※生きがいがない若者へ…

若者って何歳くらいから何歳くらいまでの方のことを言うのかわかりませんが、正直なところそれは年齢じゃないとも思うんですよね。一般的には10代や20代くらいまでの方のことを指して使う言葉だと思うのですが、たとえ50代だって「心は若者」の方もいますからね。

そして、その「若者」という言葉自体に、夢を持って生き生きとしている、という潜在的な意味が込められているような気がします(´▽`*)

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ただ、今回の記事では残念ながら、そうではない方、つまり、若者なのに生きがいがないという方に向けて記事をかいていきたいと思います。また、今この記事をご覧になってくださっている方というのが、おそらく10代、20代という若い年齢なのに、自分にとって生きがいと呼べるものがないという方々でしょう。

しかし、若いうちというのは、本当にあっという間に過ぎていくものだと思います。若い時間を無駄にしないために、私たちは何をすべきなのか一緒に考えていきましょう。

生きがいがない若者へ、いつか後悔しないために…

いつか後悔しないためにも、若いうちにいろんなことをやっておきなさい。

こういうセリフって、きっとどんな方でも一度は目にしたり耳にしたことがあるのではないかと思います。また、私自身本当にそうだよなあと思います。

でも、そうは言っても、そもそもやりたいことさえないという方も実は結構いると思うんです。でも、なんとなく生きていって、なんとなく年をとって、なんとなく最後を迎えるって、そんな人生嫌ですよね?

まあ、これは極端な話ですが、きっと、毎日を変えたいけれど、その変え方がわからなくて、物足りない毎日を送っている方は結構いると思います_(:3」∠)_

実は、かくいう私も現在24歳、若者の部類に入ると思うのですが、実は20代に限らず、生きがいがないと感じている方は、大体どの年代でも3割~5割もいるみたいです。

そして、その私も、以前は生きがいがないと感じ、毎日つまらなすぎて本当に嫌なことばかり考えてしまうような日々を過ごしていたことがありました。そして、そういう日々を振り返ってみて今思うことは、生きがいがない、人生の楽しみがないということは、何かに一生懸命取り組んでいる時よりも、疲れがたまるということです。これはもう間違いないです(;^ω^)

何もしないでゴロゴロしているだけでも、体が重い…そして、そういう精神的な疲労のせいか、何に対してもやる気が起きない。だから、結局何か新しいことを始めようとも思えないし、ただ、生きがいがない日々がずーっと続いていくだけ、という悪循環になっていました。私はこれで結構時間を無駄にしてしまったような気がします(^_^;)

ただ、その後色々なことに対する危機感と、かちんとくることがあったりして、色々とがむしゃらに取り組んでいたら、いつの間にか生きがいをもって生きることができるようになっていました。例えば、こういうブログを書くことも自分にとっての大切な生きがいですし、ほかにも色々とやってみたいことが見つかりました。

そして、だからこそ今私が思うことは、生きがいがないと感じながら過ごしていた時間が、ほんっとーにもったいなかったということ(;^ω^)

もちろん、そういう時期があったからこそ今頑張ろうと思えるという部分もあるわけですが、もし今この記事をご覧になってくださる方の中に、以前の私のように時間を無駄にしてしまっている方がいるのであれば、本当に早くそのつまらない日々を抜け出してほしいと思います。抜け出してほしいというか、絶対に抜け出したほうが良いです。

じゃあ、実際に抜け出すにはどうすれば良いのか、という話になりますが、私は、もう何かを絶対にやらざるを得ないような状況を自分で作ることでその状況を脱しました。例えば、それをやらざるを得ないように何かを買ってみるとか、習い事をしてみるとかですね。

そういう「アクション」を起こすことが、つまらない日々を抜け出すうえですごく重要です!

 

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生きがいを見つけるにはどうしたら良いのか?記憶に残る1日を作ろう

先ほど、生きがいを見つけるためには「アクション」を起こした方が良いといいました。アクションとは日本語訳すると単に、活動、行動といった意味ですが、私が言いたいのでは、生きがいを持って生きていくためには、自分が変わらなければならないような行動を起こしたほうが良いということです。

もちろん、まずは自分は何がやりたいのか色々と調べてみたり、世の若者はどんなことに興味があるのか調べてみるのは大切なことです。面白そうなことがあれば、やってみたいなと思いますよね。

でも、その行動を、「やってみたい」で止めちゃダメなんです。「やってみたい」から「やってみる」という段階まで持っていけると、あなたの人生は間違いなく変わります。まあ、当たり前のことですよね!

なので、あなたは今何に興味があるのか、ちょっとよく考えてみてください。やりたいことさえないと思っているような方でも、実は、ちゃんと考えてみると興味があるものが1つは見つかるはずです(*^-^*)

もちろんそういうものは1つじゃなくても良いんです。スマホのメモや、紙に書き出してみるのも良いと思います。

また、なかなか思いつかないという方のためにも、皆さんにとって生きがいになりそうなものを書き出してみますので、是非参考にしてください。

スポーツ(野球、テニス、バドミントン、バスケ、ゴルフなどなど)、スポーツ観戦、ヨガ、筋トレ、登山、釣り、サバゲー、ダーツ、ビリヤード、料理、お菓子作り、小物作り、裁縫、習字、絵画、執筆活動、ブログ、ネットビジネス、読書、映画鑑賞、カメラ、動画制作、イラスト制作、アプリ制作、音楽制作、楽器、DIY、茶道、華道、落語、漫画の執筆、外国語、囲碁、将棋、陶芸、チェス、麻雀、手品、小動物の飼育、博物館・美術館巡り、旅行、物集め、ガーデニング、盆栽、占いなどなど…

どうですか?これだけあったら、1つは興味があるものが見つかるのではないでしょうか?

そして、先ほども言いましたように、もし興味があるものが見つかったなら、「やってみたい」で終わらせてしまってはいけません。そこから、「やってみる」という段階まで持っていきましょう。

例えば、もしあなたが野球をやってみたいと思うなら、近くの草野球チームに入れてもらえるか今すぐ電話して聞いてみましょう!

もし貴方が綺麗な写真を撮ってみたいと思うなら、今すぐカメラを買いに行きましょう!

旅行に行ってみたいと思うなら、今すぐ旅行の予約を取って、今週末にでも旅行に出かけてみましょう!

すごく極端で無茶苦茶なことを言っているなあ、と思う方もいるかもしれませんが、そういう行動を起こせる方は絶対に人生を楽しんで生きることができる人間だと私は思います(*^-^*)

もちろん、これは簡単なことではありません。一歩踏み出す勇気が必要ですし、そういう行動を起こさない方が、ある意味では楽です。何もやることがなければ、休日ものんびりできますし。

でも、そういう行動を起こすことの何が良いことかというと、そういうちょっと刺激的なアクションを起こした日のことって、その後絶対忘れたりしないんですよね。ずっと記憶に残るんです。ただだらだらした日のことなんてすぐに忘れてしまうのに、ドキドキしながら、一歩を踏み出した日のことは、私たちは忘れないようにできています。

結局、人生を楽しんで生きていくことができるかどうかというのは、そういうドキドキするような行動をいかに多く経験できるか、という部分が非常に大きいのではないかと思います。つまり、記憶に残る出来事を、たくさん起こすことができれば、人生はいつの間にか楽しくなっているはずです(*^-^*)

まとめ

今回の記事では、若者で生きがいがないという方に、私がお伝えしたいことをまとめさせていただきました。

10代、20代なんて、人生まだまだあるしそんなに急ぐ必要もないと思っているのであれば、その考えはあまり良くないものなんじゃないかなと思います。むしろ、10代、20代という若者のころに、どれだけ色々なものにチャレンジできたかというのが、残りの人生を楽しく幸せに生きるために必要なことだと思うんです。

また、そういうことを若いころからできると、良い意味でいつまでも「若者の心」を持ったまま生きていけるんじゃないかなと思います。

さて、偉そうなことを色々と書いてしまいましたが、この記事をご覧になってくださった後に、もし何かしらのアクションを起こせるのであれば、皆さんの人生は間違いなく変わります。是非、皆さんが今日から幸せな人生を送っていけることを願っています。(^^)

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