※仕事を生き甲斐にする方法とは?今の自分を変えたいあなたへ…

人の生き甲斐は人それぞれではありますが、中には自分のやっている仕事が生き甲斐になっているという方もいるかもしれません。

しかし、実際はそうではないという方が大半だと思います。毎日満員電車に揺られながら職場へ行き、付き合いたくもない人間と話を合わせながら、何とか仕事をして毎日を乗り切っているというつらい日々を送っているという方も決して少なくないと思うんです。実際、私の知り合いの中にも、就職をしてからというもの、この人大丈夫かな?というくらい精神的にまいってしまっている人もいます((+_+))

スポンサードリンク



自分が本当にやりたい仕事というものは、そもそも見つけるのが難しいですし、実際にやりたいことが見つかったとしても、そのやりたい仕事ができるかどうかというのはまた別ですよね。行きたい企業があっても、そこに入れないという方の方が圧倒的に多いでしょう。

また、その仕事以外に何らかの趣味や生き甲斐があるのであれば、多少つらくても毎日頑張って仕事を乗り切ることもできると思います。しかし、1番良いのは、最初にお話ししましたように、その仕事をそもそも生き甲斐にしてしまえばよいんですよね。毎日生き甲斐を感じながら、楽しく仕事ができれば、そんなに幸せなことはないはずです。

そんなうまい話があるわけないだろとお感じになる方も多いと思いますが、実際、これは簡単なことではありません。しかし、あなたの行動力次第で、人生は大きく変えることも可能です。

なぜ人は仕事をするのか。あなたは今の仕事に満足していますか?

私はここで、あなたの今の仕事を生き甲斐にするための心理カウンセリングをしたいわけではありません。そもそも、人によって職種も仕事場での人間関係なども全く違うわけですから、例えば私がここで色々言ったとしても、それであなたの人間関係を変えることはできません。

もし、あなたが今どうしようもなく仕事がつらくて、この先その仕事を続けたいという理由も特にないというのであれば、ずるずると月日が経ってしまう前に、早めにその仕事は辞めてしまった方が良いでしょう。私がここでお話ししたいのはそういうお話です。仕事を生き甲斐にしたいのであれば、やはり自分の好きなことを仕事にするのが1番なんです。

ただ、私はここで社会人という存在を否定したいわけではありません。当たり前ですが、いろいろな企業が存在し、そういった企業がしのぎを削るからこそ私たちはより良いサービスを受けられるわけですし、その企業の中で仕事をする人間は本当に素晴らしい存在です。

ただ、昨今では俗にいうブラック企業があるのも事実で、そういった企業で働くうちに、精神的なストレスなどから、病気になったり、自ら命を絶ってしまう方もいるのも現実です。電通に入社した非常に優秀だった若い女性が、命を絶ってしまったことは記憶に新しいと思います。

なので、私がここで伝えたいことは、なんのために仕事をするのかということの根本的な部分のお話です。結論からいうと、私個人の考えとしては、仕事は、生きていけるための最低限の賃金が稼げればまずはそれでいいのではないかと思います。ただ、その仕事はやりがいを感じながらできるものであるべきです。

例えば、「収入は低くとも、生き甲斐を感じながらできる仕事」と、「収入は高くとも、精神的なストレスなどが絶えない仕事」とでは、あなたはどちらを選びますか?

こう聞くと、多くの方は最初の生き甲斐を感じられるほうを選ぶのではないかと思いますが、中には後者のほうを選ぶ方もいると思います。やはり、収入が多いということは、それだけ金銭的には安定した生活を送れるということですからね。

ただ、そういう方こそ、実際はもっと色々なものに挑戦をしたほうが良いのかなとも思います。多少つらくても頑張れる人間は、好きなことならもっと頑張れる人間だと思うからです。

仕事を生き甲斐にする方法とは?

私は最近、かの有名な堀江貴文氏の著書、「好きなことだけで生きていく。」を読みました。非常に参考になる内容で、私自身より一層これからの人生を頑張って生きていこうと思えました。

この本では、そのタイトルからもわかるように、好きなことを仕事にする生き方について色々と書かれています。わかりやすく説明すると、個人で仕事を作るというのがどのようなことなのか、この本を読むとわかります。皆さんにも、是非読んでみてほしいです。

仕事を生き甲斐にするには、やはり自分で仕事を作るというのが1番の方法ではないかと思います。つまり、起業をするということです。

個人で仕事を作るというのは、おそらくそれが自分とは関係のないもののように思っている方も多いでしょう。でも、実際それは一部の人間にのみ許される行為ではなく、みんな平等にその権利を持っています。もしあなたが、明日からでも誰かにとって必要とされるサービスや商品を提供できるのであれば、立派に起業ができるはずです。

でも、もちろん企業するというのはそんなに簡単なことではないですよね。大失敗して、借金まみれになるなんてこともあるかもしれません。そういったリスクを考えると、企業に属してお給料をもらいながら仕事をするほうが現実的です。

でも、実は起業ってお金がかかるものばかりではないんです。例えば、私が書いているブログなんかも、初期費用がほとんどなしでできるビジネスモデルの1つです。かかる費用といえば、月々1000円ほどのサーバー代と、年間1000円程度のドメインの費用くらいです。ただ、それでも月に数十万円以上の収入を得ることも、努力次第で可能です。

もしこれから起業をしたいのであれば、まずはブログや情報を取り扱うネットビジネスに取り組むのが良いのではないかと思います。これは、誰でもパソコンがあればできますからね。特に、先ほども言いましたが、ブログビジネスはリスクも低いのでおすすめです(^^)

ただ、この記事の本題は、仕事を生き甲斐にする方法です。じゃあ、どうやったら仕事を生き甲斐にできるのかというと、その1つの例としては、その自分が好きなこと、前からやってみたかったことを、ブログの題材にすればいいのではないでしょうか。

自分の好きなことを書くなら、それは楽しく更新できますし、生き甲斐にもなると思います。また、そのブログから収入を得ることを最終的な目的とするのではなくて、それを1つの収入源として、その他に自分のやりたいことに挑戦をするのもありですよね。

例えば、あなたが昔からピアノ教室開きたかったのであれば、ピアノの弾き方に関するブログなどを書いて、それを十分な収入源に育ててから、ピアノ教室を開けばいいんです。

それに、個人で何か仕事を立ち上げるという場合にも、ブログを通じて人に何かを伝えるという経験は必ず役に立つはずです。

スポンサードリンク



私がこの記事で伝えたいこと

私がこの記事で伝えたいことは、皆必ずしも何かのコミュニティーの中で生きる必要もないし、現状に不満があるのであれば、それを変えるために早めに行動を起こしたほうが良いということです。

行動を起こした方が良いというのは、もっと頑張れとか言いたいわけではありません。例えば、本当はやりたいことがあるならそれに挑戦してもいいと思いますし、仕事がつらいのであれば、転職をしたり、仕事を辞めるということは決して悪いことではないということです。

特に、私はその精神的なストレスからの解放は非常に大切だと思います。簡単に言っているように聞こえるかもしれませんが、私もこれまでの人生で、自分自身ストレスに悩まされた時期がありましたし、ストレスに悩まされた人間がどうなってしまうのか、いろいろ見てきたこともあります。

また、だからこそ私は、このブログなどのビジネスを通して、1人で仕事をしていく道を選びました。簡単なことではないとわかっていても、私にとっては社会的な安定よりも、精神的な安定のほうが必要だと思ったからです。

私はそこそこ勉強をして、最終的に大学院まで行きましたが、結果1人で仕事をする、つまり学歴とは関係のない世界で生きていくことに後悔はありません。むしろ、生き甲斐を感じながら仕事ができていることにとても幸せを感じています。

この記事を読んでくださった皆さんの中に、もし現状を変えたいと思っている方がいるのであれば、今日、今からでもそれを変えるための一歩目が踏み出せるよう祈っています。

心理的なカウンセリングをしたいわけではないということを言いましたが、もし、あなたが今どうしようもなく自分に自信がなくて、現状を変える勇気がないとしても、無理やりにでも現状を変えるアクションを起こしてみてください。きっと、それがあなたが自信を持てる自分へとなるためのきっかけになると思います。

まとめ

今回の記事では、仕事を生き甲斐にするにはどうしたらよいのかということで、現状を変える方法やその重要性についてお話ししました。

今回の記事をまとめると以下のようになります。

  • 仕事を生き甲斐にするには、自分のやりたいこと、興味のあることを仕事にするのが1番。つまり、起業に挑戦するということ。そしてその起業をすることは、あなたにも与えられている平等な権利です。
  • 社会人として働いている存在は貴重。しかし、無理にコミュニティーの中で生きる必要もない。仕事がつらいと感じるのであれば、辞める勇気、仕事を変える勇気を持つことが大事。

もう消えてしまいたいと思いながら仕事をするなんて、悲しいことがあってはなりません。仕事をするのは生きるためなんですから。また、もしあなたが明日仕事を辞めてしまっても、社会はぐるぐる回りますし、あなたが無理をする必要はありません。また、あなたが仕事を辞めることであなたが消えることもありません。当たり前で何を言っているんだと思う方もいると思いますが、きっと追いつめられて待っている人間は、そんなことにも気が付けない方もいると思うんです。

つまり、あなたが仕事を辞めるということは、あなたが仕事に行く必要がなくなるというたったそれだけのことです。今の時代では、無職になることは絶望的なことではありません。というか、なろうと思えば誰だってすぐにでも社長にだってなれる時代なんですから。

今回の記事は、仕事を辞めて挑戦したいことがある人や、仕事がつらくてどうしようもない人など、いろいろな方に向けた内容にまとめました。生き甲斐を仕事にする、これは簡単なことではありませんが、是非今日にでもその第一歩を踏み出してみてください。

スポンサードリンク



この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)