紙、鉛筆、スマホを使ったLINEスタンプの作り方をご紹介しています。

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【LINEスタンプ制作】サイズ変更できるアプリがこちら!

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LINEスタンプを制作するうえでは、画像のサイズを変更する作業が必要になる場合もあります.

初めから、LINEが定めている

「W370 × H320」(Wは幅、Hは高さ)

というキャンバス内に絵を描いていく場合にはその作業は必要ありませんが(スマホやタブレットなどの画面に直接絵を描く場合には、そういう方法も可能です)、いくつかのアプリを使って編集したり、紙に描いた絵を画像として取り組んでスタンプにしていく場合には、基本的にそのサイズ変更が必要になります。

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ただ、このサイズ変更はやり方を覚えればそんなに難しいことはないのですが、意外とここでつまづいてしまうという方も多いようです。そもそも、サイズ変更できるアプリにも色々ありますので、どれが良いのかよくわからないという方もいらっしゃるでしょう。

そこで今回の記事では、実際に私が利用しているサイズ変更アプリをご紹介いたします。

サイズの変更をしたいなら無料アプリの「バッチリサイズ」を使おう!

私はスマホの無料アプリを使った方法でLINEスタンプの制作を行っているのですが、

その方法においても、その作業の最後に画像サイズの変更が必要になります。

いくつかのアプリを使う場合、それぞれのアプリの画像出力サイズが違うため、最後にサイズ調整をしてあげる必要があるのです。

ただ、そういう細かなサイズを指定して画像のサイズを変更できるアプリって意外とないのですが、

今回ご紹介するバッチリサイズを使えば、簡単に理想のサイズに変更することが出来ます。

実際の使い方をご説明しますので、まだ持っていない方は以下のリンクよりダウンロードしてください。

バッチリサイズ - 複数の写真をまとめてリサイズ

バッチリサイズ – 複数の写真をまとめてリサイズ
開発元:Koichi Otera
無料
posted with アプリーチ

では、具体的な使い方についてみていきますが、

まずバッチリサイズを立ち上げたら、写真フォルダを開いてください。

すると、以下のような画面になりますので、

ここで一番上の「W:〇〇〇 × H:○○〇」と書かれている部分をクリックします。

すると、デフォルトでいろいろなサイズ調整の形式が入っているのですが、

右上の「+」を押して、新たな形式を作ります。

すると以下のような画面になりますので、この画面で細かい数字を入れておくことで、実際にそのサイズに調整することが可能になります。(LINEスタンプの申請用画像は「PNG形式」でないといけないという決まりがありますので、ここで必ず出力画像形式をPNGにしておきましょう。)

ちなみに、上の画像の場合は幅と高さの両方に320と入力してあり、幅と高さの両方に「強制」のチェックが入っていますので、出力される画像は絶対に「幅320ピクセル」「高さ320ピクセル」の画像になります。

しかし、例えばここで「幅」だけに強制のチェックを入れたとすると、たとえ高さの方に任意の数値を入力していたとしても、実際出力される画像の高さの値はその数値にはならず、高さは幅の縮小比率に応じた値になりますのでご注意ください。

※例(もと画像の幅が960ピクセル、高さも960ピクセルの場合)

目的サイズ(入力値) リサイズ後
幅(強制チェック) 320 320
高さ(強制チェック) 200 200
幅(強制チェック) 320 320
高さ(強制チェック無し) 200 320

つまり、強制の方を優先して考えるため、その片方にしか強制にチェックが入っていないと、強制が入っていない方は強制が入っている方の縮小比率に応じて小さくなるということです。

言われてみればなんてことないことなのですが、私は初めてこのアプリを使ったときその仕組みが分からずに、求めていたサイズに出力されなくて困りました。

さて、それでは実際にその形式の設定を終え、右上の完了を押すと、最初の画面に戻りますので、

ここで縮小したい画像を選択して右上の矢印を押せば、そのサイズで画像を保存できます

出力先をきかれるので、カメラロールを選択してください。

これでリサイズの手順は完了です。

また、その他サイズ調整に関する注意点に、及びスマホの無料アプリを使ったLINEスタンプの作り方については以下の記事で詳しくまとめていますので、興味がある方は是非一度ご覧になってみてください。

>>>LINEスタンプの作り方がこちら

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LINEスタンプのお勧め宣伝サイトがこちら

LINEスタンプを制作している方の中には、身内でしか使わないようなスタンプを作っている方もいれば、自分が知らないような色々な方に使ってもらいたいと思ってスタンプを作っている方もいらっしゃると思います。

しかし、今はLINEスタンプクリエイターもかなりの数がいますので(2018年5月時点で150万人)ただスタンプを作って販売するだけでは、間違いなくその他のスタンプの陰に埋もれていってしまいます。

だからこそ、もしLINEスタンプを誰かに使ってもらいたいのであれば、SNSを利用したり、宣伝サイトを使って自分のスタンプを知ってもらうことが大切です。

そこで当サイトでは、今からでも使える宣伝サイトに関する情報もまとめていますので、興味がある方は是非そちらをご利用になってみてください。

>>>宣伝サイトに関する情報はこちら

まとめ

今回の記事では、LINEスタンプを制作するうえで必要になるサイズ変更ができるアプリをご紹介しました。

LINEスタンプを申請する場合、サイズは絶対に守って申請しなければならないため、申請が却下されないように気を付けて作業してください。

私は、背景の透過忘れで一度リジェクトされたことがありますが、何日も待って申請が却下されると結構つらいものです笑

LINEスタンプ制作は慣れてしまえば簡単ですし、良い趣味にもなると思いますので、是非チャレンジしてみてください(^^)

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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