※生き甲斐がない、うつかもしれないという方へ…

「私たちに生きている喜びを与えてくれるもの」それを人は生き甲斐と呼びますが、中には、そういった生き甲斐がないという方もいらっしゃると思います。

人生、長ければ80年以上生きることも珍しくない現代において、その生き甲斐がないということは非常に悲しいことです。しかし、実はそういった生き甲斐がないという方は決して少なくないということも過去の調査からわかっており、実際その過去の調査では、生き甲斐がないと答えた方は約3~5割もいることがわかっています。

ただ、私も経験があるのでわかるのですが、生き甲斐がないというのは本当につらいことです。そして、そういった方々の中には、生きているのがつまらなくて、うつ病のような状態になってしまう方さえいるのではないかと思います。

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最近では、そのうつという症状が精神的な病気として広く知られるようになってきてはいますが、何よりこれは精神的なものなので、本人でさえ気が付かないうちにどんどんそのうつの症状が進行してしまうことも十分に考えられますよね。

もちろん、そういったうつ気味の症状が何らかのストレスによるものなら、そのストレスの原因になっている問題を解決する必要がありますが、やはり、その人が生き甲斐を持ってるかどうかという部分はそれを解決するためにも非常に重要な部分だと私は思います。

きっと、この記事にたどり着いてくださった方も、自分にとって生き甲斐と呼べるようなものを見つけたくて、ここに来てくださったのだと思います。そこで今回の記事では、生き甲斐がない、生き甲斐が見つからないという方のために、その生き甲斐の見つけ方について考えていきたいと思います。

生き甲斐がない、うつかもしれないという方へ…

生き甲斐がない、それは非常に悲しいことですが、どうやら世間にはそういった生き甲斐がないという方がたくさんいるということがわかっています。

おそらく、今この記事をご覧になってくださっている方も、そういった生き甲斐がないと感じていらっしゃる方だと思います。また、生き甲斐がないことに加え、もしかしたら自分はうつなんじゃないかという方もいるかもしれません。それについては何とも言えませんが、1つはっきり言えることは、人は、生き甲斐を持てば必ず前向きになれますし、人生がすごく楽しくなるということです。

私は現在、自分にとって生き甲斐と呼べるものがありますし、それこそ毎日夢中になって取り組んでいるものがあるのですが、ちょっと前までは、私自身、いったい何のために生きているのか分からず、生きている意味について真剣に考えてしまうような時期がありました。

それこそ、今思うとちょっとうつだったんじゃないかなとさえ思います。大げさに聞こえるかもしれませんが、もし人生の色々なことがうまくいかなくなったら、自ら命を絶てば良いかとふと思ってしまうことさえあったんです。

今思うとなんて危ない精神状態だったんだろうと思うのですが、きっと、私と同じような方、むしろ私よりひどい方ってもっとたくさんいると思うんです。

そういう方にも是非伝えて起きたいのですが、自分にとって生き甲斐と呼べるもの、夢中になれるものが見つかれば、必ず人生そのものに対する見方が変わります。そして、その生き甲斐を見つけることも、特に難しいことではありません。

では、その生き甲斐を見つけるためにはどうしたら良いのか、一緒に考えていきましょう。

生き甲斐を見つける方法とは?

では、そういった生き甲斐がないという方は、いったいどうしたらその生き甲斐を見つけることができるのでしょうか。

実は、この方法って、私はそんなに難しいことではないのではないかと思います。もちろん、待っているだけでは向こうから生き甲斐がやってくることはないと思うのですが、向こうからやってこないのであれば、こっちから探しに行ってあげればいいんです。

いきなりこいつは何を言っているんだと思う方もいるかもしれませんが笑、私が言いたいのは、どんなことにでもまずやってみようと思うことが大切なんだということです。そして、それをせざるを得ないような環境に自分を追い込んでしまうこともまた重要なんじゃないかなと思います。

例えば、あなたが前々からテニスをやってみたいとちょっと思っていたのなら、是非今すぐにでもテニススクールに予約の電話を入れてください。

もし貴方がカメラで綺麗な景色を撮ってみたいと思うなら、今すぐにお金を持って、カメラを買いに行ってください。

極端なことを言っていると思うかもしれませんが、やるしかない環境に追い込んでしまうこと、これって実はとても大切なことなんです。生き甲斐を見つけるためには、そういった行動を起こすことがまず第一歩です。

ただ、他に私が思うこととしては、例えば何かを始めたとしても、それが生き甲斐と呼べるようになるまでには、少し時間がかかるということです。例えば、先ほど話したテニスの話にしても、カメラの話にしても、それが最初から生き甲斐になるというのは少し難しい話でしょう。

例えば、私は今こういったブログを書くのが好きですし、これが生き甲斐にもなっているのですが、最初は書くのが大変で、全然面白くありませんでした笑。そもそも、最初の数か月は全然誰も見てくれません。

でも、私が伝えたいことを記事にして、それを数か月と続けていくうちに、だんだんと見に来てくれる人が増えるようになりました。私が最初に作ったブログは今はもう月に15万人くらい見に来てくれるブログに成長したのですが、私自身誰かの役に立つために色々な情報を伝えるのがとても楽しいですし、それを「いいね」してもらえたりすると、本当にやり甲斐と生き甲斐を感じます。

私は特別行動力があるというわけではないのですが、昔から、思い立つとすぐに行動してしまうということが度々ありました。中には5万円もするような高価なものを、後先考えずに買ってしまったこともあります笑。(結局それはほとんど使いませんでした…笑)でも、そういう行動力のおかげで、このブログというものにも出会えましたし、その他にも出会えたものがあります。

ただ、やはりそういう何かが、本当に楽しいと感じれるまでには少し時間がかかります。でも、逆に言うと、たとえあなたがどんなことに挑戦したとしても、それをずっと続けていれば、それは気が付かないうちに、あなたにとって生き甲斐と呼べるものになっているのではないかと思います。

あなたの毎日が変わるのは、あなたの意識が変わった時だと思います。是非、今日今すぐにでも、何かを始めるための行動を起こしてみてください。

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まとめ

今回の記事では、生き甲斐がない、うつかもしれないという方のために、その生き甲斐を見つけるための方法についてまとめてみました。

また、この記事をご覧になってくださっている方の中には、色々な不安、ストレスから、精神的に疲れてしまっている方が多いんじゃないかなと思います。例えば、人間関係がつらくて、仕事がつらくて、生き甲斐もなくて、どうしたら良いのかわからない…というような方とかです。

そういう方に言っておきたいのは、つらいなら仕事を辞めても良いし、付き合いたくない人間がいるのであれば、付き合わなくても良いということです。これに反対意見がある方もいるかもしれませんが、自分より大切にすべきものなんてないと私は思います。

もちろん、仕事を辞めるって、簡単にできることではないですよね。でも、その結果仕事がつらくて自ら命を絶ってしまう方が後を絶たないことは皆さんもご存知の通りだと思います。

でも、簡単にできるものではないとは言いつつも、実際は仕事を辞めたら他にまた仕事を見つければ良いだけですよね。それで給料が悪くなったって良いって私なら思っちゃいます。給料よりも何よりも、心身ともに健康に生きられるのが私にとっては何よりも大切です。

また、もし逆に、給料が低くなるのは耐えられないから、仕事も人間関係もつらくても耐えられるという方は、きっと一人で仕事を始めたとしても頑張って成功しちゃうタイプの人間だと私は思います笑。

すみません、最後ちょっと話がそれちゃいましたが、毎日を充実したものに変えられるかどうかというのは、皆さんが今日行動を起こせるかどうかというところにかかっていると思います。なので、是非、今日今すぐにでも、あなたが幸せになれるように、生き甲斐が見つけられるように、始めの一歩を踏み出してみてください(^^)

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