※現代人の生きがいとは?ちょっと驚きの結果がこちら…

人の生きがいは人それぞれではありますが、きっと、今の現代人はみんなどんなことに生きがいを感じているんだろうと疑問に思う方は少なくないと思います。

そこで、最近はどのようなことが人の生きがいになっているのか調べてみたのですが、現代人の生きがいといっても、実際には結構前から多くの人に生きがいとして親しまれているようなものが、やはり今でも生きがいとして多く挙げられているようだということがわかりました。

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ただ、その中にはやはり現代人だからこそといえるようなものもいくつかあり、最近はより色々な分野が初心者の方にも始めやすいような環境づくりに取り組んでいるということもあってか、ちょっと意外だなと思うようなものを自分の生きがいとして挙げているような方もいます。

また、それに対して、一昔前には生きがいとして比較的多くの人に挙げられていたようなものが、最近になってその割合が少なくなってしまっているというようなものもありました。

そこで今回の記事では、この記事をご覧になってくださっている方が生きがいを見つけるためにも、現代人はどのようなものを生きがいにしているのか詳しくまとめていきたいと思います。

現代人の生きがいとは?

まず、現代人の生きがいといっても、最近で生きがいとして挙げられているものの多くは、やはり以前から人の生きがいとして挙げられていたであろうというものが多いという印象を受けました。

例えば、生きがいとして旅行を挙げている方は多いのですが、これは別に現代人だからというわけではありませんよね。もちろん、戦後に比べたら若者も旅行に行きやすいようになったとは思いますが、今のおじいさん、おばあさん世代の人でも、昔から旅行が生きがいであったという方は多いでしょう。

また、実際に「あなたにとって生きがいは何ですか」ということを尋ねた調査では、「家族・家庭の存在」と答える方が「趣味」と並んでとても多いこともわかっているのですが、これも別に現代人がどうということは関係ないですよね。

なので、現代人が「生きがいとしての趣味」としてどのような活動をしているのかというところが気になるところですが、ちなみに、現代人とか関係なく、比較的以前から生きがいとして挙げられていたであろうものには、先ほど挙げた旅行に加え、以下のようなものがありました。

  • スポーツ(ランニング、水泳、ゴルフ、その他)
  • ガーデニング
  • 盆栽
  • 釣り
  • バイク・車
  • 囲碁・将棋
  • 楽器
  • 演劇鑑賞
  • 茶道・華道
  • カラオケ
  • 日曜大工
  • 料理
  • 登山

などなどです。

ただ、趣味として囲碁や将棋をやるというと、なんとなく男性が多いような印象がありますが、女性の方でこれを生きがいとして挙げているような方もいたので、それがある意味では現代人ならではともいえるかもしれません。

また、スポーツとひとくくりにしてしまいましたが、現代人ならではといえるようなスポーツをその生きがいとして挙げているような方もいらっしゃいます。例えば、壁を登る「ボルダリング」なんかは、特に現代人ならではのスポーツといえるのではないかと思います。

また、上記に挙げたもの以外で、比較的現代人ならではといえるようなものとしては以下のようなものが挙げられていました。

ヨガ

ヨガ自体が日本に伝わったのは大分前で、昭和のころからこれは少しずつはやり始めていたようですが、最近は、若い女性の方でこのヨガを始めるという方は特に多いような印象を受けますよね。心身共にバランスを整えてくれるヨガは、ストレス社会に生きる方にはうってつけのものなのかもしれません。

陶芸

最近では、趣味として陶芸を始め、それを生きがいとしているような方も多いようです。

陶芸自体がもちろん最近広まったわけではありませんが、最近では陶芸教室でも1日体験を実施しているところがほとんどのようで、初心者にも始めやすいというところが、陶芸を始めてみる方の増加につながっているのかもしれません。

カメラ

これも、最近できたというわけではありませんが、最近では誰もがスマホで簡単にデジタルの写真を撮れるようになったため、それをきっかけに本格的にカメラを始めてみるという方は多いという印象を受けます。

などなど、詳しく見てみると、これは現代人ならではなのかも、と思うような部分もありますが、現代人だからといって、みんながみんな全く意外なものを生きがいにしているか、というとそうではないようです。

また、アニメ、アイドル、ライブ鑑賞、テレビゲーム、在宅ワーク、ボランティア活動などを生きがいとしているような方もいらっしゃいますが、これも比較的現代人ならではといえるかもしれませんね(^^)

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「あなたにとって仕事とは?」その問いに対するちょっと意外な結果がこちら!

生きがいに関する調査は過去に何度も行われているのですが、あなたにとって生きがいとは何か?という質問の回答の中には、必ず「仕事」という項目が含まれています。

「財団法人 年金シニアプラン総合研究機構」が2011年に行った、35歳以上の方を対象とする「サラリーマンの生活と生きがいに関する調査」では、65歳以上で定年を迎えている方を除くと、仕事を生きがいと答える方は、2割~3割いる(男性)という調査結果になっています。詳しくは以下の表をご覧ください。

しかし、2014年、2015年、2016年、2017年というごく最近の4年間にわたって、社会人1年目、2年目という若い方を対象に行った意識調査では、「自身にとって仕事とは?」という質問に対して、それに生きがいと答える方は、なんと全体の約1割程度しかいなかったのです。逆に、その大半が仕事はお金を得る手段、と割り切った回答をしています。

もちろん、みんながみんな自分の好きな仕事に就けるわけではないとは思いますが、それにしてもこの質問に対してこの回答というのは、やはり現代人ならではといえる特徴なのではないかと私は思いましたし、この結果にはちょっと驚きました。

まとめ

今回の記事では、今の現代人はいったいどのようなことを生きがいとしているのか、調査した結果をまとめさせていただきました。

結論からいうと、最近はみんながみんな目新しい何かを始めているというようなことはありませんが、確かに、現代人ならでは、というような趣味や生きがいを持っていらっしゃるような方もいます。また、最近では、より様々な分野が若い方にもそれにチャレンジできるような環境を整えているようですね。

また、かつては想像もできなかったスマホが当たり前になった現代においては、これからさらに色々な分野が発展してくことが予想されます。楽しいことが増えることは良いことですし、どうせ生きていくのであれば、色々なことにチャレンジしてみたいですよね(^^)

もしかしたら今この記事をご覧になってくださっている中には、今自分には生きがいと呼べるようなものがないというような方もいらっしゃるのではないかと思いますが、そんな方へのアドバイスとしては、生きがいを見つけるためには、自分の興味があるものいくつリストアップして、実際にその中の1つを思い切ってやってみるということが大切です。

例えば、カメラに興味があるという方は、そんなに高くないものでも良いので、お財布と店員さんに相談しながら、思い切ってカメラを買ってみる、そういう一歩を踏み出すことが大切なんです。後々後悔しないかな?と思うのは、それこそ後で良いんです。ドキドキしながら行動を起こすことは、間違いなくあなたにとってプラスになりますし、そうやって一歩を踏み出した日のことは、決して忘れることはありません。

もし、なんだか毎日がつまらないと思っているのであれば、是非今日にでもそれを変えるための一歩を踏み出してみてください(^^)忘れられない1日をいかに増やすことができるか、私はそれが人生の大きな目的の1つなのではないかと思います。

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