※Tag Assistantでエラー表示、「A-66202210-1」って誰www

皆さんは、ブログ解析ツール「Googleアナリティクス」を利用していますか?

Googleアナリティクスは、無料で使用できて、その日ブログにどれだけの人が来たのか、どのくらいの人が複数のページを見てくれたのか、どのくらい滞在してくれたのか、という事細かい情報を表示してくれるブログの改善に役立てられる超便利なツールです。

なので、ブログを運営するうえではほぼ必須のツールと言えるのですが、実は先日、ブログのGoogleアナリティクスの解析結果がどうも2重解析の値になっているということがわかりまして(直帰率が1%以下とかいう頭わるい数字でしたwww。アナリティクスのコードを2か所に張り付けたりすると怒ってしまう現象らしいです。)、その原因を探るために、Googleが提供している拡張機能の1つである、「Tag Assistant」という拡張機能を使用しました。

スポンサードリンク



すると、その結果自分のブログにアナリティクスのトラッキングコードがやはり2重に張り付けられており、2重解析が行われてしまっていたということを突き止められたのですが、そのTag Assistantの解析結果を見たら、「A-66202210-1」という、自分の知らないトラッキングコードによって私のブログのアクセス解析が行われていたということがわかりました。いや、誰やねんwww

ということで、その原因について探り、その答えにたどりつきましたので、今回の記事ではその原因が何だったのか、記録として残しておきたいと思います(´▽`*)

Tag Assistantでエラー表示、心当たりのないトラッキングコード「A-66202210-1」はいったい何者?

ちなみに、「Tag Assistant」とは、ブログに埋め込まれたタグが正常に動作しているかどうかをチェックするための拡張機能の1つであり、これを使えば、Googleアナリティクスが正常に動作しているのかを簡単にチェックすることができます(´▽`*)

そして当ブログもアナリティクスの解析結果がどうもおかしいということで、このTag Assistantを使ってアナリティクスが2重に計測されていないのかをチェックしてみたんです。

すると、案の定エラーが表示され、2重計測されているということがわかりまして、その原因は、Googleアナリティクスの解析結果をWordPressの管理画面に表示してくれるという便利なプラグイン「Google Analytics Dashboard for WP」が原因であるということがわかりました。

トラッキングコードを2か所に張り付けるということはした覚えがなかったので、何が原因で2重計測になっているのか不思議だったのですが、同じ症状で悩んでいる方が先にいたので、案外すんなりと解決したのでよかったです。「Google Analytics Dashboard for WP」が自分で解析結果を吐き出す仕様になっているとは知りませんでした。

ちなみに、その2重計測が判明したときの話、そしてその解決方法は以下の記事でまとめていますので、気になる方はどうぞご覧ください。

【お前のせいかw】ブログの直帰率が低すぎる問題を解決しました!

それで、実はTag Assistantを使って自分のブログについて調べてみたら、その2重計測のエラー以外に、もう1つ、見知らぬトラッキングコード「A-66202210-1」が表示されていて、それについてもエラー表示が出ていました。

明らかに自分のトラッキングコードとは違うものだったので、ちょっとドキッとしたのですが、これはどうやら、「Googleアドセンス」を使用しているサイトにおいては表示されてしまうトラッキングコードなんだとか。

ですが、それがGoogleアナリティクスの解析結果に影響したりすることはどうやらないみたいなので安心です。なので、エラー表示が出ていますが、とりあえずは放っておくことにします(´▽`*)(笑)

スポンサードリンク



Tag Assistantのエラー表示、2重解析を解決させてもエラーのまま…(笑)

Tag Assistantを使った結果、自分のサイトが実はGoogleアナリティクスの2重解析が行われていたということがわかり、「Google Analytics Dashboard for WP」の設定をいじってその2重解析をしてしまうという問題については解決させることができたのですが、なぜか、それでもGoogleアナリティクスのエラー表示は消えませんでした。

ちなみに、そのエラーはなぜ起こっているのか、その理由を見てみると、「No HTTP response detected」と表示されていました。HTTPが応答しなかった、ということですが、意味が分からんちんです。

ということで調べてみましたら、これはどうやら、Googleが提供する拡張機能の1つ、「オプトアウトアドオン」を利用しているために生じるエラーだということが判明しました。

オプトアウトアドオンは、そのブラウザを使用している限りは、そのブラウザからサイトにアクセスしたとしてもその行動をGoogleアナリティクスのアクセス解析結果からははじいてくれる、という内容の機能になります。

ブログを運営していると、何も対策をしないとどうしてもそのサイトの運営者本人がサイトを1番表示するということにもなってしまい、正しい解析結果を得たい場合には、自分をそのアクセス解析の対象から除外してあげる必要があります。

そして、それを簡単に実現できるのが「オプトアウトアドオン」という拡張機能であり、実際本当に簡単だったので重宝していました。

ただ、それでエラーが表示されているということだったので、その拡張機能を無効にしてあげればそのエラーはどうやら解決するみたいです。便利だったのに、無効にしなければいけないのは少し残念(._.)。ちーん笑

まとめ

今回の記事では、「Tag Assistant」を使ってサイトのタグを分析したら「A-66202210-1」という身に覚えのないトラッキングコードの存在が明らかになったので、それが何者なのかということなどについてまとめさせていただきました。

結果、「A-66202210-1」はGoogleアドセンスを使っている方においては表示されるコードだそうで、特にそれによってブログ運営に支障が出るということはないみたいです。誰かに悪さされてるのか!と少しびっくりしたのですが、そんなことはありませんでした笑

というわけで、今回の記事はこれで以上になります。最後まで読んでいただきありがとうございました(*^-^*)

スポンサードリンク



この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)