※1000年後の地球、人類はどうなっているのか?

1000年後、今この記事をご覧になってくださっている方の中で生きている方は間違いなくいませんが、そのころ、果たして地球はどうなっているのか、人類はどのような進化を遂げているのか、というところが気になる方は少なくないと思います。

1000年後、というとまだまだ先のお話しですが、ちなみに今から1000年前というのは、ちょうど日本は平安時代まっただ中で、平氏と源氏が活躍していた時代です。平氏といえば「平清盛」なんかが有名ですし、源氏といえば「源義経」なんかが有名ですね。

この2人が活躍していたのは西暦1100年~1200年くらいの間なので、ちょうど1000年前というわけではないですが、大体どのくらいの年代かという目安にはなると思います。

ちなみに、今から本当に1000年くらい前の1017年は、「藤原道長」という方が太政大臣になった年なんだそうです。太政大臣とは、その当時の朝廷の最高職のことを言うそうな(´▽`*)

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そんなわけで、今から1000年前のことをなんとなく振り返ったうえで、今から1000年後の未来についても考えてみましょう。

1000年後というと途方もないほど未来のことのように思えますが、1000年前のことを考えてみてから再度1000年後について考えてみると、人類の姿形が劇的な変化を遂げているという可能性は低いということがわかりますね。

ただ、今後1000年で科学技術、医療の技術などは革新的に発展するでしょうから、そういう意味では私たちの日常は劇的に変化している可能性もあります。というわけで今回の記事では、その1000年後の地球、そして1000年後の人類について考察していきたいと思います(*^-^*)

1000年後の地球はどうなっているのか?映画の中のような世界は本当に実現しているの?

皆さんは、「バックトゥザフューチャー」という映画を見たことはありますか?この映画の中では、車が空を飛んでいたり、若者がホバーボードに乗って空を飛びながら街中を移動していたりします。

ちなみに、「ホバーボード」とは、簡単にいうと、空飛ぶスケボーみたいな感じです。実は、現代の科学技術でそういった類のものはすでに発明できているのですが、一般人に普及しているほどメジャーなものではなく、まだまだ改良の余地がある、研究の段階であるといえます。

ちなみに、トヨタ自動車の高級ブランド「Lexus(レクサス)」が発表したホバーボードの動画がこちら!わずかですが、空を飛んでいることがわかります。

ただ、実はバックトゥザフューチャーで未来の世界として登場した年は2015年のことであり、その2015年までに、映画の中のようなみんなが空を飛び回るような世界を実現することは難しかったみたいですね。

その技術があったとしても、実際にみんなが空を飛ぶというのは現実的に危ないので、なかなか難しいとは思いますが(;^ω^)

ただ、その映画の中で使われているホバーボードは「反重力装置」を使っているものと思われるのですが、風圧を利用して1人で空を飛べる乗り物はすでに発明されているんですね。きっと、初めてこれを見る方はびっくりされると思いますよ(´▽`*)

いや~、こういうの見るとなんかテンションあがりませんか?現在でこれだけの技術があるわけですから、1000年後なんてもっとすごいものが発明されているんでしょうね!

というわけで、1000年後、人類の科学技術はどれだけ進歩を遂げているのか、というところが非常に気になるところではありますが、皆さんは、そもそも1000年後って地球はあるの?とは考えたことはありませんか?

最近では、異常気象も度々話題に取り上げられていますし、現実的な話、1000年後に地球が存在しているのか、そして人類は地球に住むことができているのか、というのは結構真剣に考えたほうが良いことのようにも思えます。ということで次に、1000年後地球は存在しているのか、人類は住んでいるのかということについて考えていきましょう。

1000年後地球は存在しているのか?そして、人類は地球に住むことができているのか?

皆さんは、「地球温暖化」という言葉はこれまでに何度も耳にしたことはありますよね?地球温暖化とは、二酸化炭素やメタンなど、特に人類が工業的に排出してきたガスの影響によって、大気圏に熱がこもり、結果地球の表面の温度が上昇してしまうような現象のことを言います。そのため、二酸化炭素などのガスは、温室効果ガスと呼ばれています。

これについては、ビニールハウスを例にするとイメージしやすいと思います。私の実家はもともと農家だったので、家にビニールハウスがあったのですが、ビニールハウスの中は外に比べて暖かいんですよね。地球温暖化でも、これと似たような現象が起こっているわけです。

地球温暖化では、それによって北極の氷が解け、水位が上昇していることなどが1つの問題となっているわけですが、そもそも、あまりに地球が暑くなりすぎると、人類は住めなくなるんじゃないの?という疑問が生じます。なので、もし今の調子で地球温暖化が進むと、今後地球の温度はどのくらい上昇するのか調べてみました。

すると、ある有力なデータによると、このまま地球温暖化が進めば、21世紀が終わるころ、つまり西暦2100年になるころには、地球の平均表面温度は1.4℃~5.8℃上昇する可能性があるそうです。5.8℃ってやばくないですか?(;^ω^)あと100年も経たないうちにそれだけ上昇したらマジでやばいです。

まあ、そのころ私たちはもういないんですけど(笑)その後の世界を生きる方々からするとたまったもんじゃないですよね。それに、もしその調子で地球温暖化が進めば、1000年後には平均気温が10℃以上上昇している可能性も大いにあり得ます。夏に50℃以上の気温が続くかもしれないと考えると、ぞっとしますね。

もちろん、それまでに何らかの対策を講じている可能性は高いですが、逆に予想に反してその温度が20℃とか上昇してしまう可能性も否定できませんよね。今を生きる私たちには直接影響していきませんが、人類全体のことを考えると、地球温暖化というものはもっと危機意識をもって対策に取り組んだ方が良いことなのかもしれません。

1000年後というと、そのころ地球温暖化がどれだけ進んでいるかというのは予測しづらいですが、もしかしたら人類が住めなくなるほど地球があっつあつになっている可能性もあり得ます。

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1000年以内に隕石で地球が滅ぶ可能性はあるのか?

最近では、映画「君の名は」が話題になりましたが、あれは隕石で街が滅んでしまうという内容の話でした。

また、「いぬやしき」というコミックは、最後に地球を滅ぼすほどの隕石が到来する話なんですけど、実際、それほどの影響力がある隕石が落ちるのって、相当稀なことだと皆さん思いますよね?

テレビのニュースなんかで、たまにどこそこに隕石が落ちた、という話題が取り上げられていたりするのですが、そういうものは大体地上にたどり着くころには小さくなっていて、映画の世界に登場するような超巨大な隕石というわけではありません。

もちろん、それでも激突したら人間はお亡くなりなので危ないのですが、実際、隕石によって地球やその町が大ダメージを受ける可能性ってあるのでしょうか?

というわけで、それについても調べてみました(´▽`*)

すると、まず分かったのは、人類を滅ぼす可能性のある隕石の大きさは、その直径が1km程度であるということです。個人的には、結構びっくりしました。意外と小さいですよね?

ちなみに、地球の直径は12,742kmだそうなので、その1万分の1の大きさの隕石でも、人類は滅亡の危機に陥る可能性があるということです。まあ、実際直径1kmの隕石が空から降ってくるとそらあかんですわと思いますが、人類が滅亡するほどの衝撃を生む可能性があるというのは、正直驚きました。

後、直径200mの隕石が太平洋の真ん中に落ちた場合でも、その周囲の国の沿岸部には200mの高さの津波が押し寄せ、数億人が亡くなる可能性があるんだとか…。200mってヤバくないですか?まさに映画のような話ですね。

とは言え、それは「落ちれば」の話でしょ?

と思いたくなるところなのですが、実は個人的にはすごく驚きなんですけど、21世紀が終わるまでに直径1km以上の隕石が地球に衝突する確率は、約5000分の1なんだとか…

これ、個人的にはすごく高い数値だと思うんですけど、皆さんはどう思いますか(;^ω^)?

人類が火星に移住している可能性について

人類が火星に移住するというのは、まさに映画のような話ですが、実はそういうプロジェクトが真剣に進められているのは、ご存知の方もきっと少なくないと思います。

それが、オランダの非営利団体が企画進行している「マーズワン」という計画なのですが、実は、その計画では、20万人いた候補者が既に100人にまで絞られており、その中には、日本人女性の「島袋悦子」さんという方も含まれています。

これは本当にガチ企画なので、島袋さんが最後に選ばれるかどうかはわかりませんが、計画が順調に進めば、最終的には男女2人ずつの計4人を選出し、2025年に実際に火星に移住するそうです。すごい話ですよね(´▽`*)

そして、最終的には計8万人ほどの方々の移住を検討されているみたいです。ちなみに、火星の直径は地球の直径のちょうど半分くらいなんだそうです。そうすると、もっともっと未来になれば、もう少し多くの方が住めそうですね。1000年後なら、地球と火星を行き来することも可能になっているかもしれません。

ちなみに、地球から火星までの距離はおよそ7800万Kmだそうで、もし今火星に行こうと思ったら、ロケットに乗っても4か月から8か月くらいかかるそうです。すごく差がありますが、この辺りはどんな軌道に乗っていくかによって結構変わってくるみたいです。

ただ、現在はロケットよりもはるかに早く移動する手段なども開発されており、火星まで3日で到達できるかもしれないというものすごい乗り物まで開発されている途中なんだとか。

これは、なんと高速の30%に相当する速さで移動できる乗り物なんだそうで、ロケットのようなジェットではなく、レーザー照射によって推進力を得ることで達成できる速さなんだとか。つまり、乗り物の後ろから、レーザーを一気に乗り物に照射するという感じですね。ただ、それで人間は中で生きていられるのかというのは疑問が残ります(;^ω^)すごいけど。

そんなわけで、1000年後になったら、もしかしたら人類の多くは火星に移住している可能性もありうるみたいですね。それを見届けられないのは残念ですが、もしかしたら今度は生まれ変わって火星で生まれてくる可能性もあるかもですね笑

まとめ

今回の記事では、1000年後の地球、人類はどうなっているのか考察しますとともに、火星移住計画なんかについてもまとめてみました。

1000年経ったら、例えば人類に角が生えたり、羽が生えたりというような劇的な変化が起きることはまずありえないですが、硬いものをかまなくなることによって、顎が細くなるというのはよく言われていますよね。もしかしたら、親知らずが生えてくる方もいなくなっているかもしれません。

また、1000年後といっても、今後は技術面、ネットの世界の進歩が目覚ましいので、果てしなく高い建物が建ったり、というような町の見た目の変化はあまりないのではないかということが予想されます。空飛ぶ乗り物が当たり前になるのも、まだまだ先の話になるでしょう。

後、最近ではVRなんかが話題になっていますけど、映画だと本当にバーチャルの世界に精神だけ入っていく話なんかもありますが、ああいうのは実現可能なんでしょうかね?あったら本当に楽しいだろうなあ(´▽`*)

そんなわけで、今回の記事はこの辺りで終わらせていただきます。最後まで読んでいただきありがとうございました!

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