※生き甲斐が欲しい、そんなあなたに伝えたい3つのこと…

私たち人間にとって、生き甲斐の存在というものは非常に重要です。生き甲斐とは、つまり「私たちに生きている喜びを与えてくれるもの」なので、長ければ80年以上にもなる人生を、生き甲斐を持って過ごすか否かというのは非常に大きな違いでしょう。

しかし、過去に行われた調査によると、どの年代の人に尋ねてみても、その生き甲斐を持っていると答えられる方は、約5割程度しかいないという調査結果が出ています。そして残りの5割は、持っていない、過去には持っていたが今は持っていない、わからない、といった人が占めています。ただ、胸を張って「生き甲斐がある」といえない時点で、どれも同じようなものと言えるでしょう。

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そして、この記事を今ご覧になってくださっている方はおそらく、そういった生き甲斐があるとは答えられない方の5割に含まれる方々なのではないかと思います。「生き甲斐が欲しい」そう思うことは、人に生まれ、人として生きていくからには当然の欲求です。私たちは皆、日々喜びを感じながら生きて、幸せになるべきです。

しかし、生き甲斐が欲しいと思っても、それを見つけるのはなかなか簡単なことではないですよね。そこで今回の記事では、生き甲斐が欲しいという方に伝えたい3つのことについて詳しくまとめていきますとともに、その生き甲斐を見つけるためにはどうしたらよいのかということについて詳しくまとめていきたいと思います。

生き甲斐が欲しいという方に伝えたい3つのこと

人が生きていく上では、生き甲斐が欲しいと思うことは当然のことです。毎日なんのために生きているのかわからないと思いながら生きていくなんて、悲しすぎますよね。

でも、生き甲斐が欲しいと思っても、それを見つけるのは簡単なことではありません。特に、社会人になって仕事をし始めると、自分が自由に使える時間も限られてきてしまいますし、生き甲斐を見つけるのはなかなか難しいでしょう。

しかし、それでもやはり人は生き甲斐を持つべきです。では、いったいどうすればその生き甲斐を持って生きていくことができるのか。その生き甲斐が欲しいという方に伝えておきたい3つのことをまとめていきたいと思います。

1:仕事が生き甲斐と答える方は全体の1割程度

まず、これは社会人の方に特にお伝えしたいことなのですが、2014年から2017年までの4年間にわたって行われている調査によると、その社会人の中で、仕事が生き甲斐と答える方は約1割しかいないという調査結果ができています。

そして驚くべきことに、この調査というのは、社会人1年目、もしくは2年目の方を対象に行われた調査結果なんです。もちろん、皆が皆やりたかった仕事に就けるというわけではないのは当たり前のことですが、それでも、新社会人でさえ仕事に生き甲斐を感じている方がこれだけ少ないというのはちょっと驚きですよね。ちなみに、その調査結果の詳細については以下の記事で詳しくまとめております。

※社会人の生き甲斐とは?皆何を楽しみに生きてるの?…

ただ、ここで私が伝えたいことは、今あなたがもし仕事が楽しくなくて生き甲斐とは感じていないという場合でも、それは全然不思議なことではないということなんです。

もちろん、皆自分の仕事を生き甲斐であると感じながらこなすことができるのであれば幸せですが、実際のところ、この数値を見る限りだと、たとえ希望の職種に就けたとしても、それを生き甲斐とまで感じられる方というのはなかなか少ないようです。社会に出て仕事をするということは、仕事をするということ以外にも人間関係などいろいろなことが絡んできますしね。

でも、最初にお話ししたように、生き甲斐があると感じている方自体は、大体どの年代でも5割程度はいるという調査結果も出ています。(別の調査では、7割程度いるという調査結果も出ています。)では、そういった人たちはみんなどんなことを生き甲斐にして生きているのでしょうか。

2:生き甲斐の多くは趣味と身近な人の存在が占めています。

過去に行われた別の調査では、生き甲斐があると感じている人の多くは、「趣味」と、家族などの「身近な人の存在」を生き甲斐として生きているという傾向があることがわかっています。

ただ、このうち「趣味」を見つけたいと思っている方は非常に多いのではないかと思います。言い換えると、生き甲斐が欲しいと思っている方というのは、つまりそれにのめりこんでしまうほどの趣味を持ちたいという方が多いのではないかと思うのです。

じゃあ、実際にそういう趣味を生き甲斐と感じている方というのは、いったいどのような趣味を持っているのでしょうか。これについては以下の記事で詳しくまとめていますので、生き甲斐としての趣味を持ちたいという方は、是非一度目を通してみてください。

※生きがいを感じる趣味とは?皆何を生きがいにしているの?

3:生き甲斐と依存は違うものです

そう言い切ってしまうとちょっと誤解があるかもしれませんが、特に、誰か「人の存在」を生き甲斐とする場合に注意したいのが、あまりその人の存在に依存しすぎないように注意したほうが良いのではないかなということです。

特に、自分の恋人が生き甲斐であると思っている方もいるようなのですが、もちろん、それだけその人のことを大切に思う気持ちは立派なのですが、その存在に依存しすぎてしまうと、色々と気持ちのコントロールが難しくなってきてしまうと思うんです。特に、こういってしまうと何ですが、家族や子供に比べると、自分の恋人という存在はいなくなってしまう可能性だって決して低くはないですよね。

「趣味に生き甲斐を感じること」と「人の存在に生き甲斐を感じること」というこの2つは、どちらも多くの割合を占めている「人の生き甲斐」であるという点では同じなのですが、その2つが持っている生き甲斐としての本質には、若干の違いがあるのではないかと感じるのは私だけでしょうか。

私の勝手な意見ではあるので聞き流してしまっても構いませんが、でも、趣味というある種の「行動」に生き甲斐を感じることと、人の存在という「命」に生き甲斐を感じるということが、同じであるはずがないというのもまた事実ですし、私が違和感をちょっと感じてしまうのはそれが原因なのかもしれません。

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仕事を生き甲斐にしたい、それは本当に難しいことなのでしょうか

この記事の中でもお話ししましたが、今現在、新社会人であっても、自分の仕事に生き甲斐を感じているという方は1割程度しかいないというのが現実です。

この結果を見る限りだと、仕事に生き甲斐を感じるということは難しく、それを単に「お金を得るための手段」と割り切ってしまって、それとは別のものに生き甲斐を見出せるよう努力したほうが良いというような話になっていってしまいそうなところなんですが、果たして、仕事を生き甲斐にしたいということは、そんなに難しいことなのでしょうか。

私自身偉そうなことを言えた立場ではないのですが、私はこの先1人で仕事をしながら生きていこうと考えており、こういったブログを書くのもそういったお仕事の1つなのですが、とてもやりがいを感じていますし、こういったブログを書くことが今の生き甲斐、そしてこの先の生き甲斐の1つといっても過言ではありません。

そして、それは別にブログではなくても全然良いと思うんです。つまり、1人で挑戦したと思っていることを仕事にしてしまえば、それは、仕事を生き甲斐にするということにつながっていくと思うんです。つまり、一種の起業をするということですね。

もちろん、それは簡単なことではないということは重々承知です。しかし、簡単ではないからといって、それが決して難しいということではないと思うのです。私も、このブログ以外にもいくつかブログを持っていますが、そういうブログで収入が得られるようになるまでには、相当頑張りましたからね。

でも、生き甲斐と呼ぶことができないような仕事に就いて長い間それに従事するよりも、最初にしばらくは大変な思いをしたとしても、自分がやりがいを持って生き甲斐を感じながら仕事ができる方が良いと思ったんです。そして、私はそういう生き方に全然後悔もありませんし、むしろこの先社会のしがらみに縛られずにまたいろいろなことに挑戦できるということにわくわくしています。

自分で仕事を始めるということには、学歴も年齢も関係ありません。それに挑戦する思い切りと、絶対にそれを成し遂げるという意思さえあれば、誰だって自由な生活をつかむことができるんじゃないかと思います。といっても私もまだまだですけどね。

まとめ

今回の記事では、今現在生き甲斐が欲しいと感じてる方に、私が伝えたいことを色々とまとめさせていただきました。

私も、以前は何のために生きているのかわからないような、空っぽな時期がありました。特に危機感もなければ、たとえ生き甲斐と感じられるものがないとしても、なかなか人は行動できないんですよね。

もちろん、常にいろんなことに興味を持って生きられるという方もいますが、私はそういうなかなか行動に移せない時期があったんです。もちろん、テレビや映画を見たりなど、ちょっとした楽しみはあるんですが、生き甲斐と呼べるほどのものはないような、何とも言えないような毎日が続く日々です。きっと、そういう人って結構いるんじゃないかな。

でも、今はこういったブログを書いて、いろいろな方に見ていただけるとそれが生き甲斐と感じられますし、書きたいことが色々あって、とても楽しいです。もちろん、ブログに限らず色々なことに挑戦してみるということが大事な部分だと思いますので、皆さんも是非、生き甲斐と呼べるものが見つかるように、いろいろなことに挑戦をしてみてください(^^)

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