※生きがいがある人とない人の違いとは?

「私たちに生きている喜びを与えてくれるもの」それを人は「生きがい」と呼びますが、そういう生きがいがある人もいれば、残念ながらない人もいます。

それは過去に行われた調査からも明らかにされており、生きがいがある人は、調査対象者の約半分しかいなかったという調査結果さえあります。そういう人の生きがいに関する調査は過去に何度か行われており、それぞれ若干内容に違いがあるのですが、生きがいがない人は、確かにどの調査でも何割かいるということがわかっているんです。

スポンサードリンク



では、そういった生きがいがある人とない人の違いって、皆さんはいったい何だと思いますか?また、もし生きがいがない人は、いったいどうすれば胸を張って生きがいといえるものを持つことができるのでしょうか。

ということで今回の記事では、生きがいがある人とない人の違いについてまとめますとともに、生きがいがない人が生きがいを持つにはどうすれば良いのかまとめていきたいと思います。

生きがいがある人とない人の違いとは?

生きていくからには、誰だって生きがいをもって人生を楽しく生きていきたいと思うはずですが、残念ながら、100%の人間が生きがいを持って、毎日を楽しみながら生きているかというと、そうではないですよね。

中には、毎日つまらないと思いながら、行きたくもない学校や仕事に行き、なんのために生きているのかわからないと思いながら生きている方もいらっしゃるでしょう。

ちなみに、以前は私もそういう時期がありました。毎日特に楽しいこともなく、つまらないと思いながら長い1日を過ごし、楽しみといえば、休みの日や夜の1人の時間にだらだらとテレビを見たりゲームをすることくらい。正直、今思うとなんて勿体ない時間の使い方をしていたんだろうと思います。

でも、今は毎日こういうブログを書いたり、自分の好きなことに時間を割いて、生きがいを感じながら毎日を過ごすことができるようになりました。今だからこそわかることですが、生きがいがあると1日ってすごく短いですし、生きているのが本当に楽しくなります。そして、生きがいがなかった日々よりも、全然体が疲れないんです。生きがいがなかったころは、特に何もしていなくても毎日体がだるかった印象があります。

なので、絶対に人は生きがいを持っていたほうが良い!と今なら強く思います。じゃあ、そういう生きがいがある人とない人の違いは何なのか、それを考えてみたのですが、私が思うにそれは、「行動力」に決定的な違いがあるのではないかと思います。

つまり、生きがいがある人は行動力を持っていますが、ない人は行動力がないんです。当たり前といってしまえば当たり前のことなんですが、つまり私が言いたいことは、もし今あなたが人生を楽しめていない、「生きがいのない人」であるのであれば、それはあなた自身に問題があるということなんです。

面白そうなものがないのではなく、あなたがそういうものを見つけようとしないところがその問題なんです。非常に当たり前のことを言っていますし、そんなの当たり前だろ、ともしそう皆さんも思うのであれば、生きがいを見つけるために、生きがいがない人は行動を起こすべきです。

スポンサードリンク



生きがいを見つけるための準備をしよう!

毎日がつまらない、もし今あなたがそう思うのであれば、あなたが人生を面白くすれば良いだけです。面白いことが起きないかなと思っても、そんな事そうそう起きません。

でも私は、このブログを見に来てくださっている時点で、あなたが今後生きがいを持って楽しく生きていけると確信しています。なぜなら、このブログを見に来てくださったということは、あなたが生きがいをもって楽しく生きていきたいと今思っている証拠だからです。なので、その気持ちを忘れないうちに行動を起こすことができれば、あなたの人生は絶対に変わっていきます。

暗示のように聞こえるかもしれませんが、人生が変わるかどうかって、行動を起こすか起こさないか、ただそれだけのことなんです。逆に、ここで今私が言うことをくだらないと思って実践しなければ、あなたの人生が面白くなるのは、またしばらく先のことになると思います。

さて、では生きがいがない人が、生きがいを見つけるためにはどうすればよいのかということですが、ちょっとその前に、皆さんが今、自分は何に興味があるのか考えてみてください。できれば、スマホのメモなどに書き出すともっといいと思います。

例えば、最近はカメラを趣味や生きがいにする方が増えてきていますが、皆さんはどうですか?どうせなら、そういうカメラで綺麗な写真を撮り、それをコンテストに応募したり、フリー素材としてネットに公開したり、販売したりするのも良いですよね。写真をとるというだけでも、そこからまた色々と楽しい活動へと発展させることができると思います。

また、何かの収集を生きがいにいらっしゃる方もたくさんいらっしゃいますが、そういうものには興味はありませんか?誰かの作品を集めたりしている方もいれば、何かのキャラクターのグッズを集めている方もたくさんいますよね。私の知っている方には、チロルチョコの包み紙を集めているなんて方もいました。そういうものは地方によって全然違うものが売っていたりするので、集めるのが面白いんだそうです。

また、もしかしたらあまり自分のやりたいことが思い浮かばないという方もいるかもしれませんので、皆さんが趣味や生きがいにできそうなことをいくつか挙げておこうと思います。

スポーツ(野球、テニス、バドミントン、バスケ、ゴルフなどなど)、スポーツ観戦、ヨガ、筋トレ、ダイエット、登山、釣り、サバゲー、ダーツ、ビリヤード、料理、お菓子作り、小物作り、アロマ、裁縫、習字、絵画、執筆活動、ブログ、ネットビジネス、読書、映画鑑賞、カメラ、動画制作、イラスト制作、アプリ制作、プログラミング、音楽制作、楽器、ライブ鑑賞、DIY、茶道、華道、落語、漫画の執筆、外国語、囲碁、将棋、陶芸、チェス、麻雀、手品、小動物の飼育、博物館・美術館巡り、旅行、道の駅巡り、パワースポット巡り、物集め、ガーデニング、盆栽、占いなどなど…

どうですか?これだけあれば、1つは自分にとって興味があるものが見つかるのではないかと思います。是非、何個でも良いので、それをどこかに書き出してみてください。また、もちろんここにあるものではなくてもOKです。

生きがいを見つける方法がこちら!

さて、これでまず最初の準備が済んだわけですが、では生きがいを見つけるためにはいったいここからどうしたら良いのかというと、それはいたって簡単なことで、先ほど書き出したものの中から1つを選び、実際に今日、なんなら今すぐにそれを始めてみましょう。これは、決して冗談で言っているわけではありません。

例えば、もしあなたがカメラで写真を撮ってみたいのであれば、今すぐに、お金をもってカメラを買いに行きましょう。なんなら、それを使うためにどこか景観が良い場所へ旅行の予約を入れてしまうなんていうのも良いですね。

また、何かを収集したいと思っているのであれば、今すぐに、その記念すべき1つ目を集めに行きましょう。そうすれば、今日からコレクターとしての日々が始まります。

また、できるのであれば、それをこれからやらざるをえないような環境を自分で作ってしまうのが理想的です。例えば、もし料理を始めたいと思っているのであれば、すぐに料理教室に連絡をいれるとか、そういう続けざるをえないような環境に自分を追い込んでしまうことが理想的なんです。

ただ、現実問題として、例えば今がもう深夜近くて、行動を起こすのが難しいというような場合には、それを始める日を決めて、絶対にその日にそれを始めるための行動を起こしてください。それを実践するかどうかで、あなたが今後生きがいをもって生きていけるかどうかが決まります。

ただ、はっきり言って、生きがいとまで呼べるものは一朝一夕で見つけられるものではありません。どんなものも、それを本当に楽しみ、生きがいと呼べるものにまでするためには、ある程度その物事について知る必要があるからです。

例えば、ギターに興味がある方は、ギターを買ったからといって、それが明日生きがいになっているかというとそんなことはないでしょう。それを続けていき、新しい曲が弾けるようになったりして、そういう積み重ねの末に、いつのまにかそれを生きがいと呼べるようになるわけです。

だから、先ほども言いましたように、例えばこのギターを始めるにしても、それをやらざるを得ない状況、例えばこの場合は、ギター教室などに通ってみるというのが理想的なんです。何より、そうすれば、そういうギターを生きがいとしている方からギターの楽しさを教えてもらえるわけですからね。

さて、ここまで色々と書いてきましたが、これを読んできて、何か驚くべき方法は書いてありましたか?きっと特に意外性もなく、当たり前と思えることしか書いていなかったと思います。また、皆さんだって、そういう行動を起こすことができれば、確かに人生は変わるだろうなとは思いますよね?生きがいを見つけるためには、興味があることに挑戦してみる、そんな当たり前のことが、目から鱗が落ちるような斬新なアイデアだと感じるは絶対にいないと思います。

ただ、もしそれが確かに当たり前のことだと思うのであれば、今日今すぐにでもそのための行動を起こさなければダメです。というか、そういう行動を起こすことで、絶対に人生は楽しくなりますよ。確かに、何かを始めるって勇気がいることですが、始めなければ、生きがいがない人は、ずっと人生をつまらないと思いながら生きていくだけです。そんなこと、皆さんもわかっていますよね。

それに、行動を起こさずに生きがいを見つけるなんていう都合の良い方法は、きっとどんなサイトを見ても書いてありません。あなたが生きがいを見つけるためには、今すぐにでもこのページを閉じて、自分がやりたいことのために行動を起こすことが必要なんです。なかなか時間がないとか、お金がないとか、考えようとすればいくらでも行動を起こさない言い訳を作ることはできますが、そうこうしているうちは、人生は楽しくなんかなりません。

少し厳しく書いてしまいましたが、生きがいを見つけるためには、少しでも興味があるものに挑戦してみる、そのための行動を起こしてみる、これが大事なことなんです。もしこのページを読んで損したと思い、閉じてしまうのであれば、あなたの人生はまたしばらく変わりませんが、もしすぐに行動を起こせたのであれば、きっとその日は、あなたの記憶に残る1日になると思います。

あなたの頭の中にも、思い出に残っている1日って色々あると思うのですが、そういう日をいかに増やせるかっていうのが私はとても大切なことだと思うのです。もしあなたが今、記憶に残らないような刺激のない毎日を送っているのであれば、是非、忘れられない1日を作るための行動を起こしてみてください。

まとめ

今回の記事では、生きがいがある人とない人の違いとは何なのかということについてまとめますとともに、生きがいがない人が生きがいを見つけるためにはどうしたら良いのかということについて詳しくまとめました。

私は、以前は楽しくないつまらない日々を送っていたと書きましたが、そんな日々を送っているうちに、こんなんじゃだめだと思って思い切って行動を起こしてみたところ、どんどん人生が楽しいと思えるようになりました。それに、一度そういう行動を起こすことができると、なんだか色々なものがやってみたいと思えるようになるんです。私は今人生が充実していますし、どんなに忙しくても、生きていてよかったと思えます。

今日はたった1回、人生は1度きり、よくそんな言葉を耳にしますが、正直そんなこと言われても焦ったり危機感を持つことができないという方ってたくさんいると思います。でも、もしあなたが自分の打ち込めるものを見つけることができたら、きっと1日1日がとても楽しくて、自分が無駄にしてきた時間がきっともったいなかったと感じると思いますよ。

だからこそ、1日くらい馬鹿になって行動を起こしてみてください。ドキドキして、緊張するような行動を起こしてみてください。あなたの日常に、今までなかったものを引き込んでください。

このページのことは、そのうち忘れてしまっても構いません。でも、是非皆さんには、今日を忘れられない1日にしてほしいと思います。そういう印象的な日々を1日でも増やしていけたら、きっといつの間にか生きがいを持って、幸せな毎日を送っていけるようになっていると思いますよ(^^)

スポンサードリンク



この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)