてやるから、今ついてる脂肪は自分でどうにかするんやで。

という感じです(笑)

ただ、烏龍茶に含まれているカフェインには、基礎代謝をアップさせる効果があるため、その脂肪を燃焼させ、溶かすお手伝いもしてくれるみたいですね。

やはり、美味しいものを食べるのが大好きな自分にとっては、今後も烏龍茶は手放せない存在のようです(´▽`*)

ただ、飲みすぎは厳禁

ここまでの話を聞いていただく限りでは、烏龍茶は良いことづくめのようにも感じますけども、どんなものでも、それを摂りすぎることによって生じるデメリットがあります。

烏龍茶の場合には、それを摂りすぎると、鉄分の吸収が阻害されて鉄分不足になったり、胃粘膜まで分解されることによって胃に負担がかかるというようなデメリットが挙げられるそうです。

なので、がぶがぶ飲むのではなく、1日500ml位を目安に飲むといいみたいですね!

ちなみに、脂肪はそれを摂取してから、実際に体に吸収されるまでには少なくとも3~4時間かかるそうですが、

そういった吸収を抑えたいのであれば、食後30分以内には烏龍茶を飲むようにすると、より効果的と言えるみたいですよ。

「緑茶」「烏龍茶」「紅茶」の違いとは?全部同じ茶葉からできているって知ってましたか?

私、お茶の中でも特に烏龍茶が飲みやすくて好きなのですが、

お茶には緑茶や紅茶などいろいろな種類がありますけども、

それらはすべて同じ種類の茶葉を原料としている

ということは皆さんもおそらくご存知だと思います。

ただ、なぜそれらは色も味も変わってくるのかというと、お茶の種類によって、

その茶葉をどこまで発酵させるか

というような加工の仕方に違いがあるんですね。

具体的には、例えば「緑茶」「紅茶」「烏龍茶」の3つは、すべて「カメリアシネンシス」というツバキ化の茶葉から作られています。

そして、全く発酵させていない茶葉から作ったお茶のことを「緑茶」といい

半発酵の茶葉から作ったお茶のことを「烏龍茶」といい

完全発酵させた茶葉から作ったお茶のことを「紅茶」というのです。

実際には、茶葉は揉みこむことによって「酸化発酵」という発酵をさせるそうなのですが、

緑茶は全く揉みこまずに加熱処理をしたものであり、

逆に紅茶は良く揉みこんでから加熱処理をした茶葉を使って作るお茶のことをいうそうです。

大根なんかも、そのまま食べるのと大根おろしにするのとでは、その成分に違いが生じてくるのですが、加工の方法1つでその食べ物の特徴が変化するというのは不思議な話ですね(*^-^*)

まとめ

今回の記事では、烏龍茶には本当にダイエット効果があるのか、その特徴について詳しく調査してみました。

結論としては、烏龍茶には、脂肪の吸収を抑えてくれるという作用はあるみたいですが、今ついている脂肪を溶かすというような魔法のような効能はないみたいです。

まあ、もし脂肪を溶かす力があるなら、私も今ガリガリなはずですからね。もうすぐ友達の結婚式があるので、2キロくらい落としたい(笑)

ただ、烏龍茶を飲むようにしてからは、私自身体重がすごく増えにくくなったと感じているので、どうやら脂肪の吸収を抑える一定の効果はありそうです。良かった~

ということで今回の記事はこれで以上になります。最後まで読んでいただきありがとうございました!(*^-^*)

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