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【2018年版】LINEスタンプ制作を企業に頼む際の価格について

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LINEスタンプのクリエイター数は2018年の5月時点で150万人を突破し、まだまだ増え続けているのですが、

そういったクリエイターの方々は、全員が全員自分でスタンプを作っているわけではありません。

また、企業の公式スタンプなども、制作代行企業によって作られているものが沢山あります。

では、実際にそれを個人でお願いしようとすると、どのくらいの費用がかかるものなのか、

今回の記事では、制作代行の価格について詳しくまとめます。

LINEスタンプの制作代行をしてくれる企業とは?その価格がこちら

LINEスタンプの制作代行を企業にお願いしようとして検索した場合、おそらく一番最初に見つかるのが、

STAMP FACTRY」というサイトだと思います。

「STAMP FACTRY」はこれまでに何人もの人気クリエーターを輩出してきた実績があり、

2016年度の上位100位までのクリエーターのうち、なんと12名もの方が、この「STAMP FACTRY」で制作代行をお願いした方だったそうです。

その中には、もちろんLINEスタンプで数十万~百万円以上の大金を手にしたような方々もいます。

また「STAMP FACTRY」は、これまでに300社以上の法人のスタンプも制作しており、まさに制作代行の最大手と言える企業です。(実際のデザイン制作は、丸井織物株式会社というデザインメーカーが請け負っています。)

では、実際に「STAMP FACTRY」から制作代行を依頼した場合、どのくらいの価格がかかるのかというのは、次の表を参考にしてください。

プラン(種類) 価格
一般的なLINEスタンプ 98,000円
動くスタンプ 198,000円
レベニューシェアプラン(売り上げを折半) 49,800円

※公式サイトを見ると、一般的なLINEスタンプの制作費に関する説明として「半金の49,000円にて受付制作いたします」と書いてありますが、それは着手金のことで、その後またサンプルの確認後に49,000円の支払いが必要となります。

つまり、一般的なスタンプを40種類作ろうと思った場合、約10万円がかかるということですね。

一般的なスタンプに比べて、動くスタンプの方が競合相手が少ないことは確かですが、約20万円というのは、個人だとなかなか手を出しにくい金額だと思います。

ちなみに、例えばもし個人で98,000円のプランを申し込んだ場合、

結局どのくらい売れれば元がとれるのかという部分が気になる方もいると思うのですが、

まず、現在市場で販売されているスタンプのうち、そのほとんどが120円に設定されて販売されています。(スタンプクリエイターは5つの価格から値段を設定することが出来、120円は最も安い価格です。)

ただし、クリエイターの報酬はそのうちの35%でしかないため(つまり1個売れると42円)

98,000÷42=2333.333…となり、

つまり、2300個以上売れないと、制作代行を依頼した元は取れないということになります。

実際はそこから税金もひかれますので、2400個くらいは売れてほしいところです。

ただ、現実にそれだけ売れるかというと、それは中々難しいので、はじめから元を取るというのは難しいことだと思っておいた方が良いでしょう。

ただ、クリエイターとして、まずは作者自身の存在を知ってもらうこと、ファンを獲得するというのはとても重要なことですので、

そういう意味では、クオリティの高いものを代行して作ってもらうのは十分に意味があるものだと思います。

LINEスタンプを自分で作る方法がこちら!

LINEスタンプの制作代行サービス、本気で勝ちに行きたいなら利用してみる価値はあると思いますが、

中には、稼げる稼げない抜きにして、自分でLINEスタンプを作ってみたいという方もいらっしゃるのではないかと思います。

LINEスタンプの制作は、現在は画像8種類から申請が可能で、写真を簡単にスタンプにできるようにもなりましたので、

実は、思った以上に簡単に制作することが出来てしまいます。

そこで当サイトでは、スマホアプリを使ってLINEスタンプを作る方法をご紹介していますので、興味がある方は是非一度ご覧になってみてください。

>>>LINEスタンプの作り方がこちら

まとめ

今回の記事では、LINEスタンプの制作を代行してくれる企業についてまとめますとともに、その価格などについてまとめました。

以前は「STAMP CREATION」というところも制作代行サービスを提供していたのですが、現在はすでにそのサービスの提供は終了しているようで、公式サイトもなくなっていました。

ただ、LINEスタンプ制作は単純に面白いものですので、もし興味がある方は、まずは自分で一度お作りになってみてください(^^)

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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