紙、鉛筆、スマホを使ったLINEスタンプの作り方をご紹介しています。

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※2018年、LINEスタンプはビジネスになるのか?

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一時期は、LINEスタンプで家が建つと言われるほどビジネスとして大きな可能性を秘めていたLINEスタンプですが、

実際それは過去の話で、正直今から参入するのはかなり厳しい現状にあります。

しかし、まったくビジネスとして成り立たないかというと、そういうわけでもありません。

事実、LINEスタンプ市場は今も拡大を続け、

今年2018年も、年間の総売り上げは100億円以上になる見込みとなっています。

すなわち、LINEスタンプ自体の需要が減っているわけではないのです。

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しかし、それでもビジネスとして始める上ではいくつもの問題があるのですが、

そういった問題をうまくクリアできれば、やはりビジネスとして成り立つ可能性はあると私は思います。

では、実際LINEスタンプをビジネスにするうえでどういう部分が重要なのか、詳しく考えていきましょう。

LINEスタンプをビジネスにするうえでの難関とは?

私も過去にいくつかLINEスタンプを作ったことがあるのですが、

そのクリエイターズシステムが導入されたのが、今から4年前の2014年のことです。

その当時はそもそもの競合相手が少ないため、LINEスタンプはビジネスとして成り立つほどの凄い可能性を秘めていたのですが、

その後、登録クリエイターは年々増加し、

なんと2018年5月には、総クリエイター数は150万人を突破しました。

ちなみに、2017年5月時点では72万人だったのですが、それが1年で一気に倍以上にまで増えてしまったのです。

そしてこの大きな理由として挙げられるのが、LINEが公式にリリースしたアプリ

LINE Creators Studio」の登場です。

これは、スマホから簡単に写真をスタンプにできるという内容のアプリであり、2016年の6月にリリースされました。

LINE Creators Studio

LINE Creators Studio
無料
posted with アプリーチ

公式紹介動画がこちら↓

そのため、これからLINEスタンプをビジネスとして成り立たせるには、

まずはその沢山の競合相手に対して、どう差別化を図るかというところが大きな難関となります。

ちなみに、現在LINEスタンプは毎日1000個近い数が新しくリリースされていますので、ただ販売するだけでは絶対に人目にさえつきません。

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名前スタンプブームの到来

当サイトでは、今からでも利用しやすいLINEスタンプの宣伝サイトについてご紹介しているのですが、

その様々な宣伝サイトを見て回っている際に、

同じ絵柄で、名前だけを変えた量産型の「名前スタンプ」が非常に多い印象を受けました。

もちろん、それは全く違反ではありませんが、

この名前スタンプの登場によって、さらにスタンプ数は爆発的に増えてしまったのです。

>>>宣伝サイトに関する情報はこちら

そのため、現状登録スタンプ数もかなり多く、まずはスタンプを見つけてもらうというのがかなり難しいです。

ただ、名前スタンプというのは確かに良いアイデアで、

ここで、珍しい名前に特化したスタンプを作れば、まだビジネスとしての可能性は十分に残されているのではないでしょうか。

もちろん、これには多くの方が気づくと思いますが、

結局は、どれだけ固定のファンを獲得できるかという世界ですので、

そういった特殊な名前に特化し、継続的に沢山作れば、徐々にファンは増えてくると思います。

何より、LINEは他人とメッセージをやり取りするアプリですので、

1人がLINEスタンプを買えば、間違いなく別の方もそのスタンプの存在を知ることになります。

まずはクリエイターとしての自分を1人でも多くの方に知ってもらうことが大切ですので、やはりそういった地盤を作る作業は絶対に必要になってくるでしょう。

本気でやるなら「プロへの委託」もあり!

正直、初期の頃から活動している方ならともかく、

今から1人でスタンプを作り、それを1から宣伝して、ビジネスにまで発展させるのは中々難しいことです。

しかし、今はそういったLINEスタンプの制作のプロもいますので、個人でやるよりはそういった方々に依頼する方がまだ有名クリエーターになれる可能性があります。

例えば、LINEスタンプの制作代行の最大手と言って良いのが

STAMP FACTRY」という企業であり、

2017年の初めにLINEから公式で発表されたトップ100位までのクリエイターのうち、

12名もの方が、この「STAMP FACTRY」でスタンプを作ってもらったクリエイターの方でした。

「STAMP FACTRY」はただ制作を代行してくれるだけではなく、その後の宣伝までしっかりとサポートしてくれるため、そういう意味では今からでも利用してみる価値は十分にあると思います。

ただ、その分費用は決して安くはなく、基本的な静止画のスタンプの制作で約5万円がかかります。

詳しくは公式サイトの方をご覧ください。

>>>公式サイトはこちら

まとめ

今回の記事では、2018年現在、LINEスタンプをビジネスにできる可能性はあるのかどうか詳しくまとめました。

結論を言うと、私はまだまだビジネスとして成功できる可能性は十分にあると思います。

例えば特定の名前で攻める以外にも、特定の言語に特化したやり方もあると思います。

最近ではLINEも海外に進出していますので、ある国の言語に特化したものを作るとウケるかもしれません。

後は、やはり何といってもそのスタンプの斬新さなどがカギになるでしょう。

最近では、コーヒー豆を使って友人がLINEスタンプを作っているというツイートが話題になっていたのですが、

確かにこれは新しいですし、話題性がありますよね(^^)

この例のように、今からでも新しいと感じ、世間にウケるアイデアはきっとあると思いますので、まずはそういった構想を練るところから始めてみてはいかがでしょうか。

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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