※LINEスタンプを自作するうえで重要なルールとは?

LINEスタンプを作ってみたい!\(^o^)/

でも、なんだか色々ルールがあるみたいでよくわからない_(:3」∠)_

きっと、そのような理由からなかなかLINEスタンプの自作を始めることができないというような方もいらっしゃるのではないかと思います。

実際、LINEスタンプの自作にはいくつかルールがあって、そういう部分を守らないと、せっかく審査に出してもリジェクトされてしまうというのはよくある話なんです。私も以前、LINEスタンプを作ったときに不備があり、リジェクトされてしまった経験があります。

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LINEスタンプはその審査に1か月近くかかることもあるため、せっかくそれだけ待ったのに審査に落ちてしまったら悲しすぎますよね…なので、そういうことが無いように、LINEスタンプを自作するうえではその大まかなルールについてはしっかりと把握しておく必要があるんです(´▽`)

というころで今回の記事では、最低限知っておきたい、そして、意外と見落としやすいLINEスタンプの自作のルールについてまとめていきたいと思います。

LINEスタンプを自作するうえで守らなければならないルールがこちら!

LINEスタンプの自作においては、必ず守らなければならないルールがいくつかあります。実際、LINEが公式に発表しているページがありますので、まずは一度そちらをざっとご覧になってみてください。

制作ガイドラインについてはこちら!

審査ガイドラインについてはこちら!

しかし、この項目、結構あって、いざ見てみるとその項目の多さに、めんどくせ!_(:3」∠)_と自作をあきらめてしまう方も中にはいるかも知れません。そこでここからは、LINEスタンプを自作するうえで最低限これだけは絶対に守らんとあかんぞというところをまとめていきたいと思います。

1:サイズ

LINEスタンプを自作するうえで、これは絶対に守らんといかんぞというルールの1つが、サイズです。サイズ調整がきちんとできていないと、どうやってもLINEスタンプの審査には通りません、

制作ガイドラインのページにもかいてありますが、LINEスタンプの審査に出す画像はそれぞれ以下のようなサイズに調製しておく必要があります。

  • メイン画像「W240 × H240」(1個)
  • スタンプ画像「W370 (最大)× H320(最大)」(8/16/24/32/40個)
  • トークルームタブ画像「W96 × H74」(1個)

※「W=画像の幅」「H=画像の高さ」単位はピクセルです!

ここで、「メイン画像」と「トークルームタブ画像」とは何ぞやという方もいるかも知れませんので説明しておくと、簡単に言うとメイン画像とはLINESTOREなどのマーケットに表示されるメインとなる画像のことであり、トークルームタブ画像というのは、実際に皆さんLINEでスタンプを使うとき、下に自分が持っているスタンプがずらーっと表示されると思うのですが、あの部分に表示される画像のことを言います。

また、ここで知っておきたいのが、上に書いてある「スタンプ画像」のサイズはあくまで最大で許されるサイズであり、それ以下であれば、「W360 × H300」「W280 × H310」の様なサイズでもOKです。

しかしここでまた気をつけたいのは、たとえそのサイズが上で挙げたサイズ以下だったとしてもWとHのどちらかの値が奇数だと、リジェクト対象になってしまうことがあるということです。(つまり、「W370 × H317」のようサイズはダメということですね)なので、もし審査に出す際には、必ずそのサイズのWとHを偶数にしてから審査に出すようにしましょう。

2:背景透過

LINEスタンプを自作するうえで守らなければならないルールの1つとして、背景の透過も挙げられます。この、背景の透過が良くわからないという方も中にはいるのではないでしょうか?(´▽`)

背景の透過は専用のアプリを使えば簡単に行うことができるのですが、これはつまり、スタンプとなるところ以外の部分を綺麗に切り抜いて、画像を透明にしておいてくださいという作業になります。

そもそも、私たちが普段使うLINEスタンプは、実際はすべて四角形の画像であり、その絵の部分以外のところが透明だから見えていないだけなのです。なので、そのようなスタンプ仕様の画像にするために、クリエイター側がきちんと透過作業までを行っておく必要があります。

ちなみに私はこの透過作業を一部忘れてしまった結果、スタンプ申請をリジェクトされてしまったことがあります_(:3」∠)_

あと注意点としては、この透過作業は絵や文字の周りだけではなく、文字の中までしっかりとやっておかなければなりません。例えば「お」や「す」や「な」のようなひらがなには、くるんとなっている「○」の部分がありますが、こういう部分の中までしっかりと透過をしなければならないということはルールとして気を付けなければならないところです。

3:その他、様々な項目について

制作ガイドライン、審査ガイドラインが書いてある公式ページを見ていただくと、何やらこんなスタンプはだめですよ~というのがいっぱい書いてあるのがお分かりになるかと思います。例えば、未成年の飲酒喫煙を想起させるものや、性的表現とかですね(´▽`)

でも、正直日常会話で使えるようなスタンプを作る分には、この辺りはあまり神経質に気にしなくても大丈夫だと思います。実際、私もそういう部分が原因でリジェクトされたようなことはありません。

なんらかのキャラクターを描いて、日常会話で使えるような言葉をたしたスタンプを作れば、よほどの原因が無ければルール違反になることはないでしょう。むしろ、それよりも気をつけたいのは、やはり先ほど言ったサイズ調整や背景透過のあたりだと思います。ここは、ちゃんとできていないと一発アウトですからね(・_・;)

また、スタンプ画像を作る上では、その画像の端っこと絵の間を10ピクセルあけないといけないという決まりもありますが、これもだいたいちょろっとあけておけば大丈夫という印象です笑あまりぎゅうぎゅうだといけませんが、気持ち少し開けておけば審査は通りますヽ(^o^)丿

まとめますと、この先皆さんがLINEスタンプの自作に挑戦する場合、特に気を付けていただきたいルールが、サイズ調整と背景透過です。サイズ調整において、奇数の値はNGというところは意外と忘れてしまう方もいらっしゃるのではないかと思いますので、是非気を付けて取り組んでみてください(^^)

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LINEスタンプの自作をしてみたい方へ!スマホの無料アプリを使った作り方がこちら!

LINEスタンプの自作において守るべきルールについて確認をしたところで、まだLINEスタンプを作ったことが無いという方は、是非自分だけのオリジナルのスタンプの制作に挑戦してみましょう。

今現在、そのLINEスタンプを作る方法としては結構色々な方法が挙げられるのですが、私はいつもスマホの無料アプリだけを使う方法でLINEスタンプを作っています。パソコンを使うとしたら最後の申請作業くらいで、それ以外の編集はスマホだけでできちゃうのでごろごろしながら作業ができます(*^_^*)

また、「LINE Creators Studio」というアプリを使えば、その申請作業すらスマホからできちゃうみたいです。つまり、スタンプ画像を1から作成し、申請するという作業をすべてスマホでできちゃうということなんですね!

では、実際にその方法とはどのようなものなのかということについてなんですが、その詳しい方法は以下の記事で画像付きでまとめていますので、興味がある方は是非一度ご覧になってみてください。

【※保存版※】スマホのアプリを使ったLINEスタンプの作り方とは?

まとめ

今回の記事では、LINEスタンプを自作するうえで最低限知っておきたいルールについてまとめました。

LINEスタンプの制作は、やってみると意外と簡単であるということが分かると思います。それに、先ほどその名前を挙げた「LINE Creators Studio」というアプリを使えば、写真などを簡単にスタンプにすることもできちゃいますしね(*^-^*)

今やメッセージをやり取りするといえばLINEを使うのが当たり前になってしまいましたが、ここで実際に自分の作ったスタンプを使えるとすごく感動しますよ(´▽`*)意外とはまってしまう方も多いと思いますので、もし興味がある方はどんどんチャレンジしてみてください!

それでは今回の記事は以上になります。最期まで読んでいただきありがとうございました。

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