紙、鉛筆、スマホを使ったLINEスタンプの作り方をご紹介しています。

★☆ライスタ☆★

※無料のアプリで簡単に!LINEスタンプを手作りしたい方へ

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LINEを利用していると、手作りで、自分だけのオリジナルのLINEスタンプを作ってみたいと思ったことがある方は少なくないと思います。

最近では、写真から簡単にLINEスタンプを作れる

LINE CREATORS STUDIO」というアプリも登場し、

LINEスタンプの手作りは以前よりももっと簡単になったように思えます。

でも、「LINE CREATORS STUDIO」は、正直あまり内部の機能は充実していません。

画像の切り抜きも指でなぞらなければなりませんので、綺麗に欲しい部分だけを切り取るのは難しいですし、

色ペン機能もシンプルであり、塗りつぶす機能もないため、絵を描いてスタンプにしたいという方には向いていません。

そこで今回の記事では、「LINE CREATORS STUDIO」の特徴について説明しますとともに、

無料のアプリを使って、鉛筆で紙に描いた絵をLINEスタンプを手作りする方法についてご紹介していきたいと思います。(タブレットをもっていない方向けの記事となりますので、ご了承ください。)

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無料のアプリだけを使ってLINEスタンプを手作りする方法とは?

まず、先ほどお話しした「LINE CREATORS STUDIO」についてですが、

ちょっと使ってみればわかりますが、このアプリはあまり絵を描く機能はまだ充実していません。

それこそ、ほんとにお絵かきレベルの絵しか描けません。もちろん、それが逆に味があって可愛いスタンプも沢山あるのですが、もうちょっと綺麗に絵を描いたり、色を付けたりしたいという方からすると物足りない機能の少なさです…。

そして、そもそもスマホの画面てどうしても絵を描きづらいので、紙などに絵を描いてから作った方が綺麗に仕上がります。

「LINE CREATORS STUDIO」を使ってスタンプを手作りしてみた!という方の動画を見てみても、色塗りの部分の詳しい説明は省かれていたので、もともと絵に色を塗っていたか、結局は別のアプリを使ったものと考えられます。

でも、「LINE CREATORS STUDIO」はまったく使えないのかというと、そうでもありません。

というのも、「LINE CREATORS STUDIO」は、そのアプリ内で「スタンプ申請」まで行うことができるため、私がこのブログでご紹介している方法に加えて、この「LINE CREATORS STUDIO」を使えば、本当に無料のアプリだけで手作りのLINEスタンプを作ることができるからなんです。

この最後の申請作業はパソコンの方に画像を移せば簡単にできますので、それでも良いですし、実際に私もこれまでパソコンを使った方法しか使ったことがないのですが、

「LINE CREATORS STUDIO」をちょっといじってみたら、そういえばこれを使えば本当にスマホの無料アプリだけですべてが完結するなと思いまして、そういう意味ではこれは非常にありがたいアプリであるといえます(^^)

そこでまず初めに、その最後の「申請作業」以外の作業(絵を描いて、それに色付けしたり、画像を綺麗に切り抜く作業)についてお話ししていきたいのですが、これは非常に長くなってしまいましたので、別記事に詳しくまとめさせていただきました。無料のアプリを使ってLINEスタンプを手作りする方法については、以下の記事で画像付きで詳しくまとめていますので、是非そちらを参考にしてください。

【※保存版※】スマホのアプリを使ったLINEスタンプの作り方とは?

また、その後の申請作業については以下の記事で詳しくまとめましたのでそちらを参考にしてください。

  • 「パソコン」から審査に出す方
  • 「LINE CREATORS STUDIO」から審査に出す方法

の2つの方法について詳しくまとめています。

※LINEスタンプの2つの申請方法とは?申請費用はかかるの?

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LINEスタンプを作るうえで知っておきたい!役に立つこと!

LINEスタンプの作り方、審査の方法は別記事を参考にしてもらうとして、ここからは、そのLINEスタンプを作るうえで知っておきたいことについて詳しくまとめておこうと思います。

きっと気になるポイントがあると思いますので、是非参考にしてください(^^)

1:LINEスタンプは何個から販売できるの?

LINEスタンプは、以前は40種類ないと販売をすることができなかったのですが、

今ではそのハードルがぐっと下がって、たった8個から販売することができるようになりました。

もちろん、沢山そろえてくれた方が利用者にとってはうれしいので、40個そろえたほうが本当は良いのですが、初めて作るという方は、まずは8個から始めてみても良いと思います。

ちなみに、LINEスタンプは

  • 8個
  • 16個
  • 24個
  • 32個
  • 40個

の5つの方法で申請することができます。

まずは、とりあえずやってみるというのが重要なので、ハードルが低いところから始めてみてください(^^)

2:LINEスタンプはいくらで販売できるの?その報酬額は?

個数については先ほど説明したとおりですが、

では販売額はどうなっているのかというと、これは、

  • 120円
  • 240円
  • 360円
  • 480円
  • 600円

の5つの中から選んで販売ができます。

ただ、5つあるといっても、600円で販売している人っているのかな…笑

そんなに高いとなかなか買う気にならないですよね、私はいつも120円で設定して販売をしております。

ちなみに、スタンプが1個売れた場合の報酬はどのくらい入ってくるのかというと、

現在、クリエイターへの報酬分配率は35%となっているため、

120円で販売をしていた場合は、30円から40円くらいの報酬がクリエイターの方に入ってきます。

ちなみに、以前は

  • 50%がクリエイター収益
  • 30%が「App Store」や「Google Play」などへの手数料
  • 20%がLINEの収益

だったのですが、2015年の2月1日からは、それが

  • 35%がクリエイター収益
  • 30%が「App Store」や「Google Play」などへの手数料
  • 35%がLINEの収益

となり、クリエイターの収益が減り、LINEの収益がアップするということになってしまいました。

LINEめ欲をだしたか!と怒りそうになるところですが(笑)、実はこれには理由があります。

というのも、LINEスタンプの制作にあたって、クリエイターとLINE側の両方を悩ませていたのが、そのスタンプの審査に時間がかかりすぎるという問題でした。実際、以前はLINEスタンプを審査にだしてから、なんと4か月近くも待ったなんていうクリエイターの方もいたそうです。

こういった問題を踏まえて、LINE側は、自社側の報酬分配率を増やし、その分を人員を増やすことなどに充てることによって、スタンプの審査期間の問題を大幅に改善させることに成功したようです。ちなみに、私がここ最近でスタンプを審査に出した感じでは、1週間以内には審査完了のお知らせが届きますので、確かにその問題は大きく改善しています。

3:120円で販売した場合、1個売れた時の報酬が、31円の時と、42円の時があります!

先ほど、120円で販売すると、1個売れた時の報酬が30円から40円くらいと説明したのが引っ掛かった方もいるかもしれませんが、

実際に販売をしていくとわかるのですが、販売額は全て120円で設定しているのに、その報酬が31円と42円のときの2つの場合があります。

何だこれは…と私も不思議に思い、調べてみたのですが、

どうやら、どこからそのスタンプを買うかによって、その報酬は変わってくるみたいなんです。

結論を言うと、

  • 「LINE STORE」というところからスタンプが購入された場合は、42円が報酬として入り
  • 「アプリ内スタンプショップ」からスタンプが購入された場合には、31円が報酬として入ります。

先ほども書きましたが、クリエイターの報酬は、今は35%です。そのため、「LINE STORE」から購入された場合には、120×0.35=42円となっていて、しっかりとその分が払われていることがわかります。

しかし、じゃあ31円てなんなの?という話になりますが、

実は、アプリ内スタンプショップでは、50LINEコインを支払えば、120円で販売されているスタンプを購入することができるとされているのですが、

1LINEコインは、円換算すると1.76円分の価値があるそうなので、

1.76×50=88円となり、実質購入者は88円でスタンプを購入していることになるのです…!

は?…て話ですが(笑)、

簡単にいうと、クリエイター側が販売額を120円で設定したとしても、

「LINE STORE」ではそれが120円として販売されますが、

「アプリ内スタンプショップ」ではそれが実質88円(50LINEコイン)で販売されているのです。

そして、実際に動いているお金は88円なので、88×0.35=30.8≒31円がクリエイター側の収益になるようです。

つまり、こちらで設定した販売額が反映されるのは、「LINE STORE」だけなんですね。

スタンプを作る前には必要ない情報ですが、実際誰かに買ってもらえると「何だこれ?」と思う方も少なくないと思いますので、是非覚えておいてください。

4:それはダメ!審査に出してもリジェクトされやすいスタンプとは?

ある意味1番重要かもしれないことですが、

LINEスタンプでは、どんなセリフを使っても良いし、どんな絵をかいても良いというわけではありません。

これについてはこちらの記事が非常に参考になりますので、作る前に1度目を通しておくようにしましょう。

また、LINEが公式に告知している審査ガイドラインについてはこちらのページでまとめられています。でも、こちらは読んでみても項目が多すぎて、正直作る前にこれを読むと、読むのもめんどくさくて作る気になれないという方もいるかもしれません笑

しかし、ちゃんと絵をかいて、日常会話で使えるようなものなら、ほぼ大丈夫といえるでしょう。ダメとされているものは、まあ普通に考えたらダメでしょうと考えられるものばかりです。

ちなみに、どれだけかわいくてもう〇ちをモチーフにしてるとダメ!とかです笑

ソフトクリームならいけたぜ!!っていう人は過去にいらっしゃいました。

私は、透過忘れで一度リジェクトされたことはありますが、それ以外でダメですと言われたことありません。透過忘れをきちんと修正して、再度申請したら無事承認されました。

LINEスタンプの手作りに是非チャレンジしてみてください!

LINEスタンプを手作りする方法は、色々なサイトで詳しくまとめられていますが、中には、少しお金をかけないと作れないような方法もあります。

しかし、現在では無料のアプリだけを使って手作りすることが可能です。そういった無料のアプリだけを使って手作りする方法も色々なブログでまとめられているのですが、正直それだけではちょっとやってみてわかりづらい部分もあったりしたので、このブログでは、そういう部分も含めて詳しくまとめています。

ただ、初めて作るときにはそれでもつまずく部分もあると思うのですが、慣れてしまえば本当に簡単です。LINEスタンプを手作りするうえでちょっと大変なのは、画像に色付けしたり、透過させたりというよりも、最初に絵のアイデアを考えて、絵を描くというところだと思います。正直、そこまでやってしまえば、その後の作業は1時間もかからずにできてしまいます。

LINEスタンプの手作りは、今ではより身近になりました。イラストを描くのが好きという方はやらない手はないと思いますし、単純に自分が作ったスタンプを使えるのは楽しいので、是非皆さんチャレンジしてみてください(^^)

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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