※LINEスタンプは何個から作れるの?販売に適した個数とは?

今や、国外にも広く進出している「LINE」ですが、それに伴いLINEスタンプの総売り上げも年々増加しているということを皆さんはご存知でしょうか?(´▽`*)

一般の方でもLINEスタンプが作れるシステム「LINE Creators Market」が発表されたのが2014年のことですが、この2014年のLINEスタンプの売り上げが124億円だったのに対し、なんと2017年はその売り上げが428億円にもなる見込みなんだそうです。そして、そのトップ100位までのクリエイターの平均売り上げはなんと3000万円以上にもなると予想されています。

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最近、「LINEスタンプはもう稼げない」なんて言葉を見たり聞いたりしていたのですが、これは、その需要が減ったということではなく、敵が多すぎて勝ちづらくなってしまったということでしかないんですね。むしろ、トップクリエイターの方々にとっては、稼げないどころか、どんどん稼げる市場になってきているみたいです。つまり、LINEスタンプ市場は、「稼げる」人と「稼げない人」の2極化が激しいということですね。

さて、最初にお金の話をしてしまいましたが、そういうこととは無関係に、友人や家族と使うためにLINEスタンプを作ってみたいという方もいらっしゃるでしょう。しかし、この記事を訪れたということは、そもそも何個から作れるのかということすらご存知ないのでは?

そこで今回の記事では、LINEスタンプの個数に関する話をまとめてみたいと思います。

LINEスタンプは何個から販売できるの?販売に適した個数とは?

LINEスタンプは何個から作ることができるのかご存知ない方もいらっしゃる様なので書いておきますと、結論としては今ではわずか8個から審査に出すことが可能となっています(*^-^*)

つまり、8個画像を用意すれば、「8個画像用意したから、スタンプにして良いか審査してくれ~い」という感じで審査に出せちゃうということですね。ちなみに、現在のシステムでは、8個、16個、24個、32個、40個という5つの申請方式があります。なので、8個以上作りたいという方は、最低でも16個は作らないといけないということですね。

ちなみに、以前は8個から申請できるというプランはありませんでした。では、以前は何個から申請できたのかというと、なんと40種類という1つのプランしかなかったんですね( ゚Д゚)ちなみに、私も1番最初にLINEスタンプを作ったときにはまだ40種類のプランしかなくて、多いわwwwと思った記憶があります笑

さて、というわけで今ではスタンプ画像8個から審査に出せちゃうというわけなんですが、もし、皆さんがそういうスタンプを作って、ちょっぴり有名なクリエイターになりたいと考えているのであれば、最低でも16個以上のセットで販売した方が良いと思います。

ちなみに、LINEスタンプは値段もクリエイター側が設定することができるのですが、具体的には120円、240円、360円、480円、600円という5つのプランから選ぶことができます。しかし、実質この中で選ぶとしたら120円か240円かの2択というような状態になっていて、360円以上の値段で設定されているスタンプは見たことが無いです。つまり、みんな安く設定しているから、安く設定しないとなかなか買ってもらえないということなんですね。

そして、それはたとえ40種類あるようなスタンプでも同じことが言えるんです。つまり、今はクオリティが高くて画像が40種類あるスタンプも、結構120円で販売されているようなものが多いため、8個しかないスタンプだと、客目線で見るとあまり買いたいとは思わないですよね。なので、お客のことを考えるなら最低でも16個は画像を用意してあげた方が良いのではないでしょうか?もちろん身内で使うだけなら全然8個でバンバン作って良いと思いますけどね(´▽`*)

ちなみに、企業の公式アカウントを友達登録することでダウンロードできるスタンプって結構ありますが、あれは16個のものが多いんですよね。特に少ないなという印象もありませんし、やはり人気クリエイターを目指して、お客のことを考えるなら16個は用意した方が良いのではないかと思います。

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自分でLINEスタンプを作ってみたい方へ!スマホの無料アプリを使ったスタンプの作り方がこちら!

LINEスタンプを作りたいけれど、その作り方がわからないという方のために、スマホの無料アプリを使ったLINEスタンプの作り方についてご紹介したいと思います(*^-^*)

私もいつもこの方法で作っているのですが、一度覚えてしまえば簡単に作れるやり方なので、是非参考にしてみてください。その詳細は、以下の記事で画像付きで詳しくまとめています。

【※保存版※】スマホのアプリを使ったLINEスタンプの作り方とは?

また、もっと簡単にLINEスタンプを作る方法としては「LINE Creators Studio」を使った方法も挙げられます。もうすでにご存じの方もいるかもしれませんが、これはLINEが公式に発表しているアプリのことであり、写真などを簡単にスタンプにすることができるんですね。また、アプリ内に簡単なお絵かき機能も付いています。

ダウンロードはこちらから行ってください!

LINE Creators Studio
LINE Creators Studio
無料
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ただ、私は紙に絵を描いてからスタンプにしたいので、別記事で紹介している方法でスタンプを作っています。アプリの中に絵を描くのって結構難しいんですよね。

また「LINE Creators Studio」だけだと、背景透過や色塗りなどの処理もちょっと難しいです。簡単にできるというのが魅力ではありますがしっかりとしたスタンプを作りたいなら、私が別記事で紹介しているような方法か、もしくはその方法と「LINE Creators Studio」を組み合わせた方法がお勧めです!(色塗りや背景透過などの作業までを別のアプリを使ってやるということ。文字入れや申請は「LINE Creators Studio」の方からできます。)

これだけだとちょっとよくわからないこともあるかと思いますが、実際にやってみればどういうことだかわかると思いますので、もしLINEスタンプを作ってみたい方は是非チャレンジしてみてください(*^-^*)

まとめ

今回の記事では、LINEスタンプは何個から作れるのかということについてまとめますとともに、そのLINEスタンプの作り方についてご紹介しました。

LINEスタンプの制作は最初はちょっとよくわからない部分もあると思うのですが。1度やってみると実際はそれほど難しい作業はありませんし、慣れてくれば1日1個申請することだって可能だと思います。

誰かとの会話の中で実際に自分が作ったスタンプを使えるというのは非常に面白いので、もしLINEスタンプを作りたいと考えている方は、是非どんどん制作にチャレンジしてみてください。

それでは今回の記事は以上になります。最後まで読んでいただきありがとうございました(*^-^*)

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