※生き甲斐がない高校生へ、勉強なんてしてる場合じゃないぞ…

高校生。

大学、大学院とその後6年間学生生活を送った私からすると、高校生の時というのが非常に昔のようにも感じられますが、私の高校生活は、振り返ってみると結構充実していました。

勉強と部活動、どっちも忙しかったけれど、忙しいくらいのほうが人生楽しいんですよね。また、部活の練習もきつかったけれど(運動部に入っていました)、勉強が終わった後に部活で体を動かすのは生き甲斐でもありました。

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でも、高校生活を送っている方の中には、毎日がつまらなくて、生き甲斐がないという方もいると思います。でも、生き甲斐がないからといって、なんとなくその3年間を送ってしまうというのは非常にもったいないです。

また、それこそ勉強なんてしてる場合じゃないです。高校生の3年間という期間は本当に貴重です。この時期に人生の生き甲斐と呼べるものを見つけられるかどうかというのは、その先充実した人生を送っていくうえでも、とても大切なことだと思います。

そこで今回の記事では、生き甲斐がないという高校生に、私が伝えたいことをいくつかまとめていきたいと思います。

生き甲斐がない高校生へ…

生き甲斐がない、何とも悲しい言葉ですが、実際高校生に限らず、人生の生き甲斐と呼べるものがないという方は結構いらっしゃると思います。

私自身、生き甲斐と呼べるものがなくて、毎日が本当につまらないと感じていた時期がありましたのでわかりますが、生き甲斐がないというのは、何もしていないのに精神的にも肉体的にも疲れますよね。それこそ、勉強と運動で忙しかった高校生の時期よりも、生き甲斐がない時の方が疲れるんです。

ちなみに、私が生き甲斐がないと感じていたのは、大学1、2年生のころです。大学って、高校生ほど校則が厳しくないし、いろんな意味で高校生の時よりも自由になりますが、それによって高校生よりも大学生の時の方が楽しいかというと、決してそうではなく、これは個人差があると思います。ちなみに私は、高校生の時の方が楽しかったです。

だからこそ、私は今高校生の方に言っておきたい。大学に行けば何か変わるかというと、決してそんなことはないです。むしろ、大学なんて本当に知らない人ばかりなんてこともあり得ますので、最初に出遅れてしまうと、もう友達のグループができてしまっていてボッチになってしまうなんてこともあり得ます笑。

ちなみに私は、大学の入学式前にレクリエーションがあるのを知らず行かなかったのですが、なんだかそこでもうグループができてしまっていて、大学に入学したときになんでみんな仲いいグループができているのかとめっちゃ焦りました笑まあ、その後は何とか友人もできましたけど。

ただ、もう一度言いますが、大学に行けば何かが変わるかと言ったら決してそんなことはないです。もしあなたが生き甲斐をもって、充実した毎日を送りたいのであれば、それはあなたが変わる必要があります。

この先大学へ進む予定のある方に言っておきたいこと

私は高校生の頃は、勉強も運動も好きでしたし、それがその時の生き甲斐の1つではありましたが、ついぞ人生を通して生き甲斐と呼べるものは見つかりませんでした。まあ、高校生の時から自分が生涯を通して没頭できる何かを見つけるって、簡単なことではないと思うんですけどね。

ただ、おそらくこの記事をご覧の皆さんは、そこまで大げさなものは求めていないと思います。とにかく、残りの高校生活や、これからの人生を楽しく生きていくためには、どうしたら良いのか知りたいという方が多いと思うんですよね。

ただ、私がしきりに人生の生き甲斐と言っているのには意味があるんです。それはなぜなのかというと、こういった高校生の時期から、生涯自分が情熱を注げるもの、それこそ、仕事にしても良いと感じるようなものを見つけられたら、それは人生においてすごいアドバンテージになると思うんです。

なんでこんなことを言うのかというと、私は大学院にまで行ったといいましたが、結局、就職はせずに、自分で仕事をする道を選びました。

もちろん、そのために大学生活の後半はめちゃめちゃ頑張りましたが、もっと早くから自分の興味があるものを見つけて、そのために行動できていれば、少なくとも大学院にまではいく必要がなかったと思うんですよね。

だからこそ、今まだ高校生であるという方はうらやましいですし、このころから自分が将来やりたいというものを見つけられたら、きっと何にだってなれると思うんです。なので、大学生活というのは、そういう夢の実現に使った方が良いと思うんですよね。

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生き甲斐の見つけ方とは?充実した毎日を送るために

それではいよいよといっては何ですが、じゃあ残りの高校生活を充実して過ごすために、そして人生を充実させるためにも、生き甲斐を見つけるためにはどうしたら良いのかお話ししたいと思います。

ただ、別にこれは勿体ぶるようなものでもなんでもなくて、生き甲斐を見つけるために必要なことはただ1つ、それは、あなたがそれを見つけるための行動を起こすということに尽きると思います。

しかし、これを口で言うのはとても簡単ですが、実際にそういう行動を起こせる方ってとても少ないと思います。でも、待っているだけじゃ生き甲斐が向こうからやってくることなんてほとんどないんです。例えば、誰かに無理やり誘われたものがいつの間にか生き甲斐になっていたということはあり得ない話ではないですが、大半の場合、今日何も行動を起こさなければ、明日も何も変わらない日々が続くだけでしょうね。

生き甲斐がない、それは何とも悲しいことですが、生き甲斐がないなら、それを見つければ良いだけです。何も難しいことはありません。貴方だって本当は、自分から行動を起こさなければ、毎日が変わることがないことはわかっているはずです。

じゃあ、どういう行動を起こせば良いのか、これは確かに重要なポイントですが、私が推薦する方法としては、ちょっとでも興味があることがあるなら、それをせざるを得ないような状況に自分を追い込んでしまえば良いんじゃないかと思います。

例えば、もしあなたが囲碁を始めてみたいと思うなら、今日今すぐに囲碁教室に予約の連絡を入れてください。

もしあなたがカメラで綺麗な写真を撮ってみたいと思うなら、今すぐにカメラを買いに行ってください。

何を馬鹿なこと言っているんだ、と思うのであればそこまでですが、1つはっきり言えることは、そういう行動を起こせば、間違いなくあなたは何もやることがない毎日からは抜け出すことができます。

でも、これだけではまだ生き甲斐を見つけたとは言えません。ただ、生き甲斐って、何かを始めたらそれがすぐに生き甲斐になるというわけではないと思うんですよね。実際に何かを始めてみて、それを続けてみて、なんだか楽しくなってくると、それがいつの間にか生き甲斐と呼べるものになっているのだと思います。だからこそ、やはり自分がそれをせざるを得ないような状況にしてしまうのは結構大切なことだと思うんです。

そして、もしあなたが高校生のころからそういう行動が起こせるようになれば、間違いなくあなたの人生は素晴らしいものになるでしょうね。あなたの人生が、是非今日から変わっていくことを願っています。

まとめ

今回の記事では、生き甲斐がないという高校生の方に、私が伝えたいことをまとめさせていただきました。

私が高校生の時には、何より勉強が大事で、それを頑張ることが、自分の将来のためになると思っていました。

もちろん、それは間違いというわけではありません。実際、勉強を頑張れば頑張るほど、間違いなく未来は拓けていきますし、そういう頑張った経験というものは、絶対にその後の自信につながります。

しかし、やはり若いからこそ、学校で教わる勉強以外にも、目を向けるべきことは色々あると私は思うんです。勉強してる場合じゃないと最初に言いましたが、まあこれは本気と冗談半分ずつくらいです。結局、未来の選択肢を広げるためにもやはり勉強することは大切だと思いますが、それが必ずしも自分を幸せにしてくれるかというと、そうとも言い切れないんですよね。

まあ、幸せの定義は人それぞれですからね。すっごく勉強して一流の企業に入るのが幸せなのか、大変でも自分のやりたいことをやりながら生きるのか、どっちが良いかなんて一概には決められないことですよね。

ただ、高校生のころから自分の興味があるものを見つけられたら、それは間違いなく人生にとってプラスになると思います。なので、是非皆さん、高校生のうちから色々なことにチャレンジしてみてください。そして、是非悔いのない高校生活を送ってください。

最後まで読んでいただきありがとうございました(^^)

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