※LINEスタンプの画像の大きさについて!

最近では、スマホのアプリで簡単にLINEスタンプが作れるという「LINE Creators Studio」というアプリが発表されて話題になりましたが、これ以外の方法によってLINEスタンプを作る場合や、パソコンから申請などを行う場合には、そのLINEスタンプとして申請する画像の大きさを調整してあげる必要がある場合もあります。

もし、この画像の大きさの調整が必要になる方法でLINEスタンプを作っている方の中には、ちょっとここでつまづいてしまったり、その画像の大きさが原因でスタンプの申請がリジェクトされてしまったような方も中にはいるかもしれません。せっかく審査の結果を首を長くして待っていたのに、そこでリジェクトされるようなことがあると、がくーんと落ち込んでしまいますよね_(:3」∠)_

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なので、そういうことがないように、画像の大きさの調整はしっかりと確認しながらやる必要があるのですが、その大きさの調整において、特に皆さんに気を付けてもらいたいことがあります。

そこで今回の記事では、そのLINEスタンプの画像の大きさの調整における決まりや注意点などについて詳しくまとめていきたいと思います。

LINEスタンプを審査に出す際の画像の大きさとは?

LINEスタンプの制作をするうえで絶対に守らなければならない決まりの1つとして、画像の大きさが挙げられます。スマホやタブレットを使って、もともとLINEスタンプの画像のサイズ用に用意したキャンバスに画像などを書いていく場合にはそんなに気にする必要もないのですが、もし紙などに絵を描いてそれを画像として取り込む方法でLINEスタンプを作っているような場合には、この画像の大きさについては十分に気を付ける必要があります。

LINEのスタンプ画像を申請するにあたって、その画像の大きさには決まりがあるということについてはご存知の方も多いと思うのですが、具体的には、その画像の大きさは次のように設定することが義務づけられています。

  • メイン画像「W240 × H240」(1個)
  • スタンプ画像「W370 (最大)× H320(最大)」
  • トークルームタブ画像「W96 × H74」

※「W=画像の幅」「H=画像の高さ」単位はピクセルです!

ここで、メイン画像とは、「LINE STORE」などに実際にスタンプが商品としておかれるときに、そのアイコンとして表示される画像のことです。もし誰かがそのスタンプを見つけた時に1番初めに見られる画像なので、自信のある画像を設定しましょう。

また、トークルームタブ画像とは、皆さんもLINEスタンプを実際に会話で使うときに、自分の持っているスタンプがずらーっと一覧で下の方に表示されると思うのですが、その部分に表示される画像のことを言います(*^-^*)

ここで、皆さんに覚えておいてほしいのが、スタンプ画像の「W370 × H320」というのは、最大で許されるサイズであって、それ以下であれば大きさ的に問題ないということです。例えば、「W350 × H300」のような大きさもOKです。

しかし、「メイン画像」と「トークルームタブ画像」は、絶対に上で挙げた大きさに調整をしなければなりません。つまり、メイン画像の場合には、「W200 × H180」のような大きさはNGということですね。トークルームタブ画像も、絶対に「W96 × H74」にして申請する必要があります。

また、これが非常に重要なところなのですが、先ほど、スタンプ画像は「W350 × H300」のような大きさでも大丈夫といったのですが、「W351 × H300」のように、幅と高さのどちらか一方でも、ピクセル数が奇数になってしまうのはNGということは絶対に気を付けてください。つまり「W370 × H319」のようなサイズもNGなので、最大以下に収まっているから良いか~という感じで申請すると、リジェクトされてしまいます_(:3」∠)_

もし、縦横比を固定したまま画像の大きさを変えた時に、今言ったように「W370 × H319」のようなサイズの画像になってしまった場合には、その縦横比の固定を解除して、強制的に「W370 × H318」のように、奇数になってしまっている方を1ピクセル下げるようにしましょう。1ピクセル変わる程度では、全体のバランスが崩れるようなことはありません(´▽`)

LINEスタンプの画像の大きさの調整は非常に重要な部分なので、是非こういう細かいところに気を付けて作業するようにしてください(*^-^*)

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この先LINEスタンプを作るなら絶対に知っておきたい宣伝サイトについて!

もう間もなく2018年を迎えようとしていますが、この先、LINEスタンプを作ってそれを色々な方に使ってもらいたいのであれば、そのスタンプの宣伝活動が必須といっても過言ではないでしょう。

もちろん、友人に教えたり、FaceBookやTwitterなどのSNSを使ってお知らせするのも良いですが、今ではLINEスタンプを宣伝するためのサイトなどもありますので、そういうサイトを利用した宣伝も非常に重要です。

しかし、そういった宣伝サイトは結構色々あるので、全く知らない方からするとどれを利用したら良いのかよくわからないという方も多いでしょう。

そこで、今現在宣伝サイトにはどのようなものがあり、どれがお勧めなのか、詳しく調べて以下の記事でまとめましたので、気になる方は是非チェックしてみてください(*^-^*)

※2018年版!知っておきたいLINEスタンプの宣伝サイトがこちら!

まとめ

今回の記事では、LINEスタンプを制作するうえで必要になってくる画像の大きさの調整について、その注意点などをまとめました。

特に、今回お話しした「ピクセル数が奇数になってはいけない」ということについてはよく覚えておいてください。規定のサイズ以下になったらOK~と安心して出してしまうと、奇数であったがためにリジェクトされてしまうなんてこともあり得ます_(:3」∠)_

そうなってしまうと非常に悲しいですので、是非皆さんこのあたり、よく確認してから審査に出すようにしてください。最後まで読んでいただきありがとうございました(´▽`)!

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