※LINEスタンプの2つの申請方法とは?申請費用はかかるの?

この記事を今ご覧になってくださっている方は、これからLINEスタンプを自分で作ってみたいと考えていたり、実際にLINEスタンプを作ってみて、これから申請に出すという段階まできている方なのではないかと思います(^^)

このブログでは、スマホの無料のアプリだけを使ったLINEスタンプの作り方について詳しくまとめていますが、そちらの記事はもうご覧になっていただけましたでしょうか?大分長い記事ですが、詳しく説明しているだけで、やっていることは慣れれば難しいことは言っていませんので、まだご覧になっていなくて、この先LINEスタンプを作ってみたいと考えている方は是非1度ご覧になってみてください。

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また、そちらの記事からこの記事の方に進んできてくださった方もいると思うのですが、この記事では、LINEスタンプを申請できる段階まで来ているものとして、その最後の作業となるLINEスタンプの申請方法について詳しくまとめていきたいと思います。

また、申請方法に関連したお話しとして、申請費用について気になっている方もいるようですので、そちらも含めて詳しくまとめていきたいと思います。

LINEスタンプの申請方法とは?2つの申請方法について詳しく説明します!

LINEスタンプの申請方法は、1つ1つ作業していけば難しいことはありません。ただ、その作業を行うためには、「LINE Creators Market」への登録が必要となりますので、もしその作業がまだ済んでいない方は、まずはそちらの登録を行っておいてください。その登録方法につきましても、以下の記事でまとめています。

【※保存版※】スマホのアプリを使ったLINEスタンプの作り方とは?

さて、ではさっそくLINEスタンプの申請方法についてお話ししていきたいのですが、この申請方法については、パソコンから行う申請方法と、スマホから行う申請方法の主に2つの方法があります。

そこでまずは、パソコンから行う申請方法から先に説明をしていきたいと思います。

申請方法1:まず、パソコンから行う申請方法がこちら!

パソコンから行う申請方法を簡単に説明すると、まずは、スマホの方で作ったスタンプ画像をパソコンの方に移し、それぞれの画像の名前を編集して1つのフォルダに入れてまとめ、「LINE Creators Market」に一括でアップロードして、それを申請するという流れになります。(画像を1つ1つアップロードすることも可能ですが、1つにまとめてアップロードする方が、後々もと画像の管理もしやすいです。もし、後々どれかの画像にだけ不備が見つかった場合などには、個別にアップする方法でその画像だけを再度アップロードしてください。)

また、ここでそのスタンプのジャンルを決めたり、コピーライトを(著作権表示)書いたりという作業も必要になりますが、これは全然難しくない作業なので、1つ1つやっていけばすぐに終わります(^^)

ではさっそく実際にやっていきたいと思うのですが、まずはLINEスタンプを申請に出すために、そのスタンプとなる画像をパソコンの方に移しておきましょう。この時点でその画像は、別記事でご紹介している作業(背景の透過やサイズ調整など)が済んでいるものとします。

今回の場合は、スタンプ画像が8個の場合を例にして説明していきたいと思います。16個の場合、24個の場合、32個の場合、40個の場合もやることは同じです。

まず、パソコンの方に画像を移したら、新しいフォルダをどこかに1つ作って、その中に画像をまとめて入れておきます。

スタンプ画像が8個の場合だと、

  • スタンプ画像8個
  • メイン画像1個
  • トークルームタブ画像1個

の計10個の画像を1つのフォルダの中に入れておいてください。

そして、今度はその画像1つ1つの名前を編集していきます。これもやることは簡単で、メイン画像の名前は「main.png」、トークルームタブ画像の名前は「tab.png」、それ以外の8つのスタンプ画像は、「01.png」「02.png」…「08.png」という感じで名前をつけて言ってください。

ちなみに、LINEスタンプの作り方をまとめた記事の方でも説明していますが、サイズさえしっかりと違っていれば、「スタンプ画像」の8つのどれかの絵を「メイン画像」「トークルームタブ画像」にそれぞれ設定できます。

ここまでの状態をまとめるとこちら↓

そして、ここまでの作業が完了しましたら、その画像が入っているフォルダの名前をそのスタンプの名前にしておき(適当でも良いです)、圧縮してZIPファイルにしておきましょう。

windowsの場合には、

フォルダを右クリック→「送る」→「圧縮」

でZIPファイルにすることができます。

サイズ調整さえ終わっていれば、ここまではなんてことない作業ですね!5分で終わります!笑

そして今度は、いよいよ「LINE Creators Market」側の作業に入っていきます。

リンク先にとんだら、右上の「マイページ」というところをクリックして、登録メールアドレスとパスワードを入力して、管理画面を開いておいてください。

そして、管理画面左上にある「新規登録」という項目をクリックしてください。

そして、表示された画面で「スタンプ」を選択します。

すると、以下のような画面になりますので、ここで必要な項目を入力していきます。

大きく分けると、

  • 「スタンプ詳細」
  • 「販売情報」
  • 「ライセンス証明」

という3つの項目を編集して行くのですが、正直難しいことはなくて、「ライセンス証明」に関しては、写真を使用していなければそのまま何も変えなくて大丈夫です。

なので、もし手書きの絵からスタンプを作った場合には、「スタンプ詳細」と「販売情報」の2つの項目だけ編集すれば大丈夫です。そして、「スタンプ詳細」の方もそのまま必要項目を書いていけば特に難しいところはありません。

ただ、最初の状態では「スタンプ詳細」の中のスタンプの名前と説明は英語でしか書けない状態となっていますので、「言語の追加」から「japanese」を選択し、そこに日本語でのスタンプにつけたい名前と、その説明を簡単に入力しておきましょう。つまり、最終的には「英語」と「日本語」の両方で「スタンプの名前」とその「説明」を入力しておいてください。

「スタンプ詳細」は特にそのまま書きたいことを書けばよいので、説明する必要もないと思います。ちょっとつまずくとしたら、次の「販売情報」のコピーライトを入力するところなのではないかと思います。

自分が作りました~というのを証明するのがこのコピーライトというものになるのですが、コピーライトは、次のように入力しておけばOKです。

「Copyright (C) 2017 クリエイター名(英語) All Rights Reserved.」

私はクリエイター名が英語で「mi-ko」なので、コピーライトは次のようになっております。

「Copyright (C) 2017 mi-ko All Rights Reserved.」

このままコピペして、名前を自分のクリエイター名にしておけば大丈夫でしょう。

「テイストカテゴリ」「キャラクターカテゴリ」は、自分で適当なものを選んでおいてください。このページでやることはこのくらいですね(^^)

そして、必要な情報を入力して「保存」を押すと、スタンプ画像をアップロードする項目や、販売価格情報などを変えられる項目が表示されるようになりますので、それらを編集していきます。「タグ設定」は特にいじらなくて大丈夫です。販売価格も、自分の好きな値段に設定するだけです。

なので、スタンプ画像のアップロードの仕方だけ説明しておけば特に問題ないと思うのですが、その方法としては、まず「スタンプ画像」の項目を選び、「編集」を選択します。

すると以下のような画面になりますので、画面左上の「スタンプ個数(1セット)の変更」という項目から、今回申請するスタンプの個数を選びます。今回は8個の場合で話を進めていますので、8個を選択します。

そして、その後右上の「ZIPファイルをアップロード」という項目を選択し、先に作っておいたZIPファイルをアップロードします。すると、自動でスタンプがポンポンポン…と表示されますので、やることはたったそれだけです。

そして、スタンプ画像を登録すれば、右上に「リクエスト」という項目が表示されるようになりますので、そこをぽちっとして、あとは審査が通るのを待つだけです(^^)

ちょっと説明が長くなってしまいましたが、やることはほんと1回やれば後は10分で終わるようなことばかりです。もしちょっと疑問が生じるとすれば、それは「コピーライト」くらいじゃないかと思います。

また、ZIPファイルを使った申請方法を、スマホからやるやり方もあるみたいですが、それは少しめんどくさそうなので説明は省きますw笑。スマホから行う申請方法は「LINE CREATORS STUDIO」を使った方が簡単に終わりそうです!

※スマホから行う申請方法について説明する前に書いておきたいこと

パソコンから行う申請方法は以上になりますので、次にスマホから行う申請方法についてお話ししていきたいと思います。

自分自身これまで気が付かなかったというか、そのサービスを利用したことがなかったので知らなかったのですが、最近登場した「LINE CREATORS STUDIO」を使えば、パソコンを使わずともスマホから審査に出すことが可能です。しかも。こっちの方法を使えば、別記事で紹介している「バッチリサイズ」を使ったサイズ調整もいらないっぽいです!

LINE CREATORS STUDIO」とは、LINEが公式に発表しているサービス(アプリ)のことで、そのアプリを使って、簡単に写真などをスタンプにできるというもの。ただ、こちらの記事でもお話ししているのですが、私はこのアプリは絵を綺麗にデザインしてスタンプを作りたいという方には向いていないというお話をしました。(写真などを簡単にスタンプにしたいという方には向いています。)

しかし、このアプリはそのアプリ内部から審査に出すところまでサポートしていますので、スタンプ画像さえ用意できていれば、わざわざパソコンに画像を移さずとも、そのスタンプ画像をこのアプリに読み込むことで、このアプリの中から審査に出すことが可能だということに気が付きました。このアプリは、てっきりそのアプリから立ち上げたカメラで撮った写真をスタンプにするものだと思っていたので、スマホのカメラロールに保存されている画像を、アプリ内に取り込むというやり方もできるなんて盲点でした(;^ω^)

ということで、さっそくこの「LINE CREATORS STUDIO」を使った申請方法についてお話ししていきたいと思うのですが、このアプリの情報を改めて「App Store」で見たときに、そのアプリの低評価っぷりにびっくりしました。笑

なんでだろう~と思ったら、次のようなことが主にその理由でした。

  • スタンプを簡単に作れるといっているのに、使うためには結局自分で買わなければならないということ
  • 審査が長いということ
  • 背景を透過した画像を、もう一度透過しなければならないということ

これらに1つずつコメントしておこうと思うのですが、まず使うためには自分で買うというのは、正直自分の中ではもう当たり前のことになってしまっていたのですが、自分も最初はそこが気になりましたね。

正直、自分で作ったものは、作者は無料で使用できるようにしてほしいと思いますよね。まあ、会社側はそれを審査して、販売させてくれるわけなので、120円くらいだしてもまあまあ良いかとも思うのですが、でも、作者なんですから自分のスタンプは無償で使える機能はつけてほしいですよね笑この辺りの苦情は多そうなので、今後どうなるかは気になるところです。

審査が長いということについては、10日くらい待ったのに審査が通らないとか、中には3日くらいしかまだ待っていないのに「遅い」といっているような方もいるのですが、正直それはしょうがないことです。もし1か月くらいたってもまだ何も連絡がこないというのは確かに遅いですが、以前は4か月待たされたという方がいるくらいなので、1か月くらいはどうか待ってあげてください笑

私は以前スタンプを申請したときは1週間くらいで販売OKですよ~という連絡が来ていたのですが、ここ最近はちょっと作っていなかったのでわかりませんが、もしかしたら「LINE CREATORS STUDIO」の登場によってクリエイターが増え、その影響から以前よりもまた申請に時間がかかるようになってしまったのかもしれません。1日数千個以上、少なくとも千個以上は新しい申請が届いているっぽいので、それを1つ1つチェックするのは、確かに大変だと思いますし( ;∀;)

後、透過した画像をもう一度透過させなければならないというのがめんどくさいというようなコメントをしている方がいたのですが、それって本当に必要なんでしょうか?多分一度透過できているなら、「LINE CREATORS STUDIO」の方で綺麗に切り抜く必要はないと思うのですが…

というのも、既に絵以外の部分を透過させた画像を「LINE CREATORS STUDIO」で読み込むときに、確かに指でなぞって絵を囲み、透過させてくださいという画面が表示されるのですが(アプリがそういう仕様なので仕方ないです。)、その画像はもうすでに絵以外の部分が透過されている画像なわけですから、必要な絵の部分の周りを適当に指でなぞって囲っておけば良いだけなんじゃないでしょうか?つまり、絵を綺麗にまた切り抜く必要はないということです。

実際、既に絵以外の部分を「合成スタジオ」というアプリで綺麗に透過させた画像を「LINE CREATORS STUDIO」に取り込むとき、その絵を単純に〇で囲って画像を取り込み、その画像を「LINE CREATORS STUDIO」の方から再びスマホのカメラロールの方に保存してみたのですが、その画像はちゃんと絵以外の部分が綺麗に透過された画像になっていました。(画像のサイズは「W1050 × H900」に変わっていました。)

つまり、おそらく「合成スタジオ」などの別のアプリの方で綺麗に切り抜いておけば、「LINE CREATORS STUDIO」に取り込む時には、適当に囲っておけばOKということだと思います。

ちなみに、パソコンなどから申請に出す場合には、スタンプ画像のサイズをLINEが定める規定のサイズ(「W370 (最大)× H320(最大)」)にする必要があるのですが、「LINE CREATORS STUDIO」で申請に出すときは、そのサイズ調整はどうやら必要ないようです。(別記事で説明している、「バッチリサイズ」を使った作業がいらないということです。)

というのも、先ほど補足で書いたのですが、「LINE CREATORS STUDIO」からカメラロールに保存した画像は全て「W1050 × H900」のサイズになっていたので、「LINE CREATORS STUDIO」で切り抜いた画像部分は、強制的に「W1050 × H900」の画像キャンバス内に取り込まれるという仕様になっているっぽいですね。

「W1050 × H900」ってなんでそのサイズ何だろうと思ったのですが、これ、Wを強制的に370ピクセルに縮小させて、相対的にHの方も縮小させると、Hは317ピクセルになるんですよね。

このサイズは先に説明した規定のサイズの「W370 (最大)× H320(最大)」にほぼ近いものなので、その「W1050 × H900」で取り込んだ画像を、後々LINE側の方で縮小する作業を行うのではないでしょうか?「W370 (最大)× H320(最大)」のWとHを同じ比率で大きくしていったときに、その形をほぼ崩さずにちょろっと変化させたとき、キリの良い数字が「W1050 × H900」だったということで、そのサイズのキャンバスにしたのではないかと思います。あくまで予想ですけどね!

とりあえず、おそらく画像の絵や文字の部分以外がきちんと透過されているのであれば、おそらくまた「LINE CREATORS STUDIO」の方で綺麗に切り抜く必要はないのではないかと思います。一応アプリの仕様として最初に切り抜いてくださいと言われるのですが、適当に〇で囲っておけば大丈夫なのではなかろうか…!(次の項目でそれがどういうことか画像付きで説明します。)

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申請方法2:スマホから行う申請方法がこちら!

さて、前置きが長くなってしまいましたが、ここからやっとこさスマホから行う申請方法について説明していきたいと思います。

まず、先にお話ししましたように、この方法では「LINE CREATORS STUDIO」を使っていくのですが、このアプリがどのようなものなのかというのは、以下の動画を参考にしてください。

でも、この動画を見てみて思ったのですが、確かに、この動画を見たことがきっかけでLINEスタンプを作ろうと思った方からすると、審査に3日待つのだって遅いと感じるだろうなと思いました笑

この動画、正直イメージダウンにつながるとも思うのですが( ;∀;)。この動画を見る限り、なんだかほんの数分でLINEスタンプが完成するんじゃないかというような勘違いを招きますよね。「早!」なんて言っていますし、実際、そんなすぐにLINEスタンプが使えるようになるなんてありえません!これは誤解を生んでしまいますね…

まあ、「2週間後…」というような描写を入れるのが難しいのはわかりますが笑、これはちょっといかにも誤解を生むだろうなと思いますね(;^ω^)

ま、文句はこれくらいにしておきまして、その方法について説明していきましょう!

まず、もしまだ「LINE CREATORS STUDIO」を持っていないという方は、以下のリンクからアプリをダウンロードしてください。もちろん無料です。

LINE Creators Studio
LINE Creators Studio
無料
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そして、アプリが立ち上がったら、まず初めに右下の人物マークをタップして、LINEにログインしておきましょう。そして、その後再び最初の画面に戻り、「スタンプを作ろう」をタッチしてください。

すると、新しく作るスタンプの名前を入力する画面になりますので、それを入力して次に進みます。そして、画面下の「+」ボタンを押し、スタンプ画像を追加していきます。

そしてこの「+」をタッチすると以下のような画面になるのですが、それぞれの項目が何を意味しているのかは以下の画像を参考にしてください。今回の場合はもうすでにスタンプ画像ができているという前提で話を進めていきますので、2番をタッチして、その画像を取り込んでいきます。

先にお話ししましたように、もうすでに透過済みの画像を使う場合には、その絵の部分を適当に囲っておけば問題ないのではないかと思います。ただの写真を取り込む場合には、その白線の囲いの外を自動で透過させるわけなので、慎重に切り取る必要があるわけですが、もうすでに絵や文字以外の部分が透過されている画像を使うのであれば、スタンプにするのに必要なその絵や文字を囲みさえすれば、それ以外は全体的に透過されているわけですからね。

そして、8個の画像が追加できたら、画面右上の「販売」をクリックして、「8スタンプ」を選び、その8個のうちどれを「メイン画像」にするのか選んで、次の項目に進んでいきます。

メイン画像を選んだあとの画面が以下になりますが、基本的に皆さん日本人だと思いますので、「タイトル」をタッチして、「言語を追加」から「japanese」を追加しておきましょう。最初は英語だけの状態になっていますので!

そして、「タイトル」「説明文」ともに英語と日本語で入力したら、その下の項目もどんどん編集していきます。特につまずくところはないでしょうし、つまずくとしたら先にもお話しした「コピーライト」のところでしょうね。

この「LINE CREATORS STUDIO」の場合、デフォルトで「© クリエイター名」が入力されているのですが、より詳しいコピーライトにしたいのであれば、先に説明したものに変えておきましょう。先に説明したものというのは、つまりこれ↓です

「Copyright (C) 2017 クリエイター名(英語) All Rights Reserved.」

まあ、変えなくても大丈夫だと思うんですけどね!コピーライトって実は色々な書き方があるんです!なので、「© クリエイター名」もOKっぽいです。まあ、本当は「© 2017 クリエイター名」のように年号は入れた方が良いっぽいですけどね。

ちなみに自分が作っているスタンプ、「しゃべるマシュマロ」は、「タイトル」「説明文」を除くと

  • 「写真の使用」→写真を使用していません
  • 「販売価格」→¥120
  • 「プライベート設定」→LINE STORE/ショップ公開
  • 「コピーライト」→Copyright (C) 2017 mi-ko All Rights Reserved.
  • 「販売エリア」→販売可能なすべてのエリア
  • 「テイストカテゴリ」→ほんわか・癒し
  • 「キャラクターカテゴリ」→食べ物

というような感じで設定しています(^^)

そして、これらの項目を設定したら、次へをタップ。

プレビュー画面になるので、また「次へ」と進みます。

そして、先ほど「写真の使用」で使用していませんにしていても、再び「写真の使用」について聞かれるので、これを一読して、同意にチェックを入れ、「リクエスト」をタッチします。

やることはこれだけです!正直、パソコンからやる方法よりもずいぶん簡単にできちゃうんじゃないかと思います。パソコンの方が画像は管理しやすいですが、パソコンを使う場合には、サイズ調整が必要になったり、画像に名前を付けたり、そもそもパソコンに画像を移さなければならないですからね、といっても、まあどっちも難しい作業は特にないのですが笑

以上、LINEスタンプの申請方法についてまとめてみたのですが、どうでしたでしょうか?また気になったところを詳しくまとめていたら記事が長くなってしまったのですが笑、正直やることは難しいことはありません。

なんでも最初の1回目はやり方を覚えなければならないのでめんどくさいですが、特にこのLINEスタンプの申請方法は1度やってしまえばあとは簡単です。コピーライトも次からはコピペで大丈夫ですし。画像のアップの仕方なども難しいことはありませんしね。

LINEスタンプの制作で一番大変なのは、スタンプとなる絵を描くということですね。先ほど動画で見たような、単純に思い出の写真をスタンプにするというやり方なら、それこそリクエストまでの全作業を含めても1時間もかからないと思います。

しかし、動画の中のように、ものの数分でスタンプが使えるようになるということはありえません笑。少なくとも、「LINE CREATORS STUDIO」のアプリのレビューを見る限り、今は長くて1か月くらいは審査を待たされることになりそうです。このあたりの問題について、今後解決されるのかどうかも気になるところですね(;^ω^)

LINEスタンプって申請費用はかかるの?

ちょっと調べてみましたところ、LINEスタンプの申請費用について気になっている方もいるようでしたので書いておきますが、結論として、LINEスタンプの新規リクエストにおいて申請費用は発生しません。

もしLINEスタンプの自作で費用がかかるとしたら、それは申請費用ではなく、スタンプの承認後にそのスタンプを自分で買わなければならないというところですね。先に申し上げましたように、この部分について不満がある方は多そうですので、LINE側がどのような対応をとるかが今後気になります。

また、私はこのブログでスマホだけでLINEスタンプを無料で作る方法についてご紹介していますが、中には有料のやり方を紹介しているようなブログもあります。例えば、「Shuttle Sticker」というアプリを使った方法では、そのアプリ自体は無料なのですが、最後作った画像を出力するときに、480円もかかるっぽいです。「Shuttle Sticker」の公式動画がこちら↓

私は、1つ作るのにそんなにお金をかけるのは嫌だな~と思って、いろいろ調べてたどり着いたものが、別記事で紹介しているものでした。いくつかのアプリが必要になりますが、慣れればなんてことないですし、何より無料でできるのが良いですよね(^^)

あ、話を戻しますが、ということでLINEスタンプは申請費用はかかりませんのでご安心を!是非、皆さんもLINEスタンプの自作に挑戦してみてください。

LINEスタンプを無料で作ってみる!

まとめ

今回の記事では、LINEスタンプの申請方法や、申請費用などに関する情報について詳しくまとめました。

結論としてまとめてみますと、LINEスタンプをスマホだけで無料で作りたいのであれば、

  1. 紙に絵を描く
  2. 「Cam Scanner」で絵を読み込む
  3. 「ibisPaint X」で色付けなどをする
  4. 「Phonto」を使って文字を入れる
  5. 「合成スタジオ」を使って背景を透過させる
  6. 「LINE CREATORS STUDIO」で画像を取り込み、申請する

という簡単な手順でスタンプを作る方法が可能です。しかも、最悪1、2、4の工程はやらなくても作れます。なぜなら、3の「ibisPaint X」はその中で絵を描くことができますので、ここで絵を描いて色づけし、さらに文字まで手書きで入れてしまえば、あとは「合成スタジオ」で透過させるだけで6の申請に進めるからです。

また、もちろん撮った写真を簡単にスタンプにしたいという方は、「LINE CREATORS STUDIO」さえあればスタンプを作れちゃいます。

やってみる前だとちょっとイメージがつかないかもしれませんが、1度やってみればこれらがどういうことなのかよくわかると思います。LINEスタンプの自作は決して難しくありませんので、皆さん是非LINEスタンプ制作に挑戦してみてください(^^)

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