※WordPressのアップデートを実行!不具合がないかを確認!…

WordPressは、個人ブログから企業のWebサイトとしてまで、現在様々な用途のために使われている非常にありがたいブログソフトウェアなのですが、

このWordPressを使用していくうえで注意したい事項の1つとして、そのバージョンの「アップデート」が挙げられます。

すなわち、何気ない軽い気持ちでアップデートをするのは、ちょっと待った~!ということです(´▽`)

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WordPressは、結構頻繁にそのバージョンのアップデートが行われるのですが、そのアップデートによって、ブログのサイト表示などに不具合が起こってしまうということも珍しくないといいます。

サイトの安全性や不具合を改善したり、よりWordPressを使いやすくするためのアップデートなのに、それによって不具合が起きてしまったら元も子もないですよね。

なので、WordPressのアップデートは1つ1つ手順を守って慎重に行うのが重要です。

ということで今回の記事では、私も先日WordPressのアップデートを行いましたので、その時の様子や、そもそもアップデートはどうやるのか、ということについてお話ししていきたいと思います。

WordPressのアップデートは2種類あるって知ってました?メジャーアップデートとマイナーアップデートについて説明します!

WordPressのアップデートの更新を促す通知って結構頻繁に来るものですが、このWordPressのアップデートには「メジャーアップデート」と、「マイナーアップデート」という2種類のアップデートがあります。

具体的には、WordPressのバージョンは「4.9.1」のような3つの数字で表されるものなのですが

4.8.3 → 4.9.1のような2つ目の数字が変わるようなアップデートをメジャーアップデートといい

4.8.3 → 4.8.5 のような3つ目の数字だけが変わるものを、マイナーアップデートといいます。

そして、このうちメジャーアップデートというものは、大きな仕様の変更があった場合や、新しい機能が追加された場合などに通知されるアップデートであり、こちらは、手動でアップデートを行わない限りは基本的にはいつまでたっても更新されません。

そして、マイナーアップデートは、名前だけ聞くとそれほど重要なものではないようにも思えますが、実はこちらのアップデートも非常に重要なもので、主に、現在のWordPressのバージョンに何らかのバグや不具合などが見つかった場合に、それを改善するためのアップデートになります。

ただ、このマイナーアップデートは、細かい修正であるということと、不具合を解消するための重要な更新であるということもあって、基本的には自動で更新されます。

もちろん、更新のお知らせが来ましたら自分で更新ボタンを押せば更新できるのですが、そのままにしておいても後日自動でアップデートされ、そのWordPressに結び付けているメールアドレスにアップデートの完了をお知らせするメールが届きます。

ですので、私が今回この記事でお話しする内容は、手動で行わなければならないメジャーアップデートに関する内容になります。メジャーアップデートは、ちょっと注意して行わなければなりません。

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メジャーアップデートで不具合が起こる!?画面が真っ白とか怖すぎる…

私は今回、WordPressのバージョンを、4.8.5から4.9.2に変更するメジャーアップデートを行ったのですが、実は、4.9.2、そもそもバージョン4.9が公開されたのはもう2ヶ月ほど前のことなので、少々を時間をおいたうえでアップデートを行いました。

実は、WordPressのこういったメジャーアップデートは、実際にはすぐにはやらずに、少々時間をおいてからやった方が良いということが一般的に言われています。

何故なら、WordPressはその更新自体が不具合の原因になってしまうこともあり、いざ更新をして不具合が起きてしまうと、それにどう対処したら良いのか、アップデートが公開されてすぐだとなかなか解決できない場合があるからです。

しかし、少々時間をおけば、今ではそのアップデートによって不具合が生じたということや、それに対処する方法などを、必ず誰かがネット上に公開してくれます(´▽`)

ですので、WordPressのメジャーアップデートは、少々時間をおいてからやった方が、もし問題が起きてもその対処までスムーズに行うことができるというわけです。

というわけで、私は今回メジャーアップデートを行ったのですが、そのメジャーアップデートを行う上では、気を付かなければならないことがいくつかあります。

具体的には、メジャーアップデートは以下のような手順で行うのが望ましいとされています。

  1. ファイルデータ、データベースデータのバックアップを取る
  2. 使用しているプラグインをすべて停止する
  3. 更新を行う
  4. サイトの外観などに異常がないかを確認
  5. プラグインを再度有効化する。(1つずつ有効化する)この時、キャッシュ系のプラグインがある場合には、1番最後に有効化する

です!

では、これについて詳しく説明していきます(´▽`*)

手順1について

では、手順1から順に説明していきますが、WordPressのメジャーアップデートを行う場合には、そのファイルデータと、データベースのデータをバックアップしておくことが必須です。

これは、もしWordPressの更新によって不具合が生じ、そのサイトのデータなどが破損してしまった場合などに、バックアップファイルから復元できるようにするためです。

実際、WordPressの更新においては、過去にそれによってサイトが真っ白になってしまったという方も結構いらっしゃるようです。

これは、アップデートが中途半端に終わってしまっていたり、プラグインが古い場合などにその兼ね合いから起こる症状であるといわれています。

いや、真っ白になるとか怖すぎますわ(;^ω^)

手順2について

次に、手順2についてですが、WordPressのメジャーアップデートは、プラグインを有効化したまま行うと不具合が起きやすくなってしまうといわれています。

それに、もしプラグインの影響によって、更新後サイトのレイアウトなどが崩れてしまうと、プラグインが色々と有効化されたままだと、そのどれが原因になっているのかがすぐにわかりません。

ですので、必ず全てのプラグインを1度停止してから更新を行いましょう。

手順3について

手順2まで完了しましたら、実際にWordPressの更新を行いましょう。数分くらいかかるかもしれませんが、実際にはすぐに終わります。

手順4について

WordPressのアップデートが完了しましたら、サイトの外観などに異常が生じていないかを確認してみましょう。

実は、真っ白とはならなくても、アップデートによって非常に細かいところの見た目が少し変化してしまうということもあるみたいです。

なので、アップデートを行う前には、そのサイトの外観を撮影しておくと後で比較しやすいのではないかと思います(*^-^*)

手順5について

サイトの外観などを確認し、特に異常がなければ、最後に先に停止したプラグインを有効化しましょう。

プラグインは複数選択して一気に有効化することもできますが、アップデートを行った後は、1つずつ有効化していく方が良いでしょう。そして、その都度サイトの外観などをチェックしてみてください。

このようにすれば、もしサイトに何らかの変化が生じた場合でも、その原因が何なのかをすぐに特定することができます(*^-^*)

そして、キャッシュ系のプラグインは特に不具合の原因になりやすいといわれていますので、1番最後に有効化するようにしましょう。

実際にアップデートやってみました!

ということで、上記のような手順を守って実際にアップデートしてみたのですが、

その結果、アップデートの前後でサイト表示などに不具合が出る、というようなことはありませんでした!良かったです(´▽`*)

これでまた安心してブログ運営に励めますが、ちなみに、こういったアップデートは、もしすでにサイトがそこそこ人が集まるようになってきていたら、なるべく人が来ない時間帯に行った方が良いみたいです。

例えば、夜中の3時とかですね!

このブログはまだそこまで閲覧数が多くもないので大丈夫だと思うのですが、例えば月に数十万人単位の閲覧者が来るようなブログに成長している場合には、そのアップデートを行う時間についても是非注意してください。

まとめ

今回の記事では、WordPressのメジャーアップデートを行う際に注意したいこと、その具体的な手順などについて説明いたしました。

そして、もしメジャーアップデートのお知らせが届いたら、すぐにそれを実行するのではなく、少し時間をおいて、それによる不具合などが報告されていないかを調べてから実際の作業にうつるようにしましょう。

自分で問題を解決できちゃう方ならまあ良いのですが、そうではない場合は頭を抱えることになるかもしれませんので( ;∀;)…(笑)

というわけで今回の記事はこれで以上になります。最後まで読んでいただきありがとうございました!

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