※2017年現在、LINEスタンプで稼ぐことは可能なのか?

2017年現在、スマホを持っている方ならほぼすべての方が利用しているであろう「LINE」は、一般の方がスタンプを作ることができる「クリエイターズスタンプ」が充実しているというのもその大きな魅力の1つなのは間違いないでしょう。

この、クリエイターズスタンプを作ることができる「LINE Creators Market」というシステムが発表されたのが、2014年の2月なので、もうそれから3年以上が経つわけですが、いまだに多くのクリエイターの方々がLINEスタンプを日々作成しています。

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また、最近では、写真などを簡単に切り取ってLINEスタンプを作ることができる「LINE Creators Studio」という公式アプリも発表され、LINEスタンプの自作に挑戦する方は増えている印象を受けます。

ただ、そういったLINEスタンプの自作に挑戦をする上で、新しくクリエイターになりたいという方々が気になることの1つが、2017年の今からLINEスタンプの制作を始めてみて、稼ぐことができるのかというところなのではないかと思います。

そこで今回の記事では、もう2017年も終わりに近づいておりますが、今からLINEスタンプの自作を始めても稼ぐことができるのかどうかということについて詳しくまとめていきたいと思います。

2017年現在、LINEスタンプの自作で稼ぐことはできるのか?

LINEスタンプが一般の方でも作ることができるようになったのは2014年のことですが、もう3年以上たった2017年現在も、LINEスタンプの制作にチャレンジしてみる方はたくさんいらっしゃるようです。

ただ、2014年と2017年現在とでは、LINEスタンプの自作に関するルールなどは多少変わってきています。例えば、そのシステムが発表された当初は、クリエイターが作ったLINEスタンプを審査に出すためには絵を40種類そろえなければならなかったのですが、2017年現在では、なんとたった8個絵を描くだけでスタンプの申請ができるようになったのです。

40個って、実際描いてみるとすごく大変です。あ、ちなみに私も過去にLINEスタンプをいくつか作っているのですが、私が最初にその制作に挑戦してみた時には、やはり40種類作る必要がありました。

ちなみに、私が作っているのは「しゃべるマシュマロ」というシリーズです。この内容の記事で紹介するといかにも買ってくださいと言っているようであれなのですが笑、是非ご覧になるだけでも良いので見てみてください(´▽`)

話を戻しますが、つまり今は以前よりもLINEスタンプの自作をしやすくなったといえるのではないかと思いますが、そんな中で、今からLINEスタンプを作って稼ぐことができるのかというと、私はそれは十分に可能だと思います。

ただ、これは別に私がLINEスタンプで稼ぐことができているからというわけではありません。私は基本、いつも自分の家族か友人くらいにしか自分で作ったLINEスタンプの存在を教えていなかったので、それで稼ぐことができないのは当然のことなんですが、もし、この先皆さんがLINEスタンプで稼ぐことができるとしたら、その宣伝まで含めてしっかりとした対策を行っていく必要があるでしょう。

なので、スタンプを制作して、販売したからといって、それで自然と稼ぐことができるかというと、それはなかなか難しいことだと思います。これはなぜかというと、LINEスタンプは、毎日たくさんの人が申請をしていますので、自分で作ったとしても、すぐに下の方に埋もれてしまうんです(;^ω^)

ちょっと前に、2日連続でLINEスタンプの申請を行ったことがあったのですが、その時、LINEスタンプの登録ナンバーが1000位違っていました。つまりこれはそのくらい1日にLINEスタンプが新たに作られているということに他なりませんので、何の対策もせずに少し時間がたてば埋もれてしまうのは仕方のないことなんです。

なので、LINEスタンプで稼ぐことができるとしたら、「ツイッター」や「FaceBook」などのSNSなどを利用して、しっかりとした宣伝をしていく必要があるでしょう。

また、LINEスタンプを宣伝するためのサイトも多数存在しています。そういったものを利用していけば、そのうち誰かの目にとまり、拡散されたりして、稼ぐことができるようになるかもしれません(´▽`)

しかし、私が1番思うのは、やはり今から始めるかとどうかというのはそれほど関係なくて、LINEスタンプで稼ぐことができるとしたら、それはやはりそのスタンプが使ってみたいと思えるものかどうかというのが1番重要だと思います。

もし、そういう「可愛い」or「面白い」センスあるスタンプを作ることができれば、絶対にそのうち誰かの目にとまり、人気のあるスタンプになると思うのです。なので、2017年の今からスタンプ制作を始めるのであれば、どのようにスタンプを宣伝していくかというのももちろん大事なのですが、他に負けないようなインパクトのあるスタンプを作るかどうかがカギを握るのではないかと思います。

ちなみに、LINEスタンプをよく使う方ならわかると思うのですが、クリエイターズスタンプは、別に全部絵がすっごく上手いわけではないですよね。絵が下手でも、逆にそれが良くて人気のあるスタンプもたくさんあります。

なので、誰にでも稼ぐチャンスはあると思いますので、是非今からでも皆さんLINEスタンプの自作に挑戦してみてください(^^)

ちなみに、そのLINEスタンプをスマホだけで無料で作る方法を以下の記事で画像付きで詳しくまとめていますので、気になる方は是非一度ご覧になってみてください。

【※保存版※】スマホのアプリを使ったLINEスタンプの作り方とは?

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LINEスタンプは1つ売れるといくらもらえるの?

ここまで、2017年の現在からLINEスタンプを作ってみた場合、稼ぐことができるかということについてまとめてきたわけですが、稼ぐことができるかどうかということを考える上では、そもそも1つ売れるといくら収入としてもらえるのかという部分は非常に重要ですよね。なので、それについても説明しておこうと思います。

まずLINEスタンプは、クリエイターがそれを申請するときに、その価格を

  • 120円
  • 240円
  • 360円
  • 480円
  • 600円

の5つから選んで設定することができるのですが、クリエイターには、1つ売れるとその価格の35%がその収益として入ります。

例えば、その価格を120円に設定した場合、クリエイターには、120×0.35=42円がその収益として入るというような感じです。

ただ、私はいつも120円で設定しているので気が付いたのですが、収益として入る額が、なぜか42円の時と31円の時があるんです。

これはなんぞや~と思って調べてみたのですが、どうやらこれは、「LINE STORE」でスタンプを買うか、「アプリ内スタンプショップ」でスタンプを買うかによって変わってくるみたいなんです。

というのも、アプリ内スタンプショップでは、購入者は50LINEコインという仮想通貨を支払うことで120円に設定されたスタンプを購入することができるそうなのですが、実はこの1LINEコインは、円換算すると1.76円の価値があるそうなので、50LINEコインでスタンプを購入するというのは、1.76×50=88なので、円換算すると88円で購入で購入しているということになるそうなんです。

ちょっとややこしい内容ですが笑、つまり、販売する側がその値段を120円に設定したとしても、「LINE STORE」ではそれがそのまま120円で販売されるのですが、アプリ内スタンプショップでは、それが88円(50LINEコイン)で販売されているということなんです。

なので、アプリ内スタンプショップからスタンプが購入された場合には、その販売者には、88×0.35=30.8≒31円がその報酬で入るみたいです。なんとなく気になっていたので、私もそれを知って納得しました(´▽`)

まとめ

今回の記事では、2017年現在からLINEスタンプの制作を始めてみて、果たしてお金を稼ぐことができるのかということについてまとめてみました。

結論から言うと、LINEスタンプで稼ぐことができるかどうかは、その後の宣伝まで含めて対策できるかどうかというところがカギを握っていると思うのですが、LINEスタンプはクリエイター登録も無料ですし、制作も無料でできますので、もし作ってみたいのであればどんどんチャレンジしたほうが良いと思います!

是非皆さん、センスのあるスタンプを沢山作ってください!笑最後まで読んでいただきありがとうございました(^^)

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