※生き甲斐とは何か。あなたは今幸せですか…?

皆さんは、毎日楽しいと思えるような幸せな日々を送っていますか?

この質問に、おそらく即答で「はい」と答えられる方は半分もいないと思います。みんながみんな幸せになれればそんなに嬉しいことはないですが、残念ながらこの記事をご覧になってくださっている方の中にも、毎日がつまらないと感じていたり、生きているのがつらいと感じている方もいるでしょう。

でも、誰だって生き甲斐を感じながら幸せに生きられるようになりたいはず。では、そうなれない理由はいったいなぜなのでしょうか?

これは私は、そういう方々の大半が、そもそも幸せになろうとしていないからだと思います。こういうと、カチンとくる方もいるかもしれませんが、毎日がつらい、何か良いことがないかなと思うだけの方が大半で、そもそも本当の意味で幸せになろうとしている方は少ないと思うんです。

幸せになれない理由、毎日がつまらない理由、自分に生き甲斐がない理由、そういうものは、考えようとすればいくらでも理由をつけることができるものだと思います。人はみんな全く同じ条件で生まれ、全く同じ条件で育つわけではないので、そういう理由はごろごろ転がっているわけです。つまり、何かのせいにすることは簡単です。

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ただ、そんな人生は言うまでもなくつまらないものになってしまうでしょう。それに、みんな人と違うからこそ、幸せという感情が生まれるのです。生き甲斐が生まれるのです。あくまでたとえ話ですが、みんな自分と同じ見た目で、同じように育ち、同じ性格で、同じ仕事をして生きていたら、だれも不幸にはならないかもしれませんが、幸せにもなれないでしょう。極端な例ではありますが、人と違うからこそ、幸せという感情や、人の生き甲斐は生まれうるのです。

さて、つらつらとごたくを並べてきましたけれども、もしあなたがこれから幸せになりたいのであれば、まずは、幸せになるための貪欲さや、「わがままさ」を身に着けることが大切です。それは、決して周りの人間を蹴落として幸せをつかみなさいということではなく、もっと、自分の本当の気持ちに耳を傾けて、それに従いながら、「自分が自分のまま」でいられるような生き方をしようということです。

幸せになること、それってそんなに難しいことなのでしょうか。今回の記事では、この記事をご覧になってくださっている方が幸せや生き甲斐を感じて生きられるようになるために、その幸せとは何か、生き甲斐とは何なのか、一緒に考えてみましょう。

幸せとは何か?生き甲斐とは何か?あなたの人生を変えるのはあなた自身の「わがままさ」です。

生き甲斐とはか、自分に生き甲斐がないという方からすると、ふとした瞬間にそういう疑問が生じることがあるかもしれません。

生き甲斐とは、簡単に説明すると、「人に生きている喜びを与えてくれるもの」のことをいいます。生きていてよかった、毎日が楽しい、そういう人の人生に良い刺激を与えてくれる存在を、私たちは生き甲斐と呼んでいます。

そして、そういう生き甲斐があれば、人は幸せに生きていくことができます。つまり、充実感を感じながら、嫌なことも考えずに生きていくことができるのです。

ただ逆に、自分にとって生き甲斐と呼べるものがないと、人は嫌なことばかり考えてしまいます。自分が幸せになれない理由を何かのせいにしたくなります。そしてそのうちそんな自分がどんどんまた嫌になります。もしかしたら、今この記事をご覧になってくださっている方の中にも、そういうループにはまってしまっている方がいるかもしれません。

でも、そんな人生を最後まで送るなんて、それこそ絶対に嫌ですよね。そこで大切になってくるのが、「わがままさ」なんです。あなたが、自分らしく生きていけるのはどんな生き方なのか、考えてみることが大切です。

何も行動を起こさないことの危険性とは?

皆さんは、そもそも何も行動を起こさないということが、実はどれだけ自分を縛り付けてしまうのか、考えたことはありますか?逆に、幸せになるために行動を起こすって難しいことのように聞こえるかもしれませんが、実は、何もしないことの方が大変でつらいことなんです。

例えば、あなたがどこかの企業に勤める社会人の方だとします。きつい仕事をこなしながら、仕事を辞めたいと思いつつもそんな勇気はなく、生きていくために仕方なく仕事をしているとします。

そういう人に言いたいのは、どうしてそこから抜け出そうとしないのかということです。つまり、仕事を辞めたいのであれば、辞めれば良いんです。特に、まだまだ20代、30代のような若い人ならなおさらです。

例えば、そこで1つ起業に挑戦してみるのも良いじゃないですか。特に、自分の興味がある分野で勝負をかけてみるのも良いですよね。それこそ、「わがまま」に生きてみようとすれば良いんです。

とはいえ、こういう話を聞いても、「そんなことできるわけないだろ」とか、「馬鹿なことを言うな」と思う方が大半で、実際に仕事に辞めて起業に挑戦する方は、これだけでは少ないと思います。しかし私は、決して無理難題を言っているのではありません。それこそ、社会人として社会の厳しさを何年も経験している方なら、絶対にできることだと思うんですよ。

だって、毎日つらいと思いながらやりたくもない仕事を何年も頑張ってこなしている方が、自分の興味があることで頑張れないわけがないんです。それこそ、そんな人間が、自分がやらなきゃ生きていけないという状況で頑張れないわけがないんですよ。

まだ、社会人1年目とかの方なら、辞めたところで頑張れるのかという不安が残りますが、やりたいことがあるのであれば、そっちに挑戦するのは早い方が良いのは間違いないです。また、自分の仕事に不安があるのであれば、何もスパっと「企業に勤める社会人」を辞めなくても、もっと良い条件のところへ転職に挑戦すれば良いんですし。

とにかく、自分がつらいと思う状況の中で、周りに身をゆだねながら生きるということは、非常に危険性の高いことなんです。何もしないということは、周りの状況や言葉に流されながら、方向を見失って生きていくということであり、周りの人間やその言葉、社会の常識、いろいろなものでできた渦の中心に縛り付けられてしまうということです。そんなところでただただ身をゆだねていたのでは、目が回ってしまうだけです。

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人が生き甲斐を感じ、幸せになる方法とは?

とはいえ、だからといってみんながみんな仕事を辞められるわけではないというのが、確かに現実的な部分だとは私も思います。それに、私が言いたいのは別に、みんな幸せになりたかったら会社を辞めて起業をしなさいということではないんです。

私が言いたいのは、自分の気持ちに従って、素直に生きることが何よりも大切で、そのための行動を起こすことが、結果生き甲斐を感じながら幸せに生きることへとつながっていくということです。起業をするというのはあくまでその1例です。その「行動力」さえ身に着けることができれば、何も仕事を辞めなくても、生き甲斐を感じながら幸せになれる道なんていくらでもあります

ただ、もし仕事場の人間関係が本当につらかったり、自分の勤める会社が俗にいうブラック企業で、睡眠時間もろくに取れないというような場合なら、私なら間違いなく仕事を辞めます。というか、私はそういうのが絶対に嫌なので、就職という道を選びませんでしたし。

最近では、東大出身で、電通に入社したのちにその仕事のつらさのあまり自ら命を絶ってしまった女性の話が話題になりましたが、そこまで優秀な女性が、仕事を辞めたところで他に道がなかったわけがありません…。本当にご遺族からしても悔しい出来事だったと思います。

さて、では人が生き甲斐を感じ、幸せになるためにはどうしたら良いのかということですが、あなたが少しでも何か興味があるものがあるのであれば、何なら今すぐこのページを閉じて、そういうものにどんどん挑戦するべきなんです。そして、できれば、それをやらざるを得ないような状況に自分を追い込んでしまうことが理想です。

例えば、もしあなたが料理を始めてみたいと思うのであれば、今すぐ料理教室に予約の電話を入れてください。

もしあなたが、カメラで綺麗な写真を撮ってみたいと思うのであれば、今すぐお金をもってカメラを買いに行ってください。そして、そのカメラを使うために、景観が良いところに旅行の予約をしてしまうなんていうのも良いですね。

そういう、ちょっと思い切った行動をとれるようになれば、あなたの人生は間違いなく豊かになりますし、生き甲斐を感じながら幸せに生きていけるような人生に変わっていきます。先ほどの仕事を辞めるという話も、そういう思い切った行動の1例というわけです。

人は、その能力云々に関係なく、やるしかない状況だと大半のことはできてしまうのです。やりたいことがあるのであれば、どんどんやるべきです。そういう癖が身につくうちに、あれも面白そうだな、これも面白そうだなと、どんどん色々なものにチャレンジできる人間になっていると思います。

そしてその時には、嫌なことばかり考えていた自分はもういません。そして、このページの存在も忘れています。そして、それがきっとあなたの人生が幸せになったということなんです。

まとめ

今回の記事では、人の幸せとは何か、生き甲斐とは何かということについてまとめますとともに、そういう生き甲斐を感じながら幸せに生きるためにはどうしたら良いのかということについて詳しくまとめてみました。

もしあなたがそういう幸せな人生を送りたいと考えているのであれば、今日、今すぐにでもそのための行動を起こす必要があります。もし自分の興味があるものが、本当に興味があるものなのかどうかということはそんな大した問題ではないんです。どんなものでも、始めてみることに意味があり、それは確実にあなたにとってプラスになります。

それに、それは必ずしもお金を取られるものでなくても構いません。例えば、何かものを集めてみたいと思うのであれば、川辺に落ちている変わった石を集めてみるなんていうのも楽しそうですしね。でも、やるからにはすぐです。本当にやりたいものかどうかなんて後で良いので、この場合は今すぐ川に行くというその行動を起こすことが大切なことなんです。

さて、話は変わりますが、「人の不幸は蜜の味」という言葉があります。その意味は言わずともわかると思いますが、人は、自分以外の人に不幸があった時に、それに対して喜びを感じることがあるということです。

しかし、是非皆さんには、人の幸福に対して蜜の味を感じられるような人間になってほいと思います。自分より幸せな人間を見つけて、そういう人はなぜ幸せなのか、その人は何を生き甲斐としているのか考え、そういう人を目指した人生を送ってほしいです。

自分より幸せな人間を目指した行動ができていれば、1年後、あなたは確実に1年前よりも幸せな自分になっているはずです。是非、皆さんの人生が今日から変わっていくことを願っています(^^)

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