※独身で生き甲斐がない、そんな方に言いたいこと…

独身で生き甲斐がない…それだけだと何とも悲しい言葉のように聞こえてしまいますが、私は今の時代では別に独身ということ自体はそんなに悲観すべきことではないと感じています。

だからといって、私は生涯独身でいたいということでもありませんし、結婚できるならもちろん結婚もしたいです。また、子供も好きなのでできれば子供も欲しいですが、もし結婚もできなくて子供もできなくても、そんなに悲しいかな?と思ってしまいます。でも、もしそこで生き甲斐さえもないなら、それは流石に悲しいと思います。

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しかし逆に言うと、自分が生き甲斐を感じて熱中できるものさえあれば、別に独身でもいいんじゃないかなと思うんです。特に芸術家の方なんかは、作品が自分の子供のように感じ、それに熱中してしまうので、生涯独身であるという方も少なくない、と前に何かで耳にしました。

結婚をするということは、つまり家庭を築き、それをまた1つの生き甲斐として生きていくということですよね。だから、独身で生き甲斐がないということはつまり、生き甲斐と思えるような人や家庭もないし、生き甲斐もないといっているようなものなんです。ちょっと変な話なってしまいましたが、結局私が言いたいのは、だからこそ「私にはこれがある」と思えるようなものさえあれば、独身だって別にいいと思うのです。

そこで今回の記事では、じゃあそういった生き甲斐はいったいどのようにして見つければ良いのかということについてまとめますとともに、独身で生き甲斐がないという方に言いたいことを色々とまとめさせていただいた位と思います。

独身で生き甲斐がない…そんなあなたに伝えたいこと

独身で生き甲斐がない、確かにそれは非常に悲しいことのように思えますが、最初にもお話ししましたように、少なくとも独身ということ自体はそんなに悲しいことではないと私は思います。

そもそも、結婚って必ずしも人を幸せにしてくれるものではありませんし、むしろそれが色々な部分で自分を縛り付けてしまうこともありますよね。いや、もちろんそうではないという方も沢山いると思いますし、私だって結婚するなら幸せな家庭を築きたいです。

でも、最近話題になった船越さんと松居さんの一連の問題を見て皆さんはどう思いますか?もちろん、本当に詳しいところはわかりませんので、どっちが悪いかなんて話はしませんが、結婚までした2人が、メディアを通してみる限りだととても険悪な感じになっていますよね。まあ、どんな理由があるにせよ、松居さんがネットにアップしたという動画の件はさすがにそれどうなのって思いますけどね。

また、一度結婚したとしても、そのあと離婚するなんて今じゃ全然珍しい話でもなんでもないですよね。だから、結婚というのは必ずしも生涯を通して自分を幸せにしてくれるものではないと思いますし、それよりも、もっと目を向けたほうが良いことが私はあると思うんです。

そして、その目を向けたほうが良いというのは、自分が熱中できるような生き甲斐を見つけるということです。それさえ見つかれば、生涯独身でいたって悲しくないんじゃないかな。

また、より良い家庭を築くためにも、私は家庭以外の生き甲斐を見つけるということは、とても大切なことだと思います。結婚しても家庭がうまくいかない1つの理由が、そこにあるんじゃないかと思うんです。

家庭や人の存在を生き甲斐にすること、その危うさとは…

世間の人たちはいったいどのようなことを生き甲斐としているのか、過去にそういった調査がいくつか行われているのですが、そういった調査では、「趣味」と「家族や家庭」が同じくらいの比率で上位を占めているという結果が出ています。

これはまあ特に意外性はない結果だと思うのですが、私は、「家族や家庭に生き甲斐を感じる」とそれだけしか答えられない方は、ちょっと危ういんじゃないかと思うんです。

もちろん、私はこれを真っ向から否定したいわけではありませんし、私は親とも仲が良いので、そういった家族の存在は間違いなく生き甲斐です。

ただ、家族に生き甲斐を感じるということが、無意識のうちに「=家族に依存している」という意味になってしまっていると、私はあまり良くないんじゃないかなと思うんです。どんなに仲の良い関係でも、私はそういう関係には依存すべきではないと思いますし、必要な時に助け合える存在というのが家族のあるべき姿だと思うのです。

これは完全私の個人的な意見なので、なんとなくで聞き流してしまって構いません。

ただ、私は家族が良い信頼関係を築いていくためにも、家族のそれぞれが自分だけの生き甲斐を持つことはとても大切なことだと思っています。

どんなに仲の良い家族だって、それぞれが1人1人違った人間です。個性があります。だからこそ、必要以上に関われば、やっぱりうまくいかないこともありますよね。

だからこそ、家族のそれぞれが生き甲斐と呼べるものを持ち、1人の時間を過ごすこと。それが結果良い家庭を築くために大切なことだと思うのです。

ただ、家庭を持って、家族が良い関係を築いていくって、実は相当難しいことなんじゃないかなとも思うんですけどね。そう思うと、独身のほうが気楽で良いんじゃないかなとさえ思います。笑

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生き甲斐を見つける方法とは?

生き甲斐がない、実はそういう方って、決して少なくないということが過去の調査からわかっています。

人の生き甲斐に関する調査は過去に何回か行われているのですが、そういった調査では、生き甲斐がないと答えた方は約3割~5割もいるという調査結果が出ているんです。

では、そういう方はいったいどうすれば生き甲斐を見つけることができるのかといいますと、実は私はこれはそんなに難しいことではないと思っています。ズバリ、生き甲斐を見つけるために大切なことは、とにかく自分がちょ~っとでもやりたいと思うことを、やらざるを得ない状況に自分を追い込んでしまうことだと思うんです。

例えば、あなたが料理について勉強してみたいと思うなら、今すぐ料理教室に予約の電話を入れてください。

また、カメラで綺麗な写真を撮ってみたいと思うなら、今すぐお金を持ってカメラを買いに行ってください。そして、近くの景色がきれいなところに旅行の予約をしてしまうなんていうのも良いですね。

このように、それをやらざるを得ないというような状況を作ってしまうこと、私はそれが何かを始めようとするうえで、そして生き甲斐を見つけるうえでは非常に良い方法だと思うんです。

また、何も興味がない方は、なんでもいいので、今日何かをやらざるを得ない状況を1つ作ってしまってはいかがでしょうか?例えば、カメラなんて興味がなくても、カメラを買ってしまうとかですね。

実際、全く興味がなかったものが、なにかの理由で始めたことをきっかけに、いつの間にかはまってしまっていたなんてことはよくあることです。生き甲斐は決して待っていても向こうからやってくることはありませんので、ないならこちらから探しに行けばいいんです。

こういう話を聞いて、実際に行動に移せる人がどのくらいいるのかはわかりませんし、私の提唱する方法はあくまで私が個人的におすすめするものなので、これが絶対に良い方法とは言い切れませんが、もし今日そういう行動を起こせたのであれば、間違いなく明日は変わっていますよね。私は、それがとても大切な部分だと思うんです。もし、今日何も行動を起こさないのであれば、何も変わらない日々がずっと続いていくだけです。

もちろん、そういう行動を起こすには、結構な勇気がいるものです。なので、何も考えずに衝動的に動いてしまうというのもありですね。やるしかない状況を作るところまでは大変ですが、実際、そういう状況になってしまうと、人間やれてしまうものなんです笑。そして、どんなことをするにしても、それは続けているうちに、だんだんと楽しいものに変わってきます。

皆さんも、是非今すぐにでも明日を変える行動を起こしてみてください。この記事をご覧になってくださった皆さんが、この先幸せになれることを願っています(^^)

まとめ

今回の記事では、独身で生き甲斐がないという方に、私が個人的にお話ししたいことや、その生き甲斐の見つけ方について詳しくまとめさせていただきました。

生き甲斐を見つけるということは、実は難しいことのように思えて、そんなに難しいことではないのではないかと思います。

ただ、やりたいことが見つかっても、実際にそれが本当に楽しいと思えるようになるまで、それが生き甲斐と呼べるようになるまでには、少し時間がかかることもあると思います。スポーツにせよ楽器にせよ、それが本当の意味で楽しいと思えるまでには少なからず練習が必要になりますしね。

ただ、生き甲斐を見つけるために私が絶対に必要だと思うことが、それを見つけるための行動を起こすことです。ここが1番しんどいところだと思いますが、それを乗り切ってしまえば、きっと今はまだ生き甲斐がないという人も、どんどん人生が楽しくなると思いますよ(^^)

それでは今回の記事は以上になります。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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