紙、鉛筆、スマホを使ったLINEスタンプの作り方をご紹介しています。

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※LINEスタンプを無料配布したい…果たして可能なのか?

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2016年の6月、LINEから公式にリリースされたスタンプ作成アプリ

LINE Creators Studio」のおかげで、LINEスタンプの作成はより簡単に行えるようになりました。

LINE Creators Studio

LINE Creators Studio
無料
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このアプリは、アプリ内から写真などを切り抜くことによって、それをすぐにスタンプにできるというもの。

ただ、販売するまでには審査をクリアしなければならないため、それまで2週間ほどの時間がかかるんですが、確かにこのアプリを使えば誰でも簡単にLINEスタンプを作ることが出来ます。

ただ、その際に1つ気になるのが、LINEスタンプの作者は、それを誰かに無料配布できるのかということ、

きっとLINEスタンプを初めて作る方々の中には、それを友人や家族に無料配布したいという方も多いと思うのです。

ただ、結論として現在のシステムではその無料配布には対応していません。

残念ですが、このシステムはいまだに変わっていません。

しかし、ここで1つ気になるのが、

なぜ企業の公式スタンプは、無料でインストールできるのかということ。

皆さんもおそらく、企業の公式アカウントを友達追加して、無料のスタンプをインストールしたことがありますよね?

そこで今回の記事では、そのあたりのシステムは一体どうなっているのか詳しく解説いたします。

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なぜ企業のLINEスタンプは無料なの?

私も最初はLINEスタンプを無料配布したいと思いましたが、結局それはできなかったので、使ってほしい方には自分で買ってプレゼントしました。

ただ、無料配布ができないと知って気になったのが、

なぜ企業の公式LINEスタンプは、無料でダウンロードできるのかということ。

そのシステムが利用できるのであれば、是非利用したいところですよね。

しかし、調べてみてそれは個人では無理だということがすぐにわかりました。

というのも、その無料配布のシステムを利用するためには、LINE側に多額のお金を支払わなければならないためです。

具体的には、企業のLINE公式アカウントを作って、16種類のスタンプを無料配布するのに、

なんと4000万円もの費用がかかるんだそうです(8種類で3500万円)

企業のスタンプは結構16種類のものが多いので、その裏では企業側がLINEに4000万円も払っているということなんですね。

しかも、最初にその4000万円を支払えばずっとサービスを利用できるというわけではなく、

無料配布の継続には月額数百万円もの費用が別途かかります。

また、それ以外に公式アカウントの継続にも別途お金がかかるみたいです。

具体的には、

「公式アカウントの開設と継続」
「無料スタンプの配信」
「無料スタンプ配信の継続」

のそれぞれでに費用がかかります。

つまり企業のスタンプを無料で使えるというのは、企業がお金を払ってくれているからということなんですね。

また、その無料のスタンプがずっと使えない理由もこれでよくわかりました。

まとめますと、私も無料配布したいとは思いますが、現状その方法はないみたいです。

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LINEスタンプは、作者もスタンプを買わなければなりません

LINEスタンプを作ってみたいと思っている方の中には、自分でLINEスタンプを作れば、それを無料で使うことができると誤解してしまっている方も結構いるみたいです。

しかし残念なことに、現状ではどのクリエイターさんも、例え自分で作ったスタンプだとしても、それを使うためには実際に自分でお金を出して買わなければならないという決まりがあります。

そして、それに腹をたてているクリエイターさんも沢山いらっしゃるのですが、

それがよくわかるのが、最初にご紹介した「LINE Creators Studio」の評価です。

このアプリは実は非常に評価が低くて、評価件数が800を超えているのに、全体の評価は★2です。

ただ、これについて腹をたてる気持ちは私もよくわかります。

というのも、「LINE Creators Studio」の紹介動画を見ると、そのようなことは一切説明されていませんし、作者ならすぐに使えるというように誤解しやすい内容になっているからです。

そして、審査が長いという苦情も沢山あったのですが、

この動画を見た後では、確かに1週間~2週間の審査期間というのは非常に長いですよね。

ただ、以前は4ヶ月待たされるようなこともあったそうなので、そういう意味では改善しているのは確かなのですが、これからクリエイターになる方の為にも、もう少し具体的な説明をどこかに書いておいてほしいものです。

まとめ

今回の記事では、LINEスタンプを無料配布したいと考えている方が結構いるようなので、その詳細と、企業の無料配布システムについて解説しました。

結論としては、今でもやっぱり無料配布は無理のようです。そもそも、作者でさえ無料でダウンロードできないわけですからね笑

誰かにスタンプを使ってもらいたいなら、それを買ってもらうか、自分からプレゼントしてあげましょう。

ちなみに当サイトでは、スマホを使ったLINEスタンプの作り方や、LINEスタンプの宣伝サイトに関する情報などもまとめていますので、興味がある方は是非ご覧になってみてください(「LINE Creators Studio」はお絵かき機能が充実していないので、別のアプリを使った方法をご紹介しています。)

>>>LINEスタンプの作り方はこちら

>>>宣伝サイトの情報はこちら

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました(^^)

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