※大学生で生き甲斐がない、それってすごくもったいないです…

大学生で生き甲斐がない、その気持ち、実は私もよくわかります。私も大学生1、2年生のころは、本当に毎日つまらないなと思って過ごしていましたから。

学校に行けば話す友人もいましたが、それだけじゃすごく物足りないんですよね。部活などの活動にも入りそびれてしまって、気が付いた時には、学校に行って授業を受けて、友人と少し話すだけのつまらない日々を送っていました。

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唯一の楽しみといえば、学校が終わってさっさと家に帰り、あとは家でのんびり過ごしたり、映画を見たりすることでしょうか。本当に今思い返すとつまんなかったな~と思いますし、そういう時間があるときにこそ、もっといろんなことを早くからやっておけばよかったなと少し後悔しています。

大学生を経験したから言えることですが、大学生で生き甲斐がないというのは本当に勿体ないことです。そこで今回の記事では、その大学生で生き甲斐がないという方に伝えたいことをいくつかお話ししたいと思います。

大学生で生き甲斐がない、その時間をどう使うかは非常に重要です…

大学生で生き甲斐がない、私は、まさにそんな人間の中の1人でした。大学3年生からは友人の誘いでサークルに入り、そこで友人もたくさんできたので、そこからはだんだんと大学に行くのも楽しくなったのですが、その前の大学1,2年生のころは、本っ当に毎日つまらないなと思っていました。

だからといって、何かをやる気力も起きないんです。就職をするといってもまだ数年後の話なので、どこの企業が良いのかなんてあまり考えてもいませんでしたし、資格をとった方が後々良いんじゃないかと思って教材を買ったこともありましたが、結局それも使いませんでした。

中学生、高校生のころは、部活も勉強も大変ではありましたが、正直、そういうものをそんなに頑張っていなかった大学1,2年生のころのほうが、私はつらかったです。何もやることがないというのは、本当につらいことなんだと身をもって知りました。

ただ、私のように結局大学生の後半は楽しい日々を送れたならまだ良いと思うのですが、そうではなくて、大学生という貴重な4年間を、生き甲斐を何も感じることなく過ごしてしまうといのは本当にもったいないことだと私は思います。それに、私はもしその大学1,2年生のころに戻れるのであれば、もっと早くから将来に対する確かなビジョンを持っておけばよかったなと思うのです。

私も含め、結構そういう方っていると思うのですが、なかなか将来についての考えがちゃんと決まっていない方っていらっしゃると思います。それこそ、大学4年生になって就活が始まる頃に、ようやく将来について考えるという方が結構いると思うんです。

でも私は、大学1,2年生のころからちゃんとそういう確かな考えが自分の中にあれば、もっと将来の選択肢は広がると思うんです。それこそ、就職という選択を選ばなくても良いんじゃないかと私は思います。

だからこそ、今大学生で、生き甲斐がないという方には、是非今のうちからそういう自分の将来のためを考えた行動をとっていただきたいです。ちなみに私は最終的に大学院まで行きましたが、結局1人で仕事をして生きていくことを決めました。

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早くから頑張れば頑張るほど、未来の選択肢は広がります

先ほどお話ししましたように、私は大学院まで進学しましたが、結局就職はせずに、1人で仕事をして生きていくことにしました。

この選択をしたのが、大学院への進学が決まって少し経った頃の、大学4年生の時です。そのころ、社会人の方とお酒を飲む機会があったのですが、その飲み会でちょっと感じたことがあり、そこから自分はちょっと1人で仕事をしてみたいなと思ったんです。

それに、まず私はお酒が苦手であまり飲めないので、会社に入って飲み会などにいったりすることを考えると嫌で嫌で仕方ありませんでした。また、社会人になったらまた1から人間関係を築いていかなければならないのかと思うと、すっごくめんどくさいなと思ったんです。

なので、だったら、残りの大学院の2年間で、1人でも生きていける術を身に着けようと決心しました。

ただ、そこからは色々と勉強し、毎日様々なことに取り組んできたのですが、正直今日までのそういった日々は、決して楽なものではありませんでした。普通に大学院の勉強や研究もありましたしね。

また、こういったブログも私が取り組んできた活動の1つなのですが、それこそ、大学生のころから、こういったものに取り組んでくればよかったと後悔しているんです。私が、大学生で生き甲斐がないという方がもったいないと思う理由はそこですね。

就職というとみんなスタートラインは同じだと思ってしまいがちですが、見方を変えれば、大学生のうちから、大学1年生のうちから、将来のためにできることなんて、実は色々あるんです。

もちろん、ボランティアや福祉活動、英語を極めたり、海外留学したりというのも、就職活動をする以前にできるものの1つですし、それを武器に将来やりたい仕事があって、行きたい企業があるという方は立派です。また、そういう人はもちろん自分の信じる道をどんどん突き進んでいってほしいと思います。

でも、私の個人的な意見としては、大学生の最終的な目標は、「企業に入ること」ではないと考えています。そして、それこそ、留学したり英語を極めたりということができる方は、1人でも十分に仕事をしていける人材なんじゃないかなと私は思うんです。

私は社会人そのものを否定したいわけではないですし、やはり収入という面では社会人のほうが安定しています。ただ、昨今の色々なニュースを見ただけでも、大企業に入ることが、必ずしも幸せにつながるわけではないですよね。電通に入社した優秀な女性が、仕事のつらさのあまり自ら命を絶ってしまったという出来事は記憶に新しいのではないかと思います。

ただ、もちろんどの企業もそういうブラックな企業というわけではもちろんありませんよね。また、やはりそういう就職をするときには、そこがブラックかそうでないかというのが自分の就職したい企業を決める上で大きなポイントであるという方も多いでしょう。

しかし、どんな企業に行ったとしても、少なからず人間関係や仕事面において不満は生じてくると思います。もしそれが全然ないというのであれば、それは本当に良い企業だと思いますし、そういう企業に入れた方は非常に幸せ者でしょうね。

話がながったらしくなってしまいましたが、私が言いたいことはただ1つで、大学生で生き甲斐がないという方で、なんとなく毎日を過ごしてしまうということは非常にもったいないということです。私だって、もし大学1年生のころから、将来1人で仕事をするというビジョンを持ち、そのための努力ができていれば、わざわざ大学院にまで進学する必要はなかったなと思います。

私は自分の生き方を肯定してほしいとも思いませんし、全然すごいことだとも思いません。なので、向こうから聞かれることがなければ、自分から自分の仕事や将来について話すこともありません。それに、話すと中には否定的な意見を言う人もいますからね。大学院まで行ったのにもったいない、と。

でも、私は全然これが勿体ないことだとは思わないんですよね。むしろ、今1人で色々なことに挑戦できていることがとても幸せですし、それこそが今の自分にとっての生き甲斐なんです。

まとめ

今回の記事では、大学生で生き甲斐がないという方に、私が伝えたいことを色々とまとめさせていただきました。

正直、この文章を見ていただいてどれだけの方が危機感を持てるのかわからないのですが、本当に大学の4年間というのはあっという間です。そして、中には私のように大学院に行く人もいると思いますが、大学に4年通ったあとは就職するという方も多いでしょう。

なので、是非皆さんはなるべく早いうちから色々なことに挑戦をしてみてください。私の知っている方の中には、私と同じように学生のうちからそういった1人で生きていくための活動をしている方もいれば、社会人になってから少ない時間を使って自立するための活動をしている方もいます。

しかし、やはりいったん社会人になってから仕事と両立して自立のための活動をするというのはなかなか他変なことだと思います。だからこそ、大学生のまだ時間があるうちに、是非色々なことに挑戦したほうが良いと思います。

今回の記事は以上になります。最後まで読んでいただきありがとうございました(^^)

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