※2018年、LINEスタンプはビジネスになるのか?

一時期、LINEスタンプで家が建つなんて言われるほどビジネスとして大きな可能性を秘めていたLINEスタンプですが、もう今からLINEスタンプ制作をビジネスにすることは難しいのでしょうか?(´▽`)

この問いに対して、おそらくほとんどの方は「無理」と答えるだろうと思いますし、実際多くのサイトでそう書いてあります。私も、まあなかなか難しいことだろうなと思いますが、絶対に無理だとは全然思いませんし、ビジネスにできる可能性は十分にあると思うのです。なぜなら、LINEスタンプは、その需要が減ってしまったのではないからです。

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年々敵が増えてきているだけで、LINEスタンプ自体はいまだに多くの方が使っていますよね?そして、スマホが当たり前になった今の時代、日本国内でLINEユーザーが圧倒的に多いという時代もまだまだ続くことでしょう。つまり、LINEスタンプは今後もしばらくは必要とされる存在ということです(´▽`)

人気がでれば、敵も増える、これはどの分野でも同じことです。LINEスタンプビジネスは、最初が勝ちやすかっただけで、今は勝ちづらくなってしまっただけなのです。その証拠に、トップクリエイターの方は、ずっとトップの方で勝ち続けているわけですからね。

というわけで今回の記事では、今後2018年以降のLINEスタンプのビジネスの可能性について詳しくまとめていきたいと思います。

LINEスタンプをビジネスにするうえでの難関とは?

LINEスタンプを一般の方でも作れるというクリエイターシステム「LINE Creators Market」が発表されたのが2014年の2月のことであり、それからもう間もなく4年もの月日が経とうとしているわけですが、最初数百しかなかったLINEスタンプも、今では数十万個以上にまで増えてしまったといわれています。それだけクリエイターの数も増えてしまったというわけですね(´▽`)

そのため、最初の方はただ作るだけでも色々な方に見つけてもらえたLINEスタンプですが、今では作ってもすぐに他のスタンプの下に埋もれてしまうような状況になってしまいました。実際、今では毎日1000個近くのスタンプが申請されているといわれているため、その中で自分のスタンプだけを見つけてもらうというのはなかなか難しいですよね。

そして、LINEスタンプをビジネスにするうえでまさに難関といえるのがこの部分で、LINEスタンプは、誰か1人の目にとまるかどうかというところが非常に重要なのです。事実、今ではただスタンプを作って販売しただけでは、1つも購入されずに埋もれていくスタンプが沢山あるんだそうです_(:3」∠)_頑張って作っても誰にも買ってもらえないなんて悲しいですよね。

だからこそ、もしこれからの時代、LINEスタンプをビジネスにしたいのであれば、宣伝サイトなどを利用してしっかりとPR活動まで行うことが大切です。では、今現在どのような宣伝サイトがあるのかということについては、以下の記事で詳しくまとめていますので、気になる方は是非一度ご覧になってみてください。

※2018年版!知っておきたいLINEスタンプの宣伝サイトがこちら!

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今は名前スタンプブーム?宣伝サイトを見て回ってわかったこと!

先ほど紹介した宣伝サイトに関する記事をまとめるうえで、色々なサイトを見て回ったのですが、そこで思ったのは、現在では同じ絵柄で、名前だけを変えた量産型の「名前スタンプ」が多いということ。

名前スタンプとは、つまり「ゆうたありがとう」とか「たくやありがとう」とか、特定の人物だけが利用したいようなスタンプのことです。この名前の部分だけを変えているスタンプがた~くさんありました。

でも、正直結構前からこの名前スタンプは流行っていましたよね。でも、もしLINEスタンプをビジネスにするのであれば、この辺りを責めてみるのは結構重要なところだと思います。

また、王道の名前ではなく、ちょっと珍しい名前のスタンプを作るという方が見つけてもらえる可能性は高くなるでしょうね。とまあ、ここまでは思いつく方が多数だと思いますので、その中で魅力あるスタンプを作れるかどうかという部分が、さらに勝負の分かれ目になると思います(*^-^*)

もう少し具体的に説明しますと、今では「キラキラネーム」なんて言葉がありますが、これからの時代は、そういうちょっと珍しいような名前の方も沢山増えてくると思います。そしてその中で、珍しい名前1つをピックアップして、その名前だけに限定してまずはスタンプを作っていくんです。

そして、実際にその名前の方に使ってもらえるようになれば、他の名前にも手を伸ばしてみる。そうしていけば、どんどんその輪が広がる可能性も十分にあると私は思います。

LINEスタンプは、作って売るだけがビジネスの可能性ではありません!

ここまで、LINEスタンプがビジネスになるかどうかということについて詳しくまとめてきましたが、LINEスタンプがビジネスになるかどうかというのは、何もそれを作って販売するということだけではありません。

これはどういうことかというと、LINEスタンプの制作を代行するなんて言うのも、立派なビジネスモデルとして考えられますよね?それに、実際にそういうお仕事ってもうすでにあるんです。

例えば、そのスタンプ制作代行では「STAMP FACTRY」や「STAMP CREATION」などが有名どころです。サイトを見てみるとわかりますが、例えば「STAMP FACTRY」は、その会社を通じて作ったスタンプが公式スタンプランキングの1位に輝くなど、実績などもすごいみたいです。

でも、ちょっと費用が高額です。具体的には、どちらも1番安いプランで98000円かかるみたいです。(※STAMP FACTRYは今なら半額の49000円で作ってくれるみたいです。)

これを高いと思うか、やってみる価値があると思うかどうかというのはすごく分かれるでしょうね。もちろん需要があるからその値段設定なんでしょうし、実績がある分、お任せしてみるのも良いかもしれません。でも、どっちかというと企業向けのサービスなのかな?

でも、もし個人で利用して大当たりすれば、全部自分の利益にできちゃうというのはすごい魅力ですよね(*^-^*)プロが作ってくれるのでそのクオリティも安心です。

そして、話を戻しますと、別にこういうサービスをビジネスとして自分で始めてみても良いわけです(´▽`)!例えば、20000円で代行などをすれば、絶対に需要はあると思います。

まとめ

今回の記事では、2018年以降、LINEスタンプをビジネスにできる可能性はあるのかということについて詳しくまとめました。

結論を言うと、私はまだまだビジネスとして成功できる可能性は十分にあると思います。なんたって、LINE自体は今後もしばらくは使うことになるでしょうし、スタンプを使うことももはや当たり前になってきていますからね(*^-^*)

また、最近では動くスタンプも増えてきていますが、この辺りで勝負するのも良いかもしれませんね。動くスタンプは普通のスタンプと比べるとまだまだ数が少ないですし、勝てる可能性は十分にあるのではないでしょうか。そして、先ほど紹介した「STAMP FACTRY」などのサービスは、この動くスタンプも作ってくれるみたいです。

それでは今回の記事は以上になります。最後まで読んでいただきありがとうございました!

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